デジタルを通して文化を学ぼう!
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デジタルを通して文化を学ぼう!

国際英語学科は来年度、2026年4月から言語文化コミュニケーション学科✨️に変わります!
言語文化コミュニケーション学科では、新しく「デジタル・ヒューマニティーズ」という科目の勉強もします。
デジタル・ヒューマニティーズとは、ざっくり言うと「文化をデータとして読み解く」ための学問です。
最近はいろんなものが音声や映像といった「デジタルのデータ」になっているのですが、「文化」もそのひとつ1です。
この「文化のデータ」をどう扱うかについて、パソコンが苦手でも大丈夫なように教えていきます。
文化といってもいろいろありますよね? 日本にある文化だと漫画とか、アニメ、ゲーム、着物、和食、浮世絵、などなど、、、
最近、人気の漫画「あかね噺」がアニメ化するということでも話題になってますが、「落語」もその日本文化の一つです。
英語で落語を演じる「英語落語」というのもあるんです。もしかしたら、英語の教科書で聞いたことがあるという人もいるかもしれませんね。
この「英語落語」をするときは「英語に翻訳して話す」だけでなく、日本の文化を「伝わるような形に作り直す」ということが必要になります。
作り直すためには「日本」だけでなく「外国」の文化の営みを比較して理解しないといけません。
文化の営みを記録して、整理して、比べられる形、つまりデータにして考えることがデジタル・ヒューマニティーズの得意分野なんですよ。
いろんな文化に興味がある! いろんな文化を理解したり伝えてみたい! というひとには必須科目です。
実は、大阪樟蔭女子大学で開催している英語落語発表会が近日の2/14(土)にあります。今年で17回目とコロナの時期以外毎年やっています。
去年の様子はこちらです👇️👇️👇️
今年も大学の先輩たちが学校で学んだことを活かして、英語落語を披露してくれますよ。
学生の発表に加えて、英語落語で有名な桂かい枝さん・桂福龍さんによるも予定されています。
無料で見ることができますので、興味があったら下のサイトにアクセスして、ぜひ大学に来てみてくださいね 👣!
https://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/lecture/20260214/
それから、3月20日(金/祝)と22日(日)にオープンキャンパスがあって、言語文化コミュニケーション学科も独自のイベントをやる予定です。
こういった文化の比較に興味のある方、一緒に学んでみませんか?ぜひぜひお待ちしております!
1 たとえば e国宝 https://emuseum.nich.go.jp/ では 複数の博物館・研究所の所蔵する国宝・重要文化財の高精細画像 を見ることができたり、国立国会図書館の れきおん https://rekion.dl.ndl.go.jp/ で歴史的な音源も公開(この記事で出てくる落語の音声もあります!)されています。
2 TVアニメ『あかね噺』公式サイト https://akane-banashi.com/