Q&A

よくあるご質問

オープンキャンパス

オープンキャンパスは申し込み必須でしょうか。

企画によってはお申し込みいただいた人数を鑑みて事前準備を行っておりますので、ご予約を推奨してはおりますが、当日のご参加でももちろん結構です。

申し込んだオープンキャンパスを、キャンセル(変更)したい。

マイページ>マイイベントより、キャンセルができます。
内容の変更をご希望の場合は、一度キャンセルしてから再度お申込みください。

入試全般

インターネット出願について教えてください。

本学は全ての入試において「インターネット出願」を導入しています。本サイト内の「WEB出願はこちら」ボタンをクリックします。WEB上で本人情報を入力し、アナウンスに従って進みます。特に難しいものではありません。
また、受験票はダウンロードし、印刷の上当日持参してください。(郵送はいたしません)
※詳しくは「インターネット出願ガイド」を参照してください。

出願登録の際、入力や選択を誤って登録してしまいました。

入金前であれば、正しい内容で新たに出願登録をしてください。入金をしなかった出願登録については、自動で取り消されます。

調査書は、出願ごとに必要でしょうか?

毎回のご提出は不要です。いずれかの出願の際に1度郵送いただいていれば、そちらを参照いたします。

過去の入試問題を手に入れるのはどうすればいいですか?

本サイト内「過去問題」ページで公開しています。またオープンキャンパスでは「入試問題集」を無料配付します。

合否発表はどのように行われますか?

本学の正式な合否発表は、合否通知書の発送をもって行いますが、WEB(スマートフォン・携帯電話・パソコン)でも合否結果を知ることができます。

入学試験科目の解答方法はどのような方式ですか?

自己推薦入試〈基礎力判定テスト〉A・B・C、一般入試Aはすべてマークシート方式です。一般入試Bは記述式になります。

第2志望制度について教えてください。

自己推薦入試<基礎力判定テスト>A・B・C、一般入試A・Bにおいて、化粧ファッション学科と健康栄養学科のみ実施しています。ただし、第2志望専攻・コースの指定する試験科目を受験することが出願の条件となります。この場合の追加の入学検定料は必要ありません。

出願後に出願内容の変更はできますか?

入学検定料の入金完了後は、出願登録内容の変更は一切できませんので、慎重に選んで出願してください。もし誤りに気付いた場合は、入試広報課(TEL06-6723-8274)までお問合せください。

合否判定の際に科目による基準点はありますか?

総合点で判定しますので、科目による基準点は設けていません。

身体に障がいのある場合の配慮はありますか?

受験に際して、配慮を必要とする場合には、事前に入試広報課(TEL.06-6723-8274)まで必ずご相談ください。

化粧ファッション学科 美容コースに定員はありますか?

美容コース(美容師養成施設)は定員40名です。定員に達し次第、募集を終了します。その場合は、「本サイト内」でお知らせします。

選択科目は、出願時に解答する科目を事前に申請する必要はありますか?

選択科目については、試験当日に試験問題を見てから選択することができます。事前に決めていただく必要はありません。ただし、志望学科が指定する必須科目は必ず受験してください。一般入試Aの英語外部検定試験を利用する場合は英語を受験してください。

総合型選抜と自己推薦入試どちらも合格をしましたが、手続きはどちらで行えばいいでしょうか?

どちらでも可能ですが、統一した番号で手続きをするようにしてください。

追加合格はありますか?

入学手続きの状況により追加合格を行う場合があります。その場合は、電話または速達郵便にて本人宛に通知します。あわせて入学手続き方法等の詳細についても連絡します。

試験日によって、出題される問題の難易度は変わりますか?

問題作成にあたって、試験日・科目ごとの難易度に差異がないように配慮しています。
もし各科目の平均点に大幅な差が出た場合は、得点調整を行う場合があります。

高等学校卒業程度認定試験合格者は受験できますか?

総合型選抜Ⅰ~Ⅳ期、自己推薦入試〈基礎力判定テスト〉A・B・C、一般入試A・Bは受験できます。
出願する際に必要な書類は次の通りです。

  • 高等学校卒業程度認定試験合格者
    文部科学省発行の「合格証明書」および「合格成績証明書」
  • 高等学校卒業程度認定試験合格見込み者
    文部科学省発行の「合格見込み成績証明書」

なお、高等学校で単位を修得して免除科目がある場合には、別に出身(在学中)の学校から厳封した「調査書」を送付してください。

スカラシップチャレンジとはどのような制度ですか?

特別給付奨学金(スカラシップ)制度は一般入試Aスタンダード型が対象入試です。
スカラシップチャレンジは、総合型選抜Ⅰ~Ⅲ期、自己推薦入試〈基礎力判定テスト〉A・B・Cで合格し、入学手続きを行った場合、スカラシップの権利獲得のために一般入試Aをチャレンジ受験できる入試制度です。入学検定料は不要ですが、出願登録とWEB入学志願票の郵送は必要です。その場合、同一学科(専攻・コース)に限ります。なお調査書を提出する必要はありません。

奨学金はどのように申し込むのですか?

日本学生支援機構の奨学金には、大学へ入学する前に申し込む予約採用があります。
予約採用は、在籍している高校を通じて申込むことができます(選考があります)ので、高校等の奨学金窓口に申し出てください。また在学採用もありますが、こちらは本学に入学後、キャンパスライフサポートに申し出てください。
※高等学校卒業程度認定試験合格者等については、日本学生支援機構のホームページを参照し、直接問い合わせてください。

制服がない高校なのですが、入試にはどんな服装で行けばいいですか?

制服で来場している方が多いですが私服で問題ありません。

総合型選抜

総合型選抜は専願ですか?併願ですか?

「授業体験型」「オープンキャンパス参加型」「活動アピール型」「SHOIN探究型」「探究学習評価型」「探究LIVE型」「小論文型」はいずれも専願です。自己推薦入試〈基礎力判定テスト〉は、出願登録時に専願・併願を選択できます。ただし、総合型選抜の各型と併せて出願する場合は、専願となります。

授業体験型はどのような入試ですか?

5月~8月の夏のオープンキャンパスでの授業体験や、8/3(月)~11/30(月)に配信されるWEB授業体験を1講座受講し、その内容を授業体験レポートにまとめ、面接により多面的・総合的に評価する入試です。

オープンキャンパス参加型について教えてください。

5月~8月に行われるオープンキャンパスに参加し、感じたこと、学んだこと、自分が研究したいことなどをレポートにまとめます。また、オープンキャンパス参加時に志望学科から出される課題についてもオープンキャンパス参加レポートにまとめ、出願時に提出します。

活動アピール型はどのような入試ですか?

本学は活動において実績重視ではなく、その活動の過程を評価します。活動は部活動や課外活動等さまざまありますが、高校生活において特に力を入れたこと、活動により自分が成長できたこと等を活動アピール書にまとめます。
部活動や課外活動等に力を入れてきた方におすすめの受験タイプです。

SHOIN探究型について教えてください。

本学から提示する3つの課題テーマの中から1つ選んで探究し、その成果を「探究レポート」にまとめます。「総合的な探究の時間」で培った探究する力を活かすことができます。

探究学習評価型はどのような入試ですか?

高校3年間の「総合的な探究の時間」などで積極的に取り組んだ研究・課題についてのプレゼンテーション(口頭試問含む)を行います。高校の探究活動で取り扱ったテーマや研究内容をそのまま入試に活用できます。

探究LIVE型について教えてください。

リベラルアーツ学科志望者のみが出願できる受験のタイプで、出願時に志望理由書の提出が必要です。(課題レポートは課していません)試験当日に課題の発表があり、大学内(図書館等)で探究し、データで資料をまとめます。
課題に対して探究した内容をプレゼンテーション形式で発表し、「プレゼンテーション」の内容や「志望理由書」の内容をもとに口頭試問形式で面接を行います。

各種レポートは字数制限があるのでしょうか?

文字数の制限は特に設けておりません。各種レポート用紙に収まるように記入してください。

総合型選抜の面接はどのように行われますか?

面接官2~3名に対し、受験生1名で行われます。面接は口頭試問形式で行われ、受験タイプによって異なります。面接時間は約30分間です。

総合型選抜Ⅰ~Ⅳ期で不合格になって場合、他の入試で出願できますか?

もちろん出願できます。
自己推薦入試〈基礎力判定テスト〉や学校推薦型選抜(指定校推薦入試)、一般選抜入試にも出願可能です。総合型選抜の不合格が不利益になることは一切ありません。
ただし、総合型選抜Ⅰ期で不合格になった学科には同じ入試区分で同一学科(専攻・コース)での受験はできません。学科を変更して受験することは可能です。

総合型選抜はどのように対策すればいいですか?

総合型選抜入試対策講座の受講をおすすめします。
この対策講座は6月からのオープンキャンパス開催日に併せて開催されます。(事前予約が必要です)
志望理由書の書き方ポイントや受験タイプ別のレポートの作成ポイント、面接で聞かれる内容や対応方法など、ここでしか聞けないことを説明します。総合型選抜での受験を考えている方はぜひ参加してください。

自己推薦入試<基礎力判定テスト>はどのような入試ですか?

1科目で受験できるタイプの入試で、試験時間は60分間です。学科により必須科目がありますので、必ず入試ページで確認してください。また、科目の点数に加えて、調査書(全体の学習成績の状況)を点数化し、総合点で合否を判定します。なお、専願の場合は、学力点に5点加点されます。

ファミリー優遇制度について教えてください。

総合型選抜(Ⅰ~Ⅳ期、自己推薦入試〈基礎力判定テスト〉A・B・C)においてファミリー優遇制度を導入します。受験生の3親等以内に樟蔭同窓子女[本学の女子専門学校、大学、大学院、別科、短期大学(短期大学部)、高等学校、中学校を卒業または修了した者(在校生含む)]がいる場合は、入学金半額相当額100,000円を減免します。ただしファミリー優遇制度を利用する場合は専願となります。

一般選抜

学内併願をした場合は合格しやすいですか?

例えば、一般入試Aの高得点科目重視型・調査書評価型を同時出願(学内併願)した場合、スタンダード型とあわせて3回判定しますので、合格のチャンスは増えます。

一般入試について、自分が受験する科目の時間に行けばいいです?
最初から行った方が良いですか?

受験いただく科目に間に合うようにお越しいただければ問題ありません。

一般入試Aの試験時間割を教えてください。

一般入試Aでは、1時間目に理科(化学・生物・理科基礎(化学基礎+生物基礎))、2時間目に数学、3時間目に国語、4時間目に英語としています。
4時間設定になりますので、最大4科目受験することも可能です。
その場合、必須科目に加えて受験した科目のうち高得点科目を判定に利用します。
※必須科目がない場合は高得点科目2科目を判定に利用します。

一般入試Aで2時間目、3時間目からの受験はできますか?

2時間目、3時間目からも受験可能です。その場合は、試験開始時間の1時間前から受付します。受験しない科目の時間は控室で待機できます。

一般入試の英語外部検定試験利用(みなし得点)について教えてください。

一般入試A・Bにおいて、英語外部検定試験の資格・スコアを本学の基準に従い、本学の「英語」学力試験の得点(みなし得点)として換算することが出来ます。英語外部検定試験を利用するには、本学の「英語」を受験していただく必要があります。いずれか得点の高い方を判定に使用します。

一般入試Aの「高得点科目重視型」について教えてください。

「スタンダード型」との同時出願が必須で、受験した2科目のうち、高得点科目を2倍(200点)に換算し、300点満点で判定します。また3科目もしくは4科目を受験した場合、高得点科目2科目を判定に利用し、その中で得点の高い1科目を2倍(200点)に換算します。
※必須科目がある場合、必須科目と選択科目のうち、高得点科目を2倍(200点)に換算します。

一般入試Aの「調査書評価型」について教えてください。

「スタンダード型」で受験した2科目(300点)に、全体の学習成績の状況(評定平均値)を5倍にした25点(満点)を加え、325点満点で判定します。高校時の頑張りを評価する「調査書評価型」ですので、合格のチャンスが拡がります。
※高等学校卒業程度認定試験合格者(見込含む)や外国の学校修了者など、全体の学習成績の状況が算出できない場合は、配点の50%で換算します。

一般入試Bの総合型はどのような入試か、また度どのような準備をすればよいか教えてください。

一般入試B 総合型では、一定の分量の文章を読み、その内容に関するテーマの課題について自分の考えをまとめることが求められます。
受験の準備としては、基本的に小論文の対策で対応できます。
ただ、高校までに身につけた基礎的学力に基づく、読解力、論理的思考力、表現力が求められます。よって、新聞のコラム欄や解説などを日頃から読む習慣をつけておくことがポイントです。読むことに慣れてきたら、自分の考えを頭に思い描くようにしましょう。
このことは大学に入ってからも必要な力となりますので、ぜひ習慣づけてみてください。

一般入試Aの出願登録完了後、一般入試Bを出願しようと思うのですが、調査書は再度必要でしょうか?

同区分内の入試であれば、1回目の出願で調査書を提出されている場合、2回目以降の出願では調査書は不要です。

一般入試Aで第2・3志望に合格した場合、後の入試で他学科(専攻・コース)を受験できますか?

受験可能です。一般入試Aを第2・3志望で合格し、入学手続きを完了した後で、一般入試Bで第1志望の学科に合格し、入学手続をする場合、「学部・学科(専攻・コース)振替制度」を利用することができますので、一般入試Aで納入した入学金等が無駄になることはありません。

キャリア

卒業後はどんな進路がありますか?

一般企業への就職が中心ですが、公務員や進学など、さまざまな進路があります。

就職率はどのくらいですか?

就職率は 98.2%(就職者数/就職希望者数) です。多くの学生が希望する進路に進んでいます。

学科で学んだことを生かして就職できますか?

はい。学科での学びを生かした就職先を選ぶことができます。また、本学では学科担当制を導入しており、学科の特徴を理解した職員が学生一人ひとりをサポートしています。

キャリアセンターではどんなサポートが受けられますか?

進路相談、履歴書の書き方指導、面接練習、就職ガイダンスなど、就職活動をトータルでサポートしています。

いつからキャリアセンターを利用できますか。

入学後すぐに利用できます。低学年のうちは、将来を考えるための土台作りなどのサポートが中心です。

将来やりたい仕事が決まっていなくても大丈夫ですか。

大丈夫です。相談しながら、それぞれが納得できる進路を一緒に考えていきます。

アクセス

学内に駐車できますか?

駐車場を設けておりませんので、付近のコインパーキングをご利用ください。