健康栄養学部健康栄養学科

管理栄養士専攻/
食物栄養専攻

WHAT'S NEW

学びのPOINT学科の特長

  1. 病院、企業、自治体と連携
    「充実の実践プログラム」
    最先端の医療現場である「近森病院」や大学院附属「くすのき健康栄養センター」での実地研修や、食品関連会社や地域とコラボしての「商品開発」や「レシピ開発」など、実践型プログラムの豊富さが特長です。
  2. 幅広い業界への就職をサポート!
    就職決定率99.4%
    学科就職決定率は99.4%、特に食物栄養専攻は5年連続100%を達成!これは経験豊かな教員による「業界アドバイザー」や「業界セミナー」他サポートの成果です。卒業生の活躍業界は病院、給食だけでなく、歯科、薬局、保育園また企業での商品開発など、幅広さも特長です。
    2021年3月卒業生実績
  3. 【実践】・【研究】、
    あらゆる角度から多面的に学べる

    「スポーツ栄養プロジェクト」
    樟蔭中学・⾼校の審美系クラブ選⼿を対象に、栄養サポートを学ぶ「Shine プロジェクト」。『実践』から学ぶ「Shine スポーツ栄養研究会」や『研究』から学ぶ「運動栄養学研究室」があり、さらに食物栄養専攻では「スポーツ栄養関連科目」を新設。「スポーツ栄養」の学び環境は充実拡大しています。

学生インタビュー

  • 管理栄養士専攻
  • 食物栄養専攻

管理栄養士専攻

保健・医療の専門家として
活躍する管理栄養士へ

食生活に問題の多い現代において、 食事は「治療」の1つ。
本専攻の幅広い講義や実践的な実習により、
栄養マネジメントができる 専門知識と技術を身につけ、
真に社会貢献できる 管理栄養士をめざします。

「毎年高い!」管理栄養士新卒受験者合格率
99.3%※ (10年平均)

「毎年高い管理栄養士合格率」は、本学科管理栄養士専攻の特長の一つ。
「管理栄養士国家試験」においての10年間の新卒受験生合格率の平均は、
99.3%と高い実績を維持しています。
これは「基礎力と応用力を伸ばす教育」と「徹底したサポート」の成果であります。

  • 2011年~21年実績平均値

充実の
実習先&施設

本学科には、臨床栄養の実践活動で全国的に有名な「近森病院」との包括連携や、併設する「大学院 人間栄養学専攻」の附属施設である「くすのき健康栄養センター」での実習など、充実した実習環境があります。

最新医療環境での実習「近森病院」
栄養サポートのパイオニアとして全国的に有名な「近森病院」との包括連携で、希望学生は短期研修に参加でき、最新医療現場での実践を積むことが可能です。
地域に根ざした実践の場「くすのき健康栄養センター」
大学院の附属施設である「くすのき健康栄養センター」では、地域社会の健康をサポートするため、正しい食生活の普及啓発を行っています。栄養と食生活面から人々の幸せな暮らしを広げるための活動は、学びの幅だけでなく視野や価値観も広げてくれます。
併設の大学院でさらなる高みへ
臨床栄養師を養成する施設として、大学院の「人間栄養学専攻」を併設しています。さらに高度な臨床栄養学の知識や技術、マネジメント能力を身につけることが可能です。

教員採用試験もサポート

教員をめざす学生のために対策講座を実施。対策講座では、採用試験に合格した先輩たちの成功体験を聞いたり、教員チャレンジテスト問題に挑戦するなど、試験本番への意識を高めていきます。

学びのステップ

1年次

化学・生物の復習からはじめ、講義と実験・実習をバランスよく習得し、基本事項の理解を深めます。

2年次

専門基礎分野の展開から、専門分野の科目と連携し、管理栄養士としての必須知識の修得につなげます。

3年次

学内外での実習で管理栄養士の現場を体験。実習・実験を通じて応用力を身につけていきます。

4年次

管理栄養士国家試験に向けて、合格への着実なステップアップをめざします。

時間割例

  • 白地の授業は、学士課程基幹教育教職必修科目・教職必修科目

ピックアップ授業

栄養教育論実習

健康につながる栄養マネジメント力

個人と集団、ライフステージやライフスタイルを考慮した栄養教育マネジメントを理解。計画力、実践力を身につけます。授業や実習を通じて、学生本人の健康・生活の向上につながる主体的な実践力を形成。健康・栄養教育の理論と方法を学びます。グループディスカッション、プレゼンテーションを通して、スキルも磨きます。

臨床栄養学B

疾患ごとの特徴と栄養食事療法について学ぶ

疾病の治療や栄養・食事支援を目的に、個別の疾患・病態や心身機能の特徴について専門的知識を修得し、疾患別の栄養食事療法について学びます。

栄養教諭

両専攻で栄養教諭の免許が取得可能!

栄養教諭1種免許は「管理栄養士専攻」、栄養教諭2種免許は「食物栄養専攻」で取得可能です。

栄養教諭とは

子どもたちに健康的な食生活を教育

栄養教諭とは、学校給食の管理(栄養管理・衛生管理・調理指導など)や、食に関する指導を行う教諭。たとえば、偏食や肥満傾向、食物アレルギーがある子どもへの相談指導や、食の特別授業など。児童や生徒が正しい食習慣を学べるよう、教員・家庭・地域と協力しあって食教育をすすめます。

食物栄養専攻

食を通して、人々の健康を
サポートする専門家へ

食への関心が高まるとともに、活躍のフィールドもより多彩に。
健やかな体を支える 食品や栄養の知識を得て、 人々の健康をサポートする 「食と健康のスペシャリスト」 をめざします。
栄養士・栄養教諭2種・家庭科教諭1種の トリプルライセンスも取得可能です。

就職決定率
5年連続100%!

食物栄養専攻では、「5年連続で就職決定率100%」を達成しています。
さまざまな業界で、食のスペシャリストとして活躍しています。
(※2017~2021年3月卒業生実績 合計197名全員就職決定/就職希望者197名)

トリプル
ライセンス
取得可能

3つの資格・免許が取得可能です。

  • 栄養士
  • 栄養教諭2種免許
  • 家庭科教諭1種免許(中学校・高校)

教員採用試験もサポート

教員をめざす学生のために対策講座を実施。対策講座では、採用試験に合格した先輩たちの成功体験を聞いたり、教員チャレンジテスト問題に挑戦するなど、試験本番への意識を高めていきます。

「レシピ開発」や幼稚園での「給食メニュー開発」に挑戦!

「健康栄養研究」

レシピコンテストに挑戦し、コンテストの背景理解から企画検討・試作を重ねてレシピを完成、プレゼンテーションまで実施します。また、附属幼稚園と連携して、「給食メニュー開発・食育活動」を行っています!行事食を中心に、栄養バランスの取れた給食メニューを作成します。園児向けの紙芝居なども作成し、給食実食時に園児たちへの食育指導にも挑戦!見た目にも楽しいメニューの開発は「給食会社で調理できるかどうか」の配慮も必要となるなど、貴重な実践体験を積みながら、子どもの成長における「食育」の重要性も学んでいます。

学びのステップ

1年次

「食品学」などの食の理論や「調理学実習」などの実習・実験を通して、食物栄養学の基礎を習得します。

2年次

食物栄養学の基礎知識をもとに、「栄養教育論」や「応用栄養学」など、より具体的な専門知識を身につけます。

3年次

学内外の実習で、より深化した学びへ。資格取得をめざす場合は、関連科目の講義や実習を受講します。

4年次

講義・実験・実習を行うとともに、卒業論文に取り組みます。

履修モデル例

  • 白地の授業は、学士課程基幹教育教職必修科目・教職必修科目・フードスペシャリスト必修科目

ピックアップ授業

学校食教育実践論

学校給食に必要な要素を幅広く学習。

栄養や衛生管理、1年を通じた計画の考え方、給食時間中の指導の内容など、学校給食の管理方法を学習。模擬授業を通して実践的に学びます。

食品プロセス学実習

食品はどのようにして私たちに届くのか?

食品が原材料から製造されるまでの過程を学び、実際に販売されている食品の表示から製造過程を考えます。先生が開発秘話を教えてくれる機会も。

栄養教諭

両専攻で栄養教諭の免許が取得可能!

栄養教諭1種免許は「管理栄養士専攻」、栄養教諭2種免許は「食物栄養専攻」で取得可能です。

栄養教諭とは

子どもたちに健康的な食生活を教育

栄養教諭とは、学校給食の管理(栄養管理・衛生管理・調理指導など)や、食に関する指導を行う教諭。たとえば、偏食や肥満傾向、食物アレルギーがある子どもへの相談指導や、食の特別授業など。児童や生徒が正しい食習慣を学べるよう、教員・家庭・地域と協力しあって食教育をすすめます。

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