いろいろな多言語・多文化イベントに参加しています!
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言語文化コミュニケーション学科では、日本語・日本語教育に関心のある学生たちを中心に、多言語・多文化交流サークル『きゃんふわ会』を作って様々な活動をしています。
今年度は、「PIKA★ICHI夏祭り」「PIKA★ICHI美術館」に参加し、くすのき祭(学園祭)では「なぞとき世界旅行」を開催しました。これらのイベントを通し、近隣の日本語学校に通う留学生や外国人住民の方々と楽しく交流し、多くのことを学びました。
「PIKA★ICHI夏祭り」(2025年7月19日、20日開催)では、トントン相撲のブースを出して、来場した子どもたちに画用紙で力士を作ってもらい、一緒に遊びました。

また、くすのき祭(学園祭)では、NPO「多言語・多文化サポートICHI」と共催で「なぞとき世界旅行」を開催し、多くの近隣住民の方に「多言語・多文化」を体験していただきました(2025年10月26日開催)。

さらに、「PIKA★ICHI美術館」(2026年1月31日開催)では、ミャンマーの留学生と日本人学生が協力して折り紙ブースを出展しました。

いずれのイベントでも、企画した学生たちはたくさんの来場者の方々と一緒に楽しむことができ、会場中に笑顔がはじけました。
外国につながる子どもたちが日本のいたるところで年々増加していることがニュースになっていますが、東大阪市でも学校の勉強、日本語や母語の勉強など、様々なサポートを必要とする子どもたち、保護者の方々がどんどん増えています。
多文化共生を学びの柱の1つとする本学科では、このような子どもたちの支援にも参加できるよう、これからも学びを深められる体験の場をたくさん作っていきたいと考えています。
※PIKA★ICHIというのは、東大阪市を拠点に活動しているNPO「多言語・多文化サポートICHI」が展開している、外国につながる子どもと保護者のサポート事業で、本学科の卒業生が中心となって活動しています。