多様な社会で通用する 確かなコミュニケーション力と 教養を磨く。

[学芸学部] 言語文化
コミュニケーション
学科

Department of Language, Culture and Communication

語学力をはじめ、異なる文化や多様な価値観を理解する力、言葉に関するデジタルスキル、地域に関連した学びも身につけます。

さまざまな文化や考え方を持つ人たちと一緒に暮らしていく力を育み、地域に根ざしたグローバル企業や、航空・観光業界、地域づくりに興味がある人にぴったりの学科です。

将来の進路・資格

めざせる職業

宿泊業(外資系ホテル、シティホテル、リゾートホテル)/エアライン(海外・国内)/旅行業

金融機関(地方銀行、農業協同組合)/生命保険会社/専門商社/税理士法人 ほか

就職実績

株式会社アバン/株式会社エアサーブ/株式会社エアポートカーゴサービス/ANAエアポートサービス株式会社/株式会社かいげつ/株式会社Kスカイ/岸和田市役所/近畿産業信用組合/株式会社近鉄・都ホテルズシェラトン都ホテル大阪/株式会社近鉄・都ホテルズホテル近鉄ユニバーサル・シティ/株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ/住友生命保険相互会社/株式会社但馬銀行/タリーズコーヒージャパン株式会社/株式会社ティプロス/株式会社ディーエイチシー/株式会社テェルウィンコーポレーションウェスティンホテル大阪/株式会社東横イン/株式会社奈良ホテル/株式会社ニトリ/富士屋ホテル株式会社/株式会社ホテル日航大阪/株式会社ホテルニューアワジ/株式会社三井不動産ホテルマネジメント/南青山FAS株式会社南青山税理士法人/ラッシュジャパン合同会社/リゾートトラスト株式会社/ルートイングループ ほか

取得可能な資格

実用英語技能検定/TOEIC®/TOPIK(韓国語能力試験)/観光英語検定/世界遺産検定/中学校・高等学校教諭一種(英語)/司書/司書教諭(教職課程との併習が必要)/社会教育主事・社会教育士/学芸員 ほか

学びの特色

GLOBAL×LOCAL(グローバル×ローカル)

語学力の習得をはじめ、多彩なカリキュラムで言語や文化などの多様性、デジタルスキルなどを学び、理解することで、これからの社会で活躍できるグローカル人材を育成します。

グローカル人材とは?
言語や文化的背景の多様性を理解し、地域社会で他者と共生するために、デジタル技術を活用しながら円滑なコミュニケーションを図る能力を持った人。

ネイティブの教員による少人数制の授業

授業は少人数制で、充実したカリキュラム。言語や文化の多様性を学ぶ豊富な科目や実践の場を通して、総合的な言語運用能力を磨きます。

ホテルやエアラインスクールなど、体験型プログラム

国内のホテルや国際交流団体などでのインターンシップ、提携先のエアラインスクールでの研修など、自分に合った職種・業種など、就職活動に役立つ体験ができます。他大学にはないプログラムで夢をサポートします。

独自の留学プログラム

「海外文化演習」(8単位)として単位が認められるので、休学することなく留学ができます。留学前後に手厚いフォロー体制を整えているので、初めて海外に行く人も安心です。

TOEIC対策や就職活動を徹底サポート

TOEIC®に向けて、日々の授業ではもちろん、樟蔭国際学習センター(SILC)や各研究室で、個別にフォロー。就職活動ではキャリアセンターや教職支援センターが連携してサポートします。

学びのキーワード

4年間の流れ

  1. 1年次

    基礎力をしっかり身につける

    • 言語の基本スキル(読む・聞く・話す・書く) を学び、コミュニケーションの基盤をつくる。
    • グローバルな視点の基礎を身につける。
  2. 2年次

    実践につなげる言語・文化の学び

    • 語学力をさらに伸ばしながら、異文化コミュニケーションや国際関係・地域文化など幅広い科目を学ぶ。
    • 「海外文化演習」などのプログラムを通じて、実際に外国の文化に触れる。
  3. 3年次

    実践的な学びと資格取得の準備

    • 多言語コミュニケーション力をさらに鍛え、地域・社会で使えるスキルを身につける。
    • デジタルスキルや地域活動、インターンシップなど、現場での体験を通じた学びに取り組む。
  4. 4年次

    卒業論文

    少人数のゼミの中で、4年間の学びの集大成として卒業論文に取り組む。

紹介動画

    • 授業内容や在籍学科・学年等は撮影当時の情報です
    • 授業内容や在籍学科・学年等は撮影当時の情報です

入試・学費

学科ニュース

教員紹介

ますますグローバル化が進むこれから、
世界や人とつながる“本物”のコミュニケーションを。

言語文化コミュニケーション学科 学科長 
野口 幸一 教授

言語文化コミュニケーション学科では、ことばを通して「人」と「社会」を深く理解する力を育てます。英語や日本語、デジタル技術、異文化などを学び、その中で「なぜ?」「どうして?」と考え、自分の言葉で伝える力を身につけていきます。
好奇心を持って新しいことに挑戦したい人、人と関わることが好きな人に、ぜひ来て欲しい学科です。みなさんとキャンパスでお会いできる日を、心から楽しみにしています。

教員紹介

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