美容コース学生有志によるヘアドネーションイベント-no.11-

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化粧ファッション学科

みなさん、こんにちは。

髪の毛で夢をつなぐ~ヘアドネーション~プロジェクトのメンバーの化粧ファッション学科美容コース3年の森岡です。

2026年8月30日(日)、イキイキ×チャレンジプロジェクトの

を本学で開催いたしました。


このヘアドネーションイベントは在学生及び教職員を対象にヘアドネーションを紹介する動画などを作成し、髪の毛を寄付していただける方を募っています。


今回、プロジェクト立ち上げから11回目となるヘアドネーションイベントを開催しましたので、その様子をお届けします!

(左)施術前              (右)施術後

ヘアドネーションイベントでは、まず担当するメンバーの自己紹介を行い、カウンセリングを行います。

カウンセリングでは、どれくらい髪の長さを切るか、どれくらいの長さの髪を寄付したいかなどをお伺いし、寄付できるヘアドネーション団体を伝え、ドネーションカットを行うかどうかを確認させていただきます。

ドネーションヘアにするために髪を束ねている様子

そして、寄付する髪を小分けにして束ねていきます。寄付する髪の長さが31cm以上あるか確認しながら、丁寧に結んでいきます。

ドネーションカットの様子

顔周りの髪の毛の束は、参加者ご自身でカットしていただきました。

残りの束はカット担当の施術者がカットしていきます。

ドネーションカットの様子

次に、シャンプー&リンスを行います。

シャンプーの様子

さらに、マッサージを行います。

スキャルプ(頭皮)マッサージの様子

マッサージの後は、調節カットを行います。

(左)一人目参加者のカットの様子       (右)二人目参加者のカットの様子

しっかりブロッキングをとり、毛先がまっすぐなるように整えます。

カットが終了したら、ブローを行います。

ドライの様子

最後は、寄付用に切った髪の毛(ドネーションヘア)を郵送するための梱包作業です。

ヘアドネーション団体によって手続きが異なるため、メンバーがしっかりサポートを行っていきます。


今回のヘアドネーションイベントには、本校の学生2名の方にご参加いただきました。

そのうち1名は、以前から本プロジェクトにも参加してくださっている学生さんでした。

活動を通してヘアドネーションに興味を持ち、「自分もヘアドネーションをしたい」と思ってくださったそうです。

そして、実際にヘアドネーションをするために、長い期間髪を切らずに伸ばし続け、カラーなどもせず、大切に髪を育ててきたと伺いました。

ヘアドネーションができる長さまで髪を伸ばすには、長い年月が必要です。

その間、髪をきれいに保ちながら伸ばし続けることは、決して簡単なことではありません。

「誰かのために」と思い、自分の髪を長い時間をかけて大切に伸ばしてくださったことに、私たちもとても嬉しく、そして感動しました。

今回寄付していただいた髪が、必要としている誰かのもとへ届き、少しでも力になれば嬉しく思います。


ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。皆様のご協力が、本プロジェクトの大きな支えとなっております。


来年度もヘアドネーションイベントを行う予定です。

今後も良い活動ができるよう努力していきます。


私たちのプロジェクトの活動は、引き続きブログで報告させていただきますので、

今後ともブログをチェックしてください!


髪の毛で夢をつなぐ~ヘアドネーション~

プロジェクトメンバー 森岡汐帆 

プロジェクトアドバイザー 真殿由加里

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