小阪産病院で「ホスチャレ」開催!~子ども教育学科(児童教育学科)

9月6日日曜日、小阪産病院でホスピタルチャレンジ、通称「ホスチャレ」が開催されました。
ホスチャレとは?
ホスチャレは、2025年3月より病院のイベントとして本格的に導入されたそうです。
子どもたちに医療や病院について知ってもらい、また子どもたちを通して保護者の方にも最新の医療現場を知っていただくために始まったと伺いました。
今回はこのイベントに、児童教育学科の一年生有志が学生ボランティアとして参加しました。

産科医師、看護師、シェフ…?!さまざまな職業体験の場!
ホスチャレの参加対象は4歳から中学生までで、午前・午後の2部制。各回30名です。
体験する内容はその時々によって職種や内容は異なりますが、産科医師、新生児医師、麻酔科医師、看護師、助産師・薬剤師、臨床検査技師、美容師、シェフの体験などさまざま。

学生たちは病院スタッフの皆さんと一緒に子どもたちを誘導したり手伝ったり、時には陣痛に苦しむお母さん、出産するお母さん役になって参加させていただき、本当に充実した時間を過ごしました。

命が生まれる現場でボランティア経験
保育・教育を目指す学生にとって、命が生まれる現場でボランティア経験をさせていただけたことはとても貴重な時間となりました。
小阪産病院の皆さん、参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました!

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