「8月23日 オープンキャンパス開催しました!! No.2」~化粧ファッション学科~

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みなさん、こんにちは。


今回のブログでは、8月23日に行われましたオープンキャンパスの様子をお届けします。

当日、化粧ファッション学科では様々な企画があり、多くの高校生やそのご家族が参加してくれました。

化粧品は今の時代ではドラッグストアやコンビニでも簡単に手に入りますよね。

そんな私たちの身近にある化粧品はなにから作られているのでしょうか。

化粧品を作るうえで欠かせないもの、それは化粧品原料と呼ばれるものです。

原料は液体から固体、粉体、と形状は様々でそれぞれが持つ性能も異なります。

例えば、化粧品の中にもさっぱりしたものやしっとりしたもの、べたつくもの、さらさらしているものがありますよね。

それらは配合されている原料の種類や配合量によって大きく変化します。

今回は市販で売られている化粧品にもよく使用される原料を用意し、実際に参加者の皆さんに触れていただき、それぞれの原料が持つ感触や性能の違いを体験していただきました。

・化粧品原料を単体で触る機会がないので、とても興味深い

・同じような粉体でも、感触が違って面白いとのお声をいただきました。

最後にスキンケア化粧品の処方構成について解説しました。

スキンケア化粧品の処方構成はとてもシンプルです。

化粧水は主に、水、アルコール、保湿剤、界面活性剤から構成されており、そこに油分や増粘剤を配合し、配合量を増減することで美容液や乳液、クリームになります。

企画の終盤には実際に化粧水の処方を用いて化粧水の試作を行いました。

今回試作した化粧水は、触れたときの感触が良くなるように原料を選定・配合した処方構成にしたので、皆さんからの反応も好評でした。

中には、ご自身で使われている化粧水よりも使用感が良いとおっしゃってくださった方もいらっしゃいました。

今回のOCで、普段、皆さんが使用している化粧品がどのようなものから作られているのか、イメージしていただけたのではないでしょうか。

興味を持たれた方は将来の選択肢の一つに化粧品科学を視野に入れていただけたらなと思います。

今回の企画は、「同好会charmer」による浴衣に似合うヘアアレンジのデモンストレーションを行いました。

骨格や髪質をみながら、そして、浴衣や帯の色・柄に合わせて、解説しながら様々なヘアスタイルを作ります。

緊張しながらも、教員からの急な質問に臨機応変に対応してくれました!(^^)!

在学生との交流タイムでは、和気あいあいと高校生や保護者様とお話しすることができました。

悩んでいる高校生のお話しに、在学生も自身の経験を交えながら寄り添っている姿が見受けられました。

デモンストレーションでヘアアレンジの見え方、施術する側の見せ方など、いろいろ考え工夫した部分や、新たに学んだことも多く、私たち自身も大変勉強になりました。

デモンストレーション後には、高校生や保護者様から「細かく作り込まれていて、すごいです」と嬉しいお言葉をいただけて、励みになりました。

8月23日は、他にも楽しい企画を行いましたので、こちらのブログも見てくださいね♬

「8月23日 オープンキャンパス開催しました!!No.1」~化粧ファッション学科~

10月から

「化粧ファッション学科 いつでも授業見学」企画

「好きな曜日・時間で見学!」を予定にしています。

9月18日から予約申込を受け付けます。 興味がある方は、ぜひ参加してください。

(化粧ファッション学科 松下友季栄)

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