「2026年度 中間発表を開催しました ~化粧ファッション学科~」
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8月3日(月)、8月4日(火)の2日間、化粧ファッション学科の卒業研究中間発表会を行いました。
毎年、春期の授業が終了するこの時期に実施しています。
卒業研究中間発表会は、大学4年間の集大成である卒業論文・卒業制作の進捗状況について、
学科全体で確認し、研究内容をより充実させることを目的に行なっています。
2026年度の発表研究室は以下の通りです。
8月3日(月)
・応用美容学研究室(松下友季栄先生)
・身体社会学研究(川野佐江子先生)
・美容研究室(角田憲一先生)
・メイクデザイン研究室(髙木大輔先生)
・化粧科学研究室(髙田定樹先生)
・化粧心理学研究室(松下戦具先生)
・服飾美学・美粧学研究室(水野夏子先生)
・美容感性研究室(真殿由加里先生)
・生活デザイン研究室(森 優子先生)
・ビューティ・ファッションビジネス研究室(岸本泰蔵先生)
8月4日(火)
・被服構成学研究室(杉田慶子先生)
・美粧学研究室(中村圭美先生)
・家庭科教育研究室(脇 淳子先生)
・化粧マテリアル研究室(岩永哲朗先生)
・ファッション科学研究室(谷明日香先生)

卒業研究中間発表会は、研究内容や制作した作品についてまとめ、それを分かりやすく説明する練習の場でもあります。
加えて、学科の先生方からの口頭質問に対して、自分の考え、研究の成果、今後の研究予定を回答する場でもあります。
化粧ファッション学科には、15の研究室があり、この研究室ごとに卒業研究を行います。
3年生になると「演習Ⅰ」「演習Ⅱ」などの科目を履修しつつ、指導教員の助言を受けながら、
研究テーマを決め研究計画を立案し自分の研究をすすめます。
4年生秋期1月にその成果を卒業論文・卒業制作としてまとめます。
今回の中間発表会では、4年生全員が発表します。プレゼンテーションソフトを使用し、一人当たり5分間で、
研究題目、研究目的、研究背景、論文構成、現時点での研究成果、今後の研究計画などを報告しました。
この2日間、活発な意見交流がなされました。4年生にとって、今後の研究をすすめるにあたってのヒントや助言を
得ることができたのではないでしょうか。実験や制作、調査やアンケートの実施、結果のまとめ・考察など、
これからが卒業研究の追い込みです。夏季休業を有効につかい実りあるものにしてほしいです。
1月の本発表を期待します。
化粧ファッション学科 脇 淳子