新しい学びで、もっと実践的に、もっと楽しく!⑤少人数だから安心!~子ども教育学科(児童教育学科)

2027年度、大阪樟蔭女子大学の子ども教育学科は、教育学部 子ども教育学科へ生まれ変わります。
シリーズの第5回は「少人数だから安心!」です。
「人前で話すのが苦手」
「自分から発言するのはちょっと緊張する……」
そんな人もいるかもしれません。
でも、大丈夫。
教育学部 子ども教育学科では、少人数で学ぶからこそ、一人ひとりが安心して挑戦できる環境を大切にしています。
最初は、学生同士の自己紹介から
大学に入学したばかりの頃は、みんな初対面。
いきなり「自分の意見を発表してください」と言われても、緊張しますよね。
だから、まずは自己紹介から。
少しずつ話して、少しずつ仲良くなって。
授業の中でグループワークやディスカッションを経験するうちに、「これについて、私はこう思う!」と、自分の考えを伝えられるようになっていきます。
話す、聞く、考える
グループワークでは、自分の意見を伝えるだけではありません。
友だちの意見を聞く。
「なるほど!」と思う。
「私はこう考えていたけど、そんな見方もあるんだ」と気づく。
そして、もう一度自分の考えを深める。
話すこと、聞くこと、考えること。
その繰り返しが、コミュニケーションの力につながります。
先生が、一人ひとりを見てくれる
少人数だからこそ、先生との距離も近くなります。
授業中の様子。提出した課題。グループワークでの発言。
一人ひとりの学びを見ながら、先生がフィードバックしてくれます。
さらに、学習支援システム(LMS)を活用して、授業中に先生や学生同士でやりとりすることも。
学生のよい意見には、相互に★印をつけたりして、褒め合います。
「ここをもう少し考えてみよう」
「この部分、とてもよかったよ!」
そんな言葉が、次の学びへのヒントになります。

4年間で、「できる自分」に出会う
「頑張ったら褒めてくれるから、4年間で自分に自信が持てるようになった」と言ってくれた卒業生がいました。
入学したばかりの頃は、「人前で話すのが苦手」だった学生が、グループワークで発言できるようになり、自分の考えを伝えられるようになり、人前で発表できるようになる。
そんな小さな変化が、4年間の中にたくさんあります。
もちろん、最初から積極的じゃなくても大丈夫。
まずは、一歩ずつ。
先生に見てもらい、仲間と学び、挑戦して、認めてもらう。
その繰り返しの中で、「私もできる!」という自信を育てていきます。
教育学部 子ども教育学科は、知識を身につけるだけでなく、自分自身の成長も実感できる。そんな、あたたかな場所です。
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※本記事の画像には、実際に撮影した写真のほか、記事の内容をイメージして生成AIで作成した画像が含まれています。子ども教育学科は、ICT・AIを活用した教育を進めています。