新しい学びで、もっと実践的に、もっと楽しく!④教育×ICT・AIを学ぶ~子ども教育学科(児童教育学科)

2027年度、大阪樟蔭女子大学の子ども教育学科は、教育学部 子ども教育学科へ生まれ変わります。
シリーズの第4回は「教育×ICT・AI」です。
タブレット、電子黒板、オンライン教材、生成AI……。
学校の学びは、どんどん変わっています。
これから先生になるなら、ICTやAIを「使える」だけではなく、「教育にどう活かす?」を考える力が大切です。
教育学部 子ども教育学科では、ICT・AIについても、実践的に楽しく学びます。
「情報はちょっと苦手……」でも大丈夫!
「パソコンが得意じゃない」
「ICTって難しそう……」
そんな人もいるかもしれません。
でも、心配はいりません。
大切なのは、「これを授業で使ったら、子どもたちはどうなる?」と考えること。
実際にICTツールやAIに触れながら、少しずつできることを増やしていきます。
ICT・AIを「授業」にする
授業では、ただツールの使い方を覚えるだけではありません。
例えば、
「小学校の授業でタブレットをどう使う?」
「中学校の英語でICTをどう活用する?」
「AIを使うことで、子どもの学びはどう変わる?」
そんな問いについて、仲間と一緒に考えます。
そして、実際に指導案を作ってみる。
先生になったつもりで授業をデザインします。
先生や仲間と一緒だから、楽しく学べる
ICTやAIについて一人で勉強すると、「これ、どう使えばいいんだろう?」と迷ってしまうことも。
でも、授業では先生や仲間と一緒に考えます。
「ICTのこんな使い方はどう?」
「それ面白そう!」
「じゃあ、この活動を入れてみよう!」
アイデアを出し合いながら、よりよい授業をつくっていきます。
自分では思いつかなかったアイデアに出会えるのも、子ども教育学科で学ぶ楽しさです。
実際の授業の様子がInstagram「授業紹介 教育実習指導(小学校)」から見られますので、のぞいてみてね!
未来の教室を、自分たちで考える
今の小学生や中学生が大人になる頃、学校はどんな場所になっているでしょう?
今はまだ当たり前ではないICTやAIの使い方が、未来の教室では当たり前になっているかもしれません。
だからこそ、これから先生になる人には、「新しいものを学び続ける力」も必要です。
教育学部 子ども教育学科では、ICT・AIを実際に体験し、仲間と考え、授業として形にする。
そんな学びを通して、「これからの教育を、自分たちでつくっていく力」を育てます。
情報が苦手な人も、AIを使ったことがない人も大丈夫。
まずは「やってみる」ことから、一緒に始めてみませんか?

子ども教育学科の新しい学びを紹介するシリーズ。次回は「少人数だから安心して学べる挑戦できる」です。お楽しみに!
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※本記事の画像には、実際に撮影した写真のほか、記事の内容をイメージして生成AIで作成した画像が含まれています。子ども教育学科は、ICT・AIを活用した教育を進めています。