新しい学びで、もっと実践的に、もっと楽しく!③音楽表現・造形表現・身体表現がすごい~子ども教育学科(児童教育学科)

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2027年度、大阪樟蔭女子大学の子ども教育学科は、教育学部 子ども教育学科へ生まれ変わります。

子ども教育学科の学びを紹介するシリーズの3回目は「表現する力」です。

学科が新しくなって、表現系の授業がさらに充実しました!

音楽・造形・身体表現!「表現する力」を身につけよう

子どもたちの前に立つ先生に必要なのは、知識だけではありません。

歌ったり、つくったり、身体を動かしたり。

「一緒にやってみよう!」と、子どもたちをワクワクさせる力も大切です。

教育学部 子ども教育学科では、そんな「表現する力」を楽しく学べる授業が充実しています。

ピアノ初心者でも大丈夫!

子どもと関わる仕事を目指すなら、ピアノも大切なスキルのひとつ。

でも、「ピアノを弾いたことがない……」「楽譜が苦手……」という人もいるかもしれません。

子ども教育学科の音楽表現の授業では、マンツーマンのピアノレッスンを受けることができます!

一人ひとりのレベルに合わせて先生が丁寧に指導。

練習を重ねるうちに、「弾けなかった曲が弾けるようになった!」という喜びを味わえます。

「できない」から始めても、「できる」に変えられる。

その経験そのものが、先生になったときの大きな自信になります。

さまざまな造形にチャレンジ!

造形表現では、絵を描いたり、工作をつくったりするだけではありません。

なんと、陶芸にも挑戦します。

土に触れて、形をつくって、焼き上げる。

頭の中にある「こんなものを作りたい!」というイメージを、手を動かして形にしていきます。

完成した作品を見たときの、「できた!」という気持ちは、子どもたちの造形活動を考えるうえでも大切な経験です。

身体を使って、思いっきり表現!

「踊ってみて!」と無茶ぶりしても、その場でダンスができちゃう学生が多いのも学科の学びの成果?

身体表現では、子どもの遊びやゲームやリズムダンスなどにも取り組みます。

「ダンスが得意じゃないと無理?」「運動が得意じゃないとダメ?」そんなことはありません。

大切なのは、上手に踊ることだけではありません。

音楽を聴いて感じたこと。

身体を動かして表現したいこと。

仲間と一緒につくりあげる楽しさ。

「自分らしく表現する」ことを学びます。

さらに、元タカラジェンヌからご指導いただける授業も✨

プロの表現に触れながら、自分の表現の幅を広げていきます!

無茶ぶりに対応して、踊ってくれた学生の動画「子育てカレッジで踊ってみたよ☆」も見てね!

表現を学ぶと、子どもとの関わり方も変わる

先生になったら、毎日が「表現」の連続です。

「今日はみんなで歌おう!」

「この絵本、どうやって読んだら楽しんでもらえるかな?」

「身体を動かして遊んでみよう!」

子どもたちが「やってみたい!」と思えるように、先生自身が楽しんで表現する。

そのためには、先生自身が「表現するって楽しい!」と知っていることも大切です。

「できない」から始めてもいい

ピアノも。工作も。ダンスも。最初から得意である必要はありません。

やってみる。失敗する。工夫する。もう一度やってみる。

そして、「できた!」を経験する。

その経験は、子どもたちに「やってみよう」と伝えるときの言葉にも、きっとつながります。

教育学部 子ども教育学科で、知識だけではない、「表現する力」を身につけてみませんか?

子ども教育学科の新しい学びを紹介するシリーズ。次回は「教育×ICT・AI」を詳しくご紹介します。お楽しみに!

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※本記事の画像には、実際に撮影した写真のほか、記事の内容をイメージして生成AIで作成した画像が含まれています。子ども教育学科は、ICT・AIを活用した教育を進めています。

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