新しい学びで、もっと実践的に、もっと楽しく!②1年生から教育現場へ~子ども教育学科(児童教育学科)

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2027年度、大阪樟蔭女子大学の子ども教育学科は、教育学部 子ども教育学科へ生まれ変わります。

子ども教育学科の学びを紹介するシリーズの2回目は「実践的な学び」です。

学科が新しくなって、さらに現場での経験を積めるようになりました!

教育学部 子ども教育学科の「実践的な学び」

先生になるために大切なのは、教科書で知識を身につけることだけではありません。

実際の子どもたちと出会い、考え、やってみること。

教育学部 子ども教育学科では、そんな実践的な学びを大切にしています。

1年生から幼稚園・小学校・中学校へ

「先生になるのは、実習が始まってから」ではありません。

子ども教育学科では、学校園体験活動という授業で、1年生の春からしょういん幼稚園や小学校、中学校を訪問します。

子どもたちはどんな様子?

先生はどんな声かけをしている?

教室にはどんな工夫がある?

実際に現場を見るからこそ分かることがたくさんあります。

地域の親子とも出会う

SHOIN子育てカレッジや、小阪産病院とのコラボイベント「KOSAKAすくすくフェスタ」などを通して、地域の親子と関わる機会もたくさん!

その他にも、イキ×ラボ・チャレンジプロジェクトの1つグリムプロジェクトでは、絵本好きの学生たちが地域の親子に読み聞かせをしたり、手遊びをしたり。絵本の楽しさや魅力を感じてもらうための活動をしています。

InstagramにSHOIN子育てカレッジの様子や、参加してくださった地域の皆様のコメントを公開しています!

KOSAKAすくすくフェスタの様子ものぞいてみてね!

実習で、さらに成長する

そして、2年生以降は保育実習と教育実習へ参加。

保育園や施設、小学校や中学校の現場に立つと、思い通りに子どもと関われないこともあります。

初めてで緊張してしまい、いつもの自分の力を出しきれないこともあります。

その時は、うまくいかなかった理由を考える。

先生からアドバイスをもらう。何度でも練習してみる。

その経験の一つひとつが、未来の先生としての力になります。

実践で「先生になりたい」が、もっと強くなる

子どもたちと実際に関わると、授業で学んでいたことが、急にリアルになります。

子どもが笑ってくれた。「先生!」と呼んでくれた。

自分の声かけで、子どもが一歩踏み出してくれた。

そんな経験が、もっと子どものことを知りたい」「先生になりたい」という気持ちにつながっていきます。

子ども教育学科の新しい学びを紹介するシリーズ。次回は「表現する力」です。お楽しみに!

学科Instagramも見に来てね!

学科Instagramでは、学生と先生たちのリアルな日常生活や面白エピソードを発信しています!大学をおもちゃ箱にしたミニチュア樟蔭も可愛いですよ🩷

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※本記事の画像には、実際に撮影した写真のほか、記事の内容をイメージして生成AIで作成した画像が含まれています。子ども教育学科は、ICT・AIを活用した教育を進めています。

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