新しい学びで、もっと実践的に、もっと楽しく!①~子ども教育学科(児童教育学科)

2027年度、大阪樟蔭女子大学の子ども教育学科は、教育学部 子ども教育学科へ生まれ変わります。
学ぶのは、子どもの発達や教育だけではありません。
心理、人間関係、コミュニケーション、表現、ICT・AIなど、人を育てるために必要な幅広い学びを実践的に学びます。
そして、そこで身につく力は、先生になる人だけのものではありません。
「人の気持ちを考える」
「相手に分かりやすく伝える」
「仲間と協力する」
「自分で考えて行動する」
こうした力は、どんな仕事にも活かせます。
教育学は、子どもだけでなく、自分自身の可能性も広げる学問です。
第1回は、新しくなる子ども教育学科のポイントをお伝えします!
1年生から、子どもたちと出会う!
幼児教育保育コース、学校教育コースでは、より実践的な学びへ。
1年生から幼稚園・小学校・中学校を訪問したり、SHOIN子育てカレッジなどで地域の親子と関わったり。
さらに、保育実習・教育実習では実際の教育・保育現場へ。
「大学で学ぶ」→「実際にやってみる」→「振り返る」
この繰り返しが、先生としての力を育てます。
音楽、造形、身体表現もさらに充実!
子どもたちの前に立つ先生には、豊かな表現力も必要です。
音楽表現ではマンツーマンのピアノレッスン🎹
造形表現では、エプロンシアターを作ったり、手作り絵本や陶芸にも挑戦✨
身体表現では、ごっこ遊び、ゲーム、リズムダンス💖
さらに、元タカラジェンヌからご指導いただける授業もあります🌹🌈
「教育学部なのに、こんなことまで!?」
そんなワクワクする表現の世界が待っています。

ICT・AIも、苦手な人でも安心して学べる!
これからの教育に欠かせないICT・AIについても学びます。
小学校や中学校でどのように活用できるのか、仲間と一緒に考え、指導案を作り、実際に体験しながら学びます。
さらに、大阪樟蔭女子大学では、数理・データサイエンス・AI教育プログラムを学士課程基幹教育の中に取り入れています。
「情報はちょっと苦手……」という人も、女子学生だけの環境で、一から学べるので安心です。
デジタル社会で活躍できる先生をめざすことができます!

少人数だから、ちゃんと学べる
少人数制とLMSを活用し、先生からこまめな指導やフィードバックを受けられるのも特徴。
さらに、授業でのグループワークやディスカッションやPBLを通して、少しずつ「自分の意見を伝える」力も身につけていきます。
最初は発言するのが苦手でも大丈夫。
仲間と話すことから始めて、少しずつ自信をつけていきます。
「頑張ったね!」と認めてもらえる。
「私もできる!」と思える。
そんな4年間を、一緒につくっていきます。
2027年度、教育学部へ。
子どもたちと出会い、
仲間と学び、
先生から学び、
自分自身も成長する。
先生を目指す人も。
教育で身につけた力を、一般企業などで活かしたい人も。
教育学には、未来を広げる力があります。
2027年度、大阪樟蔭女子大学 教育学部 子ども教育学科へ。
子ども教育学科の新しい学びを紹介するシリーズ。次回は「実践的な学び」を詳しくご紹介します。お楽しみに!
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※本記事の画像には、実際に撮影した写真のほか、記事の内容をイメージして生成AIで作成した画像が含まれています。子ども教育学科は、ICT・AIを活用した教育を進めています。