先輩に聞いてみた!教員採用試験の対策って?〜子ども教育学科(児童教育学科)

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教員採用試験に向けて勉強を始めたいけれど、

「いつから勉強を始めたの?」
「大学生活との両立はできる?」
「やっておけばよかったことってある?」

そんな疑問を持っている在学生、高校生も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、実際に試験を経験した先輩のアドバイスをお届けします。
将来、先生を目指したいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

筆記試験の勉強は早めに!

多くの学生が口をそろえていたのが、筆記試験の勉強は早めに始めることです。

「4年生になってから本格的に始めよう」と思っていると、卒業研究などで思うように時間が取れず、「参考書は買ったけれど、結局、満足に手をつけられなかった…」という状況になりかねません。早い段階から少しずつ取り組むことが大切です。

特に近年は、大学3年生でも多くの自治体で教員採用試験の一次試験(または一次試験の一部)を受験できるようになっています。合格すれば、4年生は面接試験に集中できるというメリットがあります。そのため、3年生での受験を希望する場合は、2年生のうちに筆記試験の勉強を頑張りましょう。

面接は「丸暗記」より「対応力」

面接は練習が欠かせませんが、答えをガチガチに丸暗記しすぎるのはおすすめできません。想定外の質問にも落ち着いて対応できるよう、普段から自分の考えを自分の言葉で伝えられるよう準備しておくことが重要です。

必要以上に気負いすぎないことも大切とのこと。適度な緊張感は集中力につながりますが、緊張しすぎると本来の力が発揮できません。リラックスして臨むことを心掛けましょう。

笑顔と感謝の気持ちを忘れずに

面接で特に意識してほしいこととして挙がったのが、笑顔・元気・明るさです。

また、面接官への「ありがとうございます」は、何度伝えても失礼にはならないとのこと。感謝の気持ちを言葉で伝えることも、良い印象につながります。

4年生の一人は、面接の最後に面接官からこんな言葉をかけていただいたそうです。

「お話ししてみて、言葉を大切にしている方なのだなという印象を持ちました」

面接試験では、知識だけでなく、人柄や考え方、子どもや保護者とどのように関わるのかも見られています。

普段から相手を思いやり、一つひとつの言葉を大切にしてきたことが、面接官に自然と伝わりました。

教員採用試験は、日々の積み重ねが自信につながります。先輩たちのアドバイスを参考に、早めの準備を始めていきましょう!

教職支援センターがあなたを応援!

大阪樟蔭女子大学の教職支援センターは、教員を目指す学生一人ひとりをサポートする専門部署です。教育実習から教員採用試験まで、継続的な支援を受けることができます。「教職講座」では、1年生のうちから筆記試験対策、面接・論作文対策、模擬授業の指導などを行っています。

こんなに手厚いサポートが受けられるのも大阪樟蔭女子大学だけ。ぜひ教職支援センターを活用してください!

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