学生に聞いてみた!最近あった楽しいことは? ~子ども教育学科(児童教育学科)

「推しのチケット当選しました!」
「友達とピクニックしました!」
「いっぱい寝ました!」
これは休み時間の会話ではありません。
実は、授業が始まる前に、授業支援システムresponを使って学生たちから寄せられたコメントです。
スマホから届く、学生たちの「今」
responは、授業中にリアルタイムにコミュニケーションをとれるサービスです。大阪樟蔭女子大学では、授業でresponを使って出欠確認をしたり、学生にちょっとした質問を投げかけることがあります。
学生たちは自分の携帯電話からコメントを返したり、友だちの良い意見に★マークを付けたりします。
先生から投げかけるのは、授業内容に関する質問もありますが、アイスブレイクになる問いもあります。
「最近あった楽しいことは?」
「最近笑ったことは?」
「土日は何をして過ごしましたか?」
最近あった、楽しい出来事を教えてください!
この日のテーマは、「最近あった、楽しい出来事を教えてください!」
すると、画面には次々と学生からのコメントが届きました。
「高校の友達と久しぶりにご飯に行った!」
「友達が増えた!」
「お給料が入った♡♡♡」
「推しのLIVEが決まった!」
「コナンの映画を2回見に行きました!」
「服を大量に買った!」
「靴を買った!」
「ケーキを食べた!」
「おいしいものをいっぱい食べました!」
中には、
「アンパンマンのパン食べていいですか。」
「昨日、二郎食ったったぜ‼️」
と思わず教室が笑いに包まれるようなコメントも。
一方で、「これからの人生が楽しみになった瞬間がありました。」という、とても前向きなメッセージもあり、学生それぞれが充実した毎日を過ごしていることが伝わってきました。

授業は「対話」から始まります
このような何気ないやり取りには、「最近どうしていた?」「今日はどんな気分?」という学生同士の会話のきっかけをつくるだけでなく、教員が学生の様子を知るという役割もあります。
コメントをきっかけに教室に笑いが生まれ、「今日はこんなことがあったんだね」と自然に会話が始まります。
知識を学ぶことはもちろんですが、人と関わる力やコミュニケーションも大切にしています。
授業は、教員が一方的に話す時間ではなく、学生と一緒につくっていく時間。
そんな教室の雰囲気も魅力の一つです。
学科Instagramも見に来てね!
学科Instagramでは、学生と先生たちのリアルな日常生活や面白エピソードを発信しています!大学をおもちゃ箱にしたミニチュア樟蔭も可愛いですよ🩷
フォロー&いいね♡ お待ちしています!
