樟蔭を選んだ理由②「資格・実践・学びの魅力」~子ども教育学科(児童教育学科)

「先生になりたいけれど、小学校にするか、幼稚園にするか、保育士になるか、まだ決められない…。」
そんな高校生は少なくありません。
実は、今回インタビューした在学生にも、入学前は同じように悩んでいた人がたくさんいました。
そこで第2回は、「学び」を決め手に樟蔭を選んだ学生たちの声をご紹介します。
将来がはっきり決まっていなくても安心!
「保育士資格も、幼稚園教諭免許も、小学校教諭免許も取得できるところに魅力を感じました。」
「将来どの道に進むかまだ決めていなかったので、幅広く資格が取れる大学を選びたかったんです。」
高校生のうちに将来の進路を一つに決めるのは、なかなか難しいもの。
だからこそ、「まずは幅広く学んでから考えたい」という学生にとって、樟蔭の学びは安心につながっています。

入学してからコースを選べるのが嬉しい!
在学生から特に好評だったのが、レイトスペシャライゼーションです。
「保育士も幼稚園教諭も小学校教諭も興味があったので、入学してから実際に授業を受けて、幼稚園や小学校にも行って、じっくり考えてから自分に合ったコースを選べるところがよかったです。」
高校生のときに思い描いていた将来と、大学で学ぶうちに見えてくる将来は変わることもあります。
だからこそ、じっくり考えて資格と免許を選べる仕組みがあることも、進学先を選ぶ理由の一つになっていました。


子どもと関わりながら学べる!
「1年生から幼稚園や小学校へ見学に行けることが魅力でした。」
「実際に子どもたちと関わりながら学べるので、先生という仕事を身近に感じられると思いました。」
教室で学ぶだけでなく、現場を知る機会が早い時期からあることは、子ども教育学科ならではの魅力です。
教室の外での活動も充実!
在学生からは、教室の外での活動にも期待して入学したという声が聞かれました。
「子育てカレッジに参加して、子どもたちと遊んだり保護者の方と関わったりできるのが魅力でした。」
「学外で絵本の読み聞かせや絵本の紹介を行うグリムプロジェクトにも参加してみたいと思いました。」
大学で学んだことを、地域の子どもたちとの交流を通して実践できる機会がたくさんあります。
「学ぶ」と「やってみる」を繰り返しながら成長できることが、樟蔭の大きな特徴です。

絵本が好きな人にもぴったり!
オープンキャンパスで人気だった「しょういん子育て絵本館」。
「懐かしい絵本も、初めて出会う絵本もたくさんあってワクワクしました。」
「認定絵本士にも挑戦してみたいと思いました。」
子ども教育を学ぶ大学だからこそ、絵本について専門的に学べる環境が整っています。

「学ぶ」が楽しみになる大学へ
資格を取得するだけではなく、実際に子どもたちと関わり、教育や保育の現場を体験しながら学べること。
そして、自分の将来をじっくり考えられること。
そんな学びの環境に魅力を感じて、樟蔭を選んだ学生がたくさんいました。
次回は、「高い就職率!」「駅から近い!」「AIやICTも学べる!」など、大学生活や将来につながる魅力について、在学生の声をご紹介します。
次回のオープンキャンパスは8月9日(日)
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