理美容甲子園2026(大阪地区大会)~化粧ファッション学科~

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化粧ファッション学科

みなさん、こんにちは。

化粧ファッション学科の教員、真殿由加里です。


7月7日(火)、おおきに舞洲アリーナにて、第18回全国理容美容学生技術大会(大阪地区大会)またの名を理美容甲子園2026が開催されました。

この大会は、全国11地区で地区大会を開催し、その地区ごとに本種目で選出された選手が11月11日に行われる全国大会へ出場することができます。

この度、化粧ファッション学科美容コースの4年生の学生1名任意種目のオールウエーブセッティングの競技に出場しましたので、その様子をお届けします♪

実はこの出場学生は、去年も大会に出場し、本大会2度目の出場となります♪

【任意種目】オールウエーブセッティングとは、
美容師国家試験の実技試験課題の1つで、ウィッグにローションを塗布し、フィンガーウェーブとカールが組み合わされた7段構成のスタイルを25分間で仕上げるという競技です。

会場には、大会に出場する選手のほか各美容美養成施設から応援に来た学生や教職員、高校生、関係者など、
多くの人が集まりにぎやかな雰囲気でした。

選手たちは、声援に答えながらも真剣な表情で緊張感が伝わってきます。

本学の出場学生からは、

「会場につくと、活気あふれる美容学生さんがたくさんいてその熱量に圧倒されると同時に大きな刺激を受けました。皆さんが本当にかっこよく見えて、こんな人たちと同じ舞台で戦える機会をありがたく思いました。」

との感想が聞けました。

そして始まったオールウエーブセッティング種目。

※写真中央が本学の出場学生

そして迎えた表彰式。

結果は、残念ながら入賞することができませんでした。

出場学生に結果について聞いたところ、

「大会当日までの練習では、技術が思うように伸びず心が折れる瞬間もありました。
しかし、それと同時にタイムに余裕ができるようになったり、クオリティが上がったことで自信がついたことも事実です。学生最後の理美容甲子園への挑戦で結果は残せませんでしたが、挑戦する行動力、練習時間は裏切らないと思うので形には残らない大事なものを得ることができたと思います。」

とのことでした。

そして、実はこの大会、中学・高校生の皆さんも参加できるんですよ!!!

【ヘアデザイン画部門】中学・高校生の部というのがあり、
ヘアデザイン画の競技種目で高校生の皆さんも出場できます。

よかったら、来年ぜひヘアデザイン画で応募してみてくださいね♪

(化粧ファッション学科 教員 真殿由加里   助手 永冨花奈)

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