カフェ運営、今年もやります!~フードスタディ総合研究~

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ライフプランニング学科

今年も、学生が運営する1日限定カフェに向けたレシピ開発が始まりました!
「フードスタディ総合研究」は、
・教室での講義
・フードスタディキッチンでの調理実習
・食材の生産・流通現場での調査
・学外でのカフェ運営
を組み合わせ、「食」を多角的に学ぶフードスタディコースの集大成となる授業です。
今年は9月に、京都府宮津市「丹後海と星の見える丘公園」内のカフェでランチを提供します。

なぜ鹿肉を使うの?
今回のメイン食材は「鹿肉」。
「どうして鹿肉なの?」と思った方もいるかもしれません。
実は宮津市では、シカによる農作物被害が大きな課題となっています。一方で、捕獲されたシカの多くは十分に活用されていないのが現状です。
私たちは、地域の課題を「食」の力で解決する方法の一つとして、「鹿肉っておいしい!」「また食べてみたい!」と思ってもらえるレシピづくりに挑戦しています。

おいしさだけでなく、安全も学ぶ
野生の鹿を食材として扱ううえで欠かせないのが、「安全」です。
ライフプランニング学科の坂根先生は、調理だけでなくジビエの安全性の専門家でもあります。
安全を確保しながら、おいしく調理するためのポイントを学び、実際にキッチンで試作を重ねていきます。
教室で学んだ知識を、実践を通して自分の力に変えていく。そんな学びができるのも、フードスタディコースならでは!

学生たちがどんなランチを完成させるのか、今後もブログでお伝えしていきます。ぜひお楽しみに!

7月のオープンキャンパスでは、楽しみながら「お金」と「食」を学べる体験型企画「夏イベントで売れる冷製パスタをプロデュース」を実施予定です!


ご予約はコチラから!
7月12日(日) 7月19日(日)

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