「5月31日 オープンキャンパス開催しました!」~化粧ファッション学科~

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化粧ファッション学科

みなさん、こんにちは。


今回のブログでは、5月31日に行われましたオープンキャンパスの様子をお届けします。

化粧ファッション学科の“ここにしかない学び”に触れる企画に、多くの高校生やそのご家族が参加してくれました。

~化粧とファッションのデザイン~

今回の企画では、生活デザイン研究室の先輩たちが取り組んだ卒業制作を紹介しながら、化粧やファッションに広がるデザインの魅力についてお話ししました。化粧やファッションは、私たちの身近にあるものですが、そこには、色、形、素材、表現、使う人の気持ちなど、さまざまな要素が関わっています。今回の企画を通して、参加者の皆さんに、化粧やファッションをデザインの視点から考えるおもしろさを少しでも感じていただけたなら嬉しく思います。

後半では、4年生の生活デザイン研究室の学生が参加し、「なぜこの化粧ファッション学科を選んだのか」「化粧ファッション学科の良いところは?」「今までで一番印象に残っている授業は?」「卒業研究ではどのようなことに取り組んでいるのか」「高校生の皆さんへのメッセージ」について、リアルな声を紹介してくれました。

参加された高校生からは、

「一概にデザインと言っても、化粧やファッションでさまざまな違いがあることを知り、とても驚きました」

「先生との距離が近いことが伝わってきて良かったです」

「学生目線での授業の取り組み方や、先生、授業のことがよくわかりました」

といった感想が寄せられました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。次回のオープンキャンパスでも化粧ファッション学科の学びを体験できる企画をたくさんご用意しています。ぜひまたお越しください。

(生活デザイン研究室 森 優子)



~化粧水の処方設計に挑戦!~

化粧水は、肌に水分を与え保湿するための重要なスキンケアアイテムです。まず、最初に、化粧水の成分構成や製造方法など、化粧水の処方概要を説明したあと、さぁ、これから化粧水の処方設計に挑戦です!今回は、「BG」と「グリセリン」という2種類の保湿剤をそれぞれ配合した化粧水作りを体験していただきました。

さぁ、これから化粧水の処方設計に挑戦です!

今回は、2種類の保湿剤をそれぞれ配合した2種類の化粧水を作り、これらの化粧水の感触の違いを確認して頂きました。作り方は簡単です。「水」と「保湿剤(グリセリンもしくはBG)」そしてあらかじめ調製しておいた「pH調整剤」と「アルコール相」をそれぞれ所定の量を計りの上に乗せたビーカーに計り込み、スターラーで混合するだけです。

それでは、できあがった2つの化粧水の感触比較です!それぞれの化粧水を上腕内側に塗布して頂きました。一つは「しっとり」そしてもう一方は「さっぱり」とした使用感触になります。さて、皆さんわかったでしょうか?

正解は、グリセリンを配合した化粧水が「しっとり」そしてBGを配合した方が「さっぱり」でした。このように、保湿剤の種類を変えることによって感触が変わるんですね。短い時間でしたが、化粧水の処方設計、作り方などを楽しく体験していただきました!

(化粧マテリアル研究室 岩永哲朗)



~目指せ!中・高等学校家庭科の教員免許取得~ 

今日の講座では、「目指せ!中学校・高等学校家庭科の教員免許取得」というテーマで、家庭科の先生になるまでの道筋をお話しました。

中学校・高等学校家庭科の教員免許状を取得するには、家庭科に関する専門的な内容の単位に加えて、教職に関わる内容の単位を履修する必要があります。

そして、2年生から3年生では、2年間「家庭科教科教育法」といって、家庭科の授業の進め方を学びます。中学生や高校生が使っている教科書を用い、授業の組み立て方、黒板の書き方、発問の仕方などについて学びます。

4年生では、ちょうどこの時期、5月から6月まで約3週間、教育実習に参加します。中学校や高等学校において、家庭科の授業をはじめ、道徳科、給食指導、ホームルームなど実践的に学びます。

加えて、4年生の教育実習が終わると、6月中旬から8月にかけ、各自治体で実施される教員採用試験にあわせた対策を行っています。写真にある教職支援センターを中心に、模擬授業や面接などについて個別に指導をしています。

 「家庭科の先生になりたい」という目標をもっているみなさん、大阪樟蔭女子大学で学び、ぜひ、夢を実現させましょう!

(家庭科教育研究室 脇淳子)



その他、美容コースの学生が使用する実習室の施設見学ツアーや、学科の教員による個別面談の企画も大反響でした。

(美容実習室見学の様子)


大阪樟蔭女子大学に来て・見て・触れて・参加して!

化粧ファッション学科では、様々な企画を予定にしています。

興味がある方は、ぜひ遊びにくださいね♬

教職員一同、心よりお待ちしております。

(化粧ファッション学科 松下友季栄)


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