卒業生からパーソナルカラーを学ぼう!~化粧ファッション学科~

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卒業生からパーソナルカラーを学ぼう!~化粧ファッション学科~

みなさん、こんにちは。

化粧ファッション学科の教員、真殿由加里です。

 

今回のブログでは、本学化粧ファッション学科美容コースの卒業生の瀬戸さくらさんによる

パーソナルカラーの講義の様子をお届けします。

 

 

瀬戸さんは、現在美容師として活躍されながら、NPO法人日本パーソナルカラー協会の認定資格者としても活躍されておられます。

 

今回、『SNSでパーソナルカラーの誤った情報が出回っていて、

みんな(本学学生)に正しい知識を知ってほしい!』という強い思いから、科目「表現の技術C」の

ゲストスピーカーとしてご講義いただきました。

 

 

講義では、『色の属性による効果を利用すると、見せたいようにコントロールすることができる』

そうで、色相、明度、彩度、清濁の4つの属性からパーソナルカラーを診断するという方法を

教えていただきました。

 

そして、学生たちは相モデルを組み、実際にパーソナルカラーを体験し、色画用紙をあてながら、

色の色相、明度、彩度、清濁の違いから、顔の印象がどう変わるかを見ていきました。

 

 

学生たちからは、

「自分が苦手だと思っていた色にも、顔を綺麗に見せる効果があることがわかり、新しい発見があった。」

「パーソナルカラーによって、顔の印象が変わることがわかった。」

SNSの情報が誤っていることを、実際に相モデルで診断したことでよく分かった。SNSの情報を勘違いして理解していたことが多々あるなとわかった。」

との声がきけました。

 

選ぶ色の属性を理解することで、自分がどう見せたいかをコントロールできるなんて、

とてもワクワクしますね。

 

化粧・ファッション・美容の業界では、お客様に色をご提案することがあります。

今回の講義を通して、お客様の要望から、お客様に喜ばれる色を提案するためにも、

パーソナルカラーの正しい知識を得ることの大切さを学ぶことができました。

 

(化粧ファッション学科 真殿由加里)

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