『私たちのSDGs2025』~繊維製品の循環をめざして~ に参加 Vol.1 <ファッションショーと商品製作・販売>〜化粧ファッション学科〜

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『私たちのSDGs2025』~繊維製品の循環をめざして~ に参加 Vol.1 <ファッションショーと商品製作・販売>〜化粧ファッション学科〜

化粧ファッション学科の学生が、202594日(木)〜6日(土)の3日間、

BREEZÉ BREEZÉ(ブリーゼブリーゼ)で開催された日本繊維機械学会・繊維リサイクル技術研究会主催の私たちのSDGs 2025~繊維製品の循環をめざして~」に参加しました。

 

 

どんな活動?

このイベントは、繊維製品によるゼロ・エミッションの実現を目標に掲げ、企業からご提供いただいた繊維廃材を活用した多様な取り組みを発信するものです。

参加大学は、さまざまな専門領域で学ぶ関西エリアの大学12校であり、参加学生は、約80名です。学生の活動内容はチラシに記載の通りですが、ここでは、本学生の取り組みの中から、

ファッションショー商品販売の様子について、ご紹介します。

 

ファッションショーへの参加

〜繊維廃材からリアルクローズの製作・披露〜

ファッションショーは、大阪樟蔭女子大学の学生の他、関西の大学5校の学生さん総勢30名ほどが参加しました。ショーは、会場中央に展示された衣装をハンガーからおろし、着用するところから始まる演出です。生活の一場面を切り取った表現から、このファッションショーはリアルクローズの提案であることが会場に伝わります。

本学からは、科目『ファッション学特論B』(担当:谷)を受講している学生とファッション科学研究室の学生(谷ゼミ生)が製作 兼 モデルで参加しました。

 

↑ 魚網を使ったトップス

 

↑ 蚊帳を使ったトップスと巾着

蚊帳 虫除けのため、寝室に吊る下げた布のこと

 

↑ デニム生機を使ったスカートとレッグカバー

 

リアル店舗での商品販売の試み

〜繊維廃材からアップサイクルしたファッション小物の製作・販売〜

関西の学生有志のチームとして「Mada ikeruyarn(マダイケルヤーン)」という名称で4大学合同により販売を行いました。本学からは、科目『ファッション学特論B』(担当:谷)を受講している学生15名が製作・販売を行いました。

商品は、企業からご提供いただいたカーテン・リボン・ミシン糸・靴下わっか・カーペット・魚網などを活用して製作し、バッグやスマホショルダーなどバライティに富んだ作品に仕上がりました。

商業施設の什器を使わせていただき効果的なディスプレイ方法を検討したり、リアルなお客様との対話を通して自作の商品に対する反応がみられるなど、教室では得がたい経験ができました。 

 

 

 

また、学生トークショーでは、製作した商品紹介にとどまらず、

用いた素材やその特性を活かした商品の特徴などを発表しました。

 

 

その他、ワークショップ・回収古着によるスタイリング提案や即興リメイクについては、

次回ご紹介します。 お楽しみに^^

 

化粧ファッション学科 谷明日香

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