第15回心理臨床リカレント講座が開催されました(大学院臨床心理学専攻)
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第15回心理臨床リカレント講座が開催されました(大学院臨床心理学専攻)
本講座は大学院臨床心理学専攻修了生の卒業後研修を目的として、日々の臨床心理実践を振り返り、心理臨床家としてのあり方を見つめ直すことを目指して開催されています。
さまざまな心理臨床の現場で職務を行っている大学院を修了した多くの卒業生と現役の大学院生が集まりました。

今回は今年度をもって本学を退職される高橋裕子先生に「こころと不妊治療に向き合う時-不妊治療とプレコンセプションケア-」というテーマで講演をしていただきました。


高橋裕子先生は2001年に本学に着任され長きにわたり学識と実務での経験を踏まえて多くの学部生、大学院生の指導に専念されてきました。
臨床の現場で尽力されている卒業生と心理職を目指して努力している現役の大学院生にとって非常に有益な講演でした。
講演の終了後にはこれまでの先生のご指導も含めて感謝を伝えるために卒業生より花束が贈られました。

講演の終了後に皆さんが揃って記念撮影をしました。

リカレント講座では、このあとに引き続いて事例検討会が行われました。
今回の企画は卒業生と在学生相互の情報共有を進める重要な機会であり、ぜひ樟蔭の卒業生としての連携を活用しながら社会に貢献していただきたいと強く思いました。
これまで樟蔭の心理学科のためにご尽力され今回のご講演をしていただきました高橋裕子先生にあらためて心から感謝を申し上げます。