「服飾史」をもっと知りたくて大学で学んでいます!

学芸学部 化粧ファッション学科

3年 浜口 陽菜さん

※2026年度 インタビュー当時

大学を選んだ理由と成長したところは?

服飾史のひとつである古墳時代の胡服(こふく)に興味を持ち、より専門的に学びたかったからです!

成長したところは、入学前は洋服を縫製する際のファスナー付けが苦手でしたが、
樟蔭では洋服づくりを基礎から学ぶことができ、実際の縫製前に何度か練習を重ねてから取り組めるため、苦手なことにも挑戦できるようになりました。

大学の支援で役立ったものは?

アドバイザー制度です!
学生一人ひとりに寄り添った、学生ファーストの環境が魅力です。個別で相談できる体制が整っており、授業のことはもちろん、PC の設定など「わからないけれど聞きにくい」と
感じることも気軽に相談できます。

所属しているクラブで頑張っていることは?

被服造形部に所属しており、ファッションショーの作品制作では衣装と会場全体との調和を意識し、 衣装制作は自己満足で終わらせないことを大切にしています。一緒に参加する仲間や会場に来てくださるお客さまにとって、より良いものになるよう意識しながら制作に取り組んでいます。

1日のスケジュール

  • 7:00

    起床 朝はぎりぎりまで寝ています。

  • 8:00

    通学 連絡事項を確認しています。

  • 9:00

    授業 1限から受けることが多いです

  • 10:00

    授業 資格の授業が中心です。

  • 12:00

    昼食 お友達とお弁当や調理実習の日は自分たちで作ったご飯を食べます。

  • 13:00

    授業 授業が休校の時や空きコマの時は、お友達とカフェで息抜きすることもあります。

  • 15:00

    授業 午前中で授業が終わる日はこの時間からバイトに行きます。

  • 18:00

    課題タイム 基本家に課題をなるべく持ち帰りたくないので、残ってするスタイルです

  • 21:00

    帰宅

  • 22:00

    夕食

  • 23:00

    課題の続き 終わらなかった課題の続きをするか、終わっていたら趣味の時間にあてています。

  • 24:00

    就寝

1週間の時間割

月 火 水 木 金 土
1限 ファッション学特論B 調理学実習 ー 教育相談論 服飾美学 ー
2限 情報資源組織論 調理学実習 ー ー ー ー
3限 図書館基礎特論 ー ー ー ー 道徳の理論及び指導法
4限 家庭科教科教育基本法C 演習ⅠA ー ー ー ー
5限 図書館施設論 生徒・進路指導論 ー ー ー ー
オンデマンド 食の安全・安心 障害者・障害児心理学 ー ー ー 食物学(栄養学、食品学を含む。)

受験生への
メッセージ

大学は高校とは違い、自分が学びたいことを積極的に学べる場所です。だからこそ、どのような学びができるのか、自分の興味のある分野についてしっかり学べる環境があるのかを事前に調べておくことが大切だと思います。
私はオープンキャンパスで在学生や先生方に積極的に声をかけ、「服飾史」が学べるかどうかを質問し、納得できるまで調べました。少しでも気になることがあれば、ぜひオープンキャンパスに参加して、たくさん質問してみてください。きっと自分に合った学びや大学の魅力を見つけることができると思います!

学芸学部 化粧ファッション学科