みなさん、こんにちは!
5月31日の健康栄養学科の企画は、


また、学科ガイダンスでは、教員が学科の魅力をご紹介! さらに、学びや入試に関する個別相談もお受けします!
ご興味ある方は、ぜひこちらをアクセスください!!
↓↓↓
5月・6月・7月のオープンキャンパス
●5月31日(日) ●6月14日(日) ●7月12日(日) ●7月19日(日)
毎回、様々な企画を予定していますので、
高校生の皆さん、保護者の皆様!是非オープンキャンパスにお越しください!
教職員一同、心よりお待ちしております!
健康栄養学科
ブログ担当 廣岡咲
5月10日のオープンキャンパス(学科企画)では、学生スタッフとともにマンツーマンキャンパスツアー(体験ブースめぐり)に出かけていただきました!
ツアーの前に、本日の学生スタッフから一言ご挨拶します。

体験ブース①●身の回りの食品のpHを測定してみよう!(「食品学」の学び)
当日は、アクエリアス・レモン汁・牛乳・中華麺のpHを測定しました!

体験ブース②食品サンプルで食生活をチェック!
とってもリアルな食品サンプルから1食分の食事を選んでいただき、管理栄養士がアドバイスします

ご来場いただきました皆様!本当にありがとうございました!
今年度はまだまだオープンキャンパスが続きます!
毎回、様々な企画を予定していますので、
高校生の皆さん、保護者の皆様!是非オープンキャンパスにお越しください!
教職員一同、心よりお待ちしております!
↓↓↓
健康栄養学科
ブログ担当 廣岡咲
みなさん、こんにちは!
今月から「大阪樟蔭女子大学のオープンキャンパス」が始まります!
5月10日の健康栄養学科の企画は、
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また、学科ガイダンスでは、教員が学科の魅力をご紹介! さらに、学びや入試に関する個別相談もお受けします!
ご興味ある方は、ぜひこちらをアクセスください!!
↓↓↓
5月・6月のオープンキャンパス
●5月10日(日) ●5月31日(日) ●6月14日(日)
毎回、様々な企画を予定していますので、
高校生の皆さん、保護者の皆様!是非オープンキャンパスにお越しください!
教職員一同、心よりお待ちしております!
健康栄養学科
ブログ担当 廣岡咲
【速報】第40回管理栄養士国家試験|合格率92.9%!!!

第40回管理栄養士国家試験において、
健康栄養学科 管理栄養士専攻の新卒受験生56名中52名が合格しました!
合格率は92.9%です。
直近5年間でみても合格者数365名、合格率96.8%と、全国でもトップクラスの実績です。
大阪樟蔭女子大学の結果(第40回管理栄養士国家試験)
| 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | |
| 大阪樟蔭女子大学 健康栄養学科 管理栄養士専攻(新卒) | 56名 | 52名 | 92.9% |
・第40回管理栄養士国家試験の結果について
| 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | |
| 全体 | 15,927名 | 7,582名 | 47.6% |
| 管理栄養士養成課程(新卒) | 8,585名 | 6,810名 | 79.3% |
| 管理栄養士養成課程(既卒) | 2,222名 | 208名 | 9.4% |
| 栄養士養成課程(既卒) | 5,120名 | 564名 | 11.0% |
厚生労働省(厚生労働省・第40回管理栄養士国家試験の合格発表)より
授業の様子を紹介します!管理栄養士専攻「栄養教育論実習」~健康栄養学科~
「栄養教育論」分野では、専門職として、個人や集団を対象に栄養教育を行うための理論や方法を学びます。
管理栄養士専攻では、「栄養教育論A・B・C」の3つの講義科目、「栄養教育論実習」の1つの実習科目を順番に受講していきます。すなわち実習は、この分野の集大成です。
栄養教育論実習では、個別栄養相談を行う模擬面接実習と集団を対象とした栄養教育プログラムの計画立案実習の2つのテーマを扱っています。
今回は、後者の「集団を対象とした栄養教育プログラムの計画立案」実習です。
この実習の特徴は、グループで力をあわせて栄養教育プログラムを考え、誰が読んでも同じように実践できる「計画書」を作成することです。
対象者やテーマ、場面設定、目標、教育の内容、評価の仕方まで、すべて自分たちで考えます。

「栄養教育が必要な人はどこにいるだろう」「どんなプログラムにすれば魅力的だろう」「どうすれば食習慣を改善できるだろう」等々、これまで学んできた様々な栄養学や教育の知識を統合しながら考えていきます。
一旦、「計画書」を完成させた後は、グループメンバーを入れ替えて、自分たちが作成したプログラムを他のグループのメンバーにみてもらい、意見や改善点をもらいます。しっかり考えて完璧だったはずなのに、色々な課題が次から次へと見つかります。

元のグループに戻り、一人ひとりが他のグループメンバーとの話し合いを通して気づいた改善点を持ち寄ります。それらを統合させて、よりよい教育プログラムへと改善していきます。
完成した栄養教育プログラムは、本当に立派です。例えば、小学校の高学年を対象とした栄養教育では、提供される給食を工夫し、農業体験、調理体験、保護者向けの食育など多様な教育を組み合わせ、担任教諭や地域の人と連携しながら展開する計画がみられました。誰がみてもわかりやすい工夫もいっぱいです。

食習慣を変えることは、簡単ではありません。しかし、管理栄養士は、日常生活で様々な工夫を組み合わせ、無理なく改善できるように提案していくことが求められています。
「講義で学んだことを実際にどのように使うかが難しかった」「グループワークや発表が苦手なので大変だった」という感想がみられる一方、「受講前よりグループディスカッションやプレゼンテーションが上手にできるようになった」「班の意見をまとめるのが得意になった」など自身の成長に関する感想も多く聞かれました。
健康栄養学科では、学生自身が主体的に参加し、グループワークをしながら問題発見や課題解決を行っていく授業がたくさんあります。
はじめは苦手でも、回を重ねるごとに確実に上手になり、レベルが上がっていきます。
管理栄養士・栄養士としてはもちろん、社会人としての必須スキルです。
学生のうちにたくさん練習して、社会に貢献できる人材を目指しましょう!
(科目担当:鈴木朋子)
健康栄養学部 健康栄養学科の3年生4名は、現在とあるプロジェクトに挑戦しています!
その名も『中河内 おみやげPROJECT』!
“誰もが安心して暮らせる社会を実現する”
大学生と企業家がコラボした商品開発プロジェクトです。
現在は、
障がいをお持ちの方が作られた農作物を用いて、健康栄養学科の強みを活かしたスープを 開発しています!
これまでの活動はinstagramをご覧ください!
先日、八尾市生涯学習センターかがやきで行われた「中河内シンポジウム」に参加させて いただきました!
学生発表の部では、中河内おみやげプロジェクトのこれまでの活動内容や大阪関西万博へ の参加、学生自身の想いなどを発表させていただきました。
学生たちは多くの参加者の方々の前で、発表するという貴重な経験となるとともに、本プロジェクトの意義を改めて認識する素晴らしい機会となりました!
本プロジェクトを通して
「相手のニーズをキャッチする重要性を学んだ」
「将来困っている人を救えるような人間になりたいと人生の大きな目標ができた」
「地元地域の活性化のために努力したいと思えるきっかけになった」
「情熱を表現できる人材になりたいと強く感じた」
普段の学生生活だけでは学ぶことのできない貴重な学びに繋がったと語っています。
経営者の方々から発表についてたくさんお褒めのお言葉をいただき、「誰もが安心して暮 らせる社会の実現」というチーム理念や私たちの想いが、参加者皆様に伝えることができた発表でした。
おみやげプロジェクトアドバイザー 廣岡
健康栄養学科では、学年担任の教員が中心となり、当日ベストな状態で試験に臨めるように、壮行会を開催しています。

事前に4年生の学生から、受験に関する質問や疑問を募集しました。それらに対して、昨年受験された先輩たち(助手や大学院生)が、丁寧に気持ちを込めて回答して下さりました。
「本番1週間前からの過ごし方」、「試験前は何をしていたか」、「会場の雰囲気について」など、具体的なアドバイスをもらえる良い機会となりました。

また、4年間の学びを支えた教員から、学生たちに向けて熱いメッセージが送られました。
教員だけでなく、普段実験・実習で関わる助手も見守る中、健康栄養学科一同での応援です。

学生たちは4年間、この日のために努力し続けてきました!
今まで頑張ってきた自分を信じて、身につけた知識を存分に発揮してくれることでしょう!
(4年生副担任 鈴木朋子)
健康栄養学科栄養疫学研究室では、
2025 年8月に大阪・関西万博会場内の大阪ヘルスケアパビリオンのデモキッチンエリアで
開催された
大阪府主催の「食のDEMO LIVE inヘルスケアPV」にて
「泉タコと大阪なすを使った粉もん丼」の調理実演と試食提供をしました。
このメニューは、昨年度、健康栄養学科を卒業した学生が、在学中に考案し、
おおさかEXPOヘルシーメニューコンテストで優秀賞に選ばれたものです。
本番に向けて、ゼミ室内で試作を繰り返し、
ゼミ生と一緒に、安全においしく食べてもらうための検討を重ねてきました。
当日は、栄養疫学研究室のメンバー8名が、3回に渡って調理実演をし、
整理券を受け取られた方に試食提供をしました。
各回18名分の整理券は、一瞬で販売終了となるほどの大盛況でした。
会場内では、調理実演をしている様子がモニターに映し出されるたびに
あたたかい声掛けや拍手をいただくことができ、
練習の成果を十分に発揮することができました。
学生たちは、この経験を通して、
「緊張したけれど、本番はあっという間だった」
「一瞬で整理券が売れてびっくりしたけど、多くの方に食べていただけてうれしかった」
「食べ終わった時においしいと言ってもらえて、頑張ることができた」
など、食を通して人とつながる大切さを学べたようです。
貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
栄養疫学研究室 岡本

健康栄養学科栄養疫学研究室では、
2025年8月に大阪・関西万博会場内の大阪ヘルスケアパビリオン「ミライの食と文化ゾー
ン」のデモキッチンエリアで調理実演と試食提供をすることが決定しました!
試食提供をすることが決まったメニューは「泉タコと大阪なすを使った粉もん丼」です。
このメニューは、昨年度、健康栄養学科を卒業した学生が、在学中に考案し、
おおさかEXPOヘルシーメニューコンテストで優秀賞に選ばれたものです。
それに先駆けて、大阪樟蔭女子大学生活協同組合様と連携して、
1週間限定で予約販売を致しました。

健康栄養学科だけでなく、他学科の教職員や学生の皆さま、事務職員の方々、
そして外部の方からも予約してくださり、多くの方に食べていただくことができました。
食べてくださった方からも
「おいしかった!」
「万博で試食提供されるメニューを一早く食べることができたので、うれしかった」
といった温かいお声を頂戴しました。
本企画において、関わってくださり、ご指導くださいました
生活協同組合の皆さま、食堂で調理を担当してくださった方々に御礼申し上げます。
栄養疫学研究室 岡本
健康栄養学科 栄養教育学第1研究室 鈴木ゼミの4年生が、学生相談室の「Pohai Cafe」企画とコラボさせていただきました!

今年度の卒業研究で、過去に作成していた「たばこ対策かるた」のリニューアルを行い、「改良版・たばこ対策かるた」を完成させました。カラフルで見た目も素敵になりました。

「かるた大会」では、複数人が同時にかるた札をとったり、そしてじゃんけんで決めたり、表面の文言やイラストに加え、裏面の解説を真剣に読んでくれたりと、知識を学びながらも、終始楽しい雰囲気で過ごされていました。
参加者アンケートから、「かるたの内容が喫煙防止に繋がると思う」「受動喫煙の煙でも、妊婦に影響があることに驚いた」など、多くの気づきがみられました。
印象的なかるた札についての質問では、今年度のリニューアルで新たに追加した「流行のシーシャ(水たばこ)」「加熱式たばこ」「電子たばこ」など、形態が変わってもたばこには害があるという札が選ばれていました。

かるた大会を終えて、栄養教育学第1研究室 鈴木ゼミの4年生からは「楽しい雰囲気でかるた取りをしてくれて、嬉しかった」「頑張って作ってよかった」などの感想が聞かれました。
大阪樟蔭女子大学では、Smokefree SHOINをスローガンに、たばこの煙のない、また、たばこを吸い始めることのない学びの環境を大切にしています。
(栄養教育学第1研究室 鈴木朋子)