みなさん、こんにちは。

大阪樟蔭女子大学では、5月に2回目のオープンキャンパスを行います。

今回のブログでは、5月31日(日)のオープンキャンパス・化粧ファッション学科の企画について、お知らせいたします。

生活デザイン研究室の先輩たちの卒業制作を紹介します。

化粧やファッションに広がるデザインの魅力を感じてください。

4年生の先輩も参加します!

(生活デザイン研究室 森 優子)

化粧水のさっぱり、しっとりは何が違うのか。実際に作って体験してください!

定員14名です。興味ある方は、ぜひ参加ください!!

(化粧マテリアル研究室 岩永 哲朗)

中・高等学校家庭科を担当している先生の仕事を紹介します。そして、教員免許状を取得するための大学での学びや教員として採用されるまでのプロセスを紹介します。

(家庭科教育研究室 脇 淳子)

私たちと一緒に、化粧ファッション学科の“ここだけの学び”に触れてみませんか♬

午前も午後も上記の中から2つの企画に参加していただけます。

また、午前、午後の最初に学科ガイダンス(各コースの特徴や、授業や資格のこと等の説明)を行います。

授業のこと!コースのこと!資格のことなど、気になることは全てお任せ。

化粧ファッション学科の学びに関する相談を学科教員がお答えします。


リアルな声が聞ける?!

【人気コーナー】在学生との交流企画も予定しています。

希望者の方には、美容コースの授業で使用する施設の見学もあります。


ご興味ある方は、ぜひこちらまで!!

↓↓↓

オープンキャンパス予約サイト


6月・7月のオープンキャンパス

  ●6月14日(日)  ●7月12日(日)  ●7月19日(日)


毎回、様々な企画を予定にしています。

興味のある高校生の皆さん、

教職員一同、心よりお待ちしております!

(化粧ファッション学科 松下友季栄)

みなさん、こんにちは。

今月から「大阪樟蔭女子大学のオープンキャンパス」が始まります!

5月10日のオープンキャンパス企画(化粧ファッション学科)について、お知らせします。

人は何を美しいと思い服飾を身につけるのでしょうか。

ファッションに表現される着用者の考えを読み解きながら、人間と服飾の関係性について説明します。

(服飾美学研究室 水野夏子)

心理学と化粧ファッションとの関連がとても広く深いことを、卒業研究やデモに触れながらご理解いただく企画です。

今よりもっと興味がわくはずです!

(化粧心理学研究室 松下戦具)

「容姿を美しくする」だけじゃない!?

人に寄り添う「美容」について、一緒に触れながら考えてみませんか?

(応用美容学研究室 松下友季栄)

各専門の先生方による「よそおい」の講義・実習企画となっています。


また、個別相談では化粧ファッション学科の学びに関する相談を学科教員がお答えします!

在学生との交流企画も予定しています♬

ご興味ある方は、ぜひこちらまで!!

↓↓↓

オープンキャンパス予約サイト


5月・6月のオープンキャンパス

●5月10日(日)  ●5月31日(日)  ●6月14日(日)


毎回、様々な企画を予定にしています。

興味のある高校生の皆さん、

教職員一同、心よりお待ちしております!

(化粧ファッション学科 松下友季栄)

みなさん、こんにちは。

化粧ファッション学科の事務局、

FIC(ファッションインフォメーションセンター)のご紹介です。

場所は、芳情館3階のエレベーター前にある、ガラス張りの明るいお部屋です。

FICにいる助手は、

授業の補助に入っているので、学生のみなさんとの関わりも多く、

入学式や卒業式、オープンキャンパスやセミナーの準備なども行っています。

助手とは…

私たち助手は教育者サイドという立場と同時に、

身近な存在として、より充実した有意義な学生生活を送れるように

全面的にサポートしています。

また学生のみなさんが、先生方の授業をより良い環境で受けられるように

実習や実験の補助を行っています。

FICって、どんなところ?どんなことをしているの?

今回は詳しくご紹介していきたいと思います!

① 学生からの質問や相談にのります!

何処に行って誰に聞けば良いのかわからない時、アドバイスをいたします。

例えば資格についてどの研究室に行ってどの先生に相談すれば良いのかなど。

化粧ファッション学科には、本学卒業の助手が9名いますので、

困った事や相談、質問があれば気軽にご相談ください。

② 雑誌、図書、新聞、DVDが閲覧できます

ファッション雑誌、特殊メイクやネイル、着物、インテリア系まで幅広く揃えています。

ソファに座って授業の空き時間など、好きな時間にゆっくり読むことはもちろん、

新刊以外の雑誌と図書は貸し出しも可能です!

ビデオコーナーでは、過去の被服造形部のファッションショーの映像や、

化粧ファッション学科主催のセミナー、過去の卒業研究発表会などを鑑賞することができます。

③ 学生の制作作品が見られます!

FICの入り口には、

卒業制作のドレスなど様々な作品を展示しています!

④ 授業課題の提出物を回収します!

化粧ファッション学科の授業で出されたレポート課題などの提出場所として

FICが使われます。

⑤ オープンキャンパスでは、個別相談会の会場となります!

(※個別相談会の場所については、変更する場合があります。)

オープンキャンパスに来られた際は、FICに是非お立ち寄りください。

教員による個別相談会を行っていますので、

化粧ファッション学科について細かくお答えします。

⑥ FICは設備が充実しています!

FIC横のPC室では、カラー印刷が可能で

さらには「Photoshop」や「Illustrator」が導入されており、課題や制作関係で役立ちます。

⑦ 化粧ファッション学科によるイベントやセミナーなどの窓口となります!

毎年行われる行事やオリエンテーション、ファッションセミナーなどの窓口にもなっています!

催しや資格などの掲示もしているので、

気になるものがある際はFICの助手にお気軽にお声がけください!

それでは、FICでお会いできることを楽しみにしています♪

化粧ファッション学科 松下 友季栄

助手一同

みなさん、こんにちは。

いよいよ、新生活がスタートしましたね。

今回のブログでは、4月7日(火)に行いました新入生オリエンテーションの様子をお届けします。

新入生オリエンテーションとは?

化粧ファッション学科の学びに触れながら、新入生と教職員や在学生の先輩と親睦を深める企画となっています。

新入生も気になっているはず!!

化粧ファッション学科の教職員からの挨拶から始まりました。

実は、この挨拶には秘密がありまして・・・

教員には、事前にお題をお願いしていました(*’ω’*)

化粧ファッション学科ならではの自己紹介

テーマ「よそおい」

さすが、化粧ファッション学科の先生方。

様々な視点から「よそおい」を絡めながら、楽しく挨拶をされていました。

そして、楽しいランチタイムへ。

新入生、教職員、先輩たちと交えながら、お弁当をいただきました。

ランチ後は、学科の学びに触れながら、新入生同士が協力し合う時間。

それは、「クイズ問題」

大阪樟蔭女子大学や化粧ファッション学科の授業や先生方等を中心にクイズに挑戦していただきました。

上位のグループには、すてきな景品がプレゼントされました♪

この後は・・・

先輩たちが所属している「学生活動紹介」です。

●TEAM☆Glitter (チームグリッター)

●CHARMER(シャルメ)

●チャーミー美学

●髪の毛で夢をつなぐ~ヘアドネーション~

●きゃん’S

広報スタッフとして、オープンキャンパス等のお手伝いを行っている“きゃん’S”

学内で行われるヘアドネーションを中心に活動する“髪の毛で夢をつなぐ~ヘアドネーション~”

そして、3つの活動チームが協力し合って、デモンストレーションを行いました。

衣装作りやファッションショー活動を中心としたTEAM☆Glitter (チームグリッター)

ヘアメイクやネイル活動を中心としたCHARMER(シャルメ)

メイクやコンテスト活動を中心としたチャーミー美学

(在学生:チャーミー美学・シャルメ・グリッターのメンバー)

音楽に合わせたモデルウォーキング、とても素敵でした。

学科ブログや、Instagramで化粧ファッション学科の学生たちが活躍している活動様子がアップしていますので、興味がある方は検索してみてください☆

新入生のみなさん、楽しんでくれたかな?

これから始まる大学生生活、満喫してくださいね。

4月13日から授業がスタートします。

授業でお会いできるのを楽しみにしております‼

(化粧ファッション学科 松下友季栄)

4月2日(木)・3日(金)に化粧ファッション学科では、新入生に向けた「学科ガイダンス」を行いました。

これから大学生活をスタートするにあたり、学科からの情報伝達の方法や教員との連絡方法など、知っておいてほしい基本的な事の説明と4月13日(月)から始まる授業に向けて

履修したい授業を登録する「履修登録」の方法の説明がありました。

はじめて聞く言葉や「UNIPA」「manaba」「Gメール」といった未知な支援ツールの操作など、あたふたと1日目が終わりました。皆さん、お疲れ様でした。

2日目は、前日のガイダンスを参考に、実際に「履修登録」を行いました。アドバイザーの先生に相談・指導を受けながら、自分の時間割を作成し、UNIPA(授業内容の検索や履修登録をする学内の支援システム)から登録作業を行いました。

大阪樟蔭女子大学では、学生一人一人に担任のような先生がついて、いつでも相談できるアドバイザー制度があります。新入生の履修登録は、アドバイザーごとに集まって、丁寧に指導します。約半日、授業科目一覧とパソコンを行ったり来たりしながら、1年間に履修する授業を決めて登録完了しました。皆さん、お疲れ様でした。これで授業開始の準備が終了です。4月13日から、いよいよ授業スタートです。新しい知識、技能をどんどん学び吸収してくださいね。

4月7日は「新入生オリエンテーション」があります。

その様子もブログに掲載しますので、楽しみにしてくださいね。

(化粧ファッション学科 岸本泰蔵)

みなさん、こんにちは。

4月1日(水)大阪樟蔭女子大学では、令和8年度入学式が行われました。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

スーツ姿や袴姿の新入生、そしてご家族方がたくさん入学式に参加されました。

期待に胸を膨らませた新入生の姿は、とても輝かしい様子でした。

入学式では、学長式辞や理事長祝辞があり、

化粧ファッション学科の学生が入学生代表として、入学生宣誓を行いました。

入学式後は、学科ごとに教室を移動して、事務説明や教員の挨拶が行われました。

化粧ファッション学科では、15名の教員がこの日を楽しみに待っていましたよ♬

教員挨拶では、これからの大学生活に向けて、たくさんのアドバイスをいただきました。

どんな大学生活になるかは、みなさん次第です。

入学した“今日”の気持ちを忘れずに。

充実した4年間になるよう、過ごしてくださいね。

(化粧ファッション学科 松下友季栄)

みなさん、こんにちは。

3月22日、大阪樟蔭女子大学ではオープンキャンパスが開催されました。

今回のブログでは、当日の様子をお届けします。

「化粧ファッション学科」の魅力をお伝えする学科イベントとして、3つの体験企画が行われました。

他にはない“ここだけの学び”企画です♪

「マーケティングを体験しよう!」

この体験授業では、ファッションビジネスの概要と生活ニーズに基づいた商品企画について紹介しました。

商品を企画~開発~広告~販売し、消費者に購入してもらうプロセスを紹介し、そのプロセスに様々な企業・人が関わって衣服を作っていることやユニクロやH&Mを代表とするファストファッションのこと、早く安く新しい衣服が手に入る一方で環境問題や労働問題など様々な課題に直面していることを知っていただきました。

地球環境のためにムダな商品を作らない、生活者が本当にほしいと思う商品を作ることが大事です。そのためには生活者のニーズに基づいた商品企画を・・・ということで、商品企画の練習をしてもらいました。

短い時間でしたが、参加された家族の方と生活ニーズやアイデアを一緒に考えて、楽しく体験されていたと思います。

この体験授業を通して、化粧・ファッションのビジネスや商品企画に興味を持っていただけたなら嬉しく思います。

(ビューティ・ファッションビジネス 岸本泰蔵)

「ヘアアレンジを体験しよう!

この体験企画では、ウィッグを使用してヘアアレンジを行い、1つのスタイルを完成させていきました。

まずは、コームの使い方を説明し、コームを使ってサイドとバックの毛を分け取り、ダッカールで留めて、ブロッキングを行っていきます。

そして、バックの毛を1つに束ねて後頭部の毛をつまみながら引っ張り、毛をほぐして、抜け感を出していきます。束ねた毛は、三つ編みにしていきます。

両サイドの毛は、バックの束ねた毛束の根元に向かって三つ編みをして、三つ編みの端の毛を引っ張りながらほぐしていきます。

両サイドの毛が三つ編みに出来たら、バックの束ねた毛束の根元に巻き付けて、ピンで留めていきます。

最後に、バックの三つ編みにした毛束を丸めてピンで留めたら完成です。

参加者の方々は、苦戦しつつも楽しんでヘアアレンジを体験してくれました。

このスタイルは主に三つ編みができれば作れるスタイルで、装飾品を変えるだけで、雰囲気も変わり、いろんな場面でも活用できるスタイルです。

参加してくださったみなさま、日常でヘアアレンジをする機会があれば、このスタイルを試してみてくださいね♪

(美容感性研究室 真殿由加里)

自分の生き方を設計しよう!

この体験授業では、高等学校家庭科で学習したことをもとに、自分の自立度を点検してもらうところから始めました。

なぜなら、大学生活の4年間は、次の職業社会へ向かうための大切な時間であるからです。

大学では、高等学校のような学級担任制や所属学級はありません。登校時間や学生服などの規則はありません。授業に間に合うように自分で生活時間をコントロールします。

大学で学ぶ授業は、将来の資格取得や就職を見通して、履修する科目等を選んで自分で時間割をつくります。就職活動ももちろん自分で行ないます。就職活動の例として、中・高等学校家庭科の教員採用試験の紹介をしました。

写真は、食生活、衣生活、住生活などについて自己採点し、自立度のチェックをしているところです。

また、人生100年時代を見据え将来設計をしたいところだったのですが、近未来ということで10年後の自分の生活を予想してもらいました。

朝食の内容、衣服の購入の仕方、住まい方など、自分の希望も含めて想像し未来像を描いてみました。

さらに、1日の生活の様子についてふりかえりました。24時間のうち、「労働に携わる時間」「生理的生活時間」「自由生活時間」の3つがあること、人生を豊かに生きるには「自由生活時間」の量や質が問われることもお話しました。

最後に、人生を生きるうえで基礎となる力の一つである10のライフスキル(World Health Organization “Life Skills Education in Schools” 1994より) を紹介しました。

「①意思決定」「②問題解決」「③創造的思考」「④批判的思考」「⑤対人コミュニケーション」「⑥対人関係」「⑦自己認識」「⑧共感」「⑨情動抑制」「⑩ストレスへの対処」

これらは、日常生活で生じる様々な問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するために必要な能力といわれています。

家庭科では、衣食住、家族・地域社会等にかかわる様々な分野を学習することを通して、生活的に自立した人間に成長されることを期待しています。   

   (家庭科教育研究室 脇 淳子)

みなさん、いかがでしたか? 専門分野の先生方から紹介された企画は、大学ならではの学びばかりで、とてもおもしろそうですね。

↓↓3月のオープンキャンパスでは、他にも様々な企画がありました。↓↓

3月20日オープンキャンパス

TEAM★glitterファッションショー

2026年も、様々な内容でオープンキャンパスを開催します。

ぜひ、“大阪樟蔭女子大学 化粧ファッション学科 ここだけの学び”を体験してみてください。

教職員一同、心よりお待ちしております。

化粧ファッション学科 松下友季栄

3月22日(日)オープンキャンパスにて、

被服造形部 TEAM★glitter がファッションショーを行いました!

被服造形部 TEAM★glitter は、

化粧ファッション学科の学生が中心となり、衣装制作・音楽・照明・構成など

全て自分達で考え、ファッションショーを行う大学公認クラブです。

今回は衣装をリメイクで制作し、
森ガール」と「海外ガール」の2つのコンセプトでショーを行いました♪

森ガール

海外ガール

また、 会場の円形ホールのエントランスでは、 これまでに制作した衣装の展示を行ったり、テーマに合わせた飾り付けをしました♪

ショーが終わると、恒例の写真撮影★

被服造形部 TEAM★glitter は、
学部、学科によらず、1~2 年生を対象に部員募集中です!
被服造形部の活動の様子は、Instagram(@_teamglitter) でご覧いただけますので、
ご興味のある方はぜひ、覗いてみてください。

ファッション、ヘアメイク、ショーに携わってみたい方、
いつでも入部をお待ちしています★★★

被服造形部  市川 結菜

坂下 雪来々

(顧問 小林 政司)

みなさん、こんにちは。

今回のブログでは、3月26日(木)に行いました、在学生ガイダンスの様子をお届けします。

在学生ガイダンスとは???

新年度を迎えるにあたり、必要な事務手続き、資格や授業に関する多くの連絡事項や説明事項を学年ごとに行われます。

学生にとって、久しぶりに再会する友達に喜びながらも、春休み気分から授業開始に向けて気持ちをチェンジする日ですね。

授業に関する配布資料を確認しながら、4月から履修する科目を選択します。

学生は、必要な科目を見落としていないか…等、先生方に質問しながら自身で時間割を決めていきます。

その他、今年度の成績優秀者には「学業奨励賞」が表彰されました。

学業だけではなく、学外での活動優秀者の学生も表彰状や記念品が贈呈されます。

表彰された学生のみなさん、おめでとうございます。

在学生のみなさんは、4月13日(月)から授業開始です。

大学生の1年間は、長いようで、意外と短いかも?!

学業や学生生活を充実してくださいね。

(化粧ファッション学科 松下友季栄)

みなさん、こんにちは。

3月20日(金)大阪樟蔭女子大学ではオープンキャンパスが開催されました。

今回のブログでは、当日の様子をお届けします。

「化粧ファッション学科」の魅力をお伝えする学科イベントとして、3つの体験企画が行われました。

他にはないここだけの学び企画です♪

  

化粧と「普通」を体験しましょう!

企画では、さまざまな場面(初バイトの面接、証明書写真撮影、大学の授業など)でメイクをしたほうが良いか良くないかを、参加の高校生、保護者様全員に挙手で回答していただきました。

回答は「目を閉じて回答/周りを見て回答」の2パターンを体験していただき、それぞれの回答の違いや変化を全員で観察しました。

その後、社会学用語の「規範・同調・コード」というレクチャーでまとめ、「普通のメイクって何?」を考える体験を皆さまと共有しました。

今回参加の皆さまからは、「自分の意見と周りが違っていたのが意外だったし面白かった」「“普通の化粧”がこうして作られるのかというのが体験でき、新しい発見になった」などの感想をいただきました。高校生にとっても保護者様にとっても、「普通のおしゃれ」って何?を追究する、大学ならではの体験になったようです!

(身体社会学研究室 川野佐江子)

「学生作品から服作りをイメージしてみましょう!」

ヘア・メイクに併せてキュートやエレガントなど8タイプにアレンジできるウエディングドレスや、歴史衣装をデザインソースにした作品など、それぞれの作品に込められたコンセプトやメッセージを紹介しました。

また、消防服やホースをアップサイクルしたドレスや、東大阪市・障がい児者総合福祉施

設ノーサイド・大阪樟蔭女子大学が産官学連携で取り組み、大阪・関西万博で披露したインクルーシブな衣装のデザインや縫い方の工夫など、実物を提示しながら解説しました。

万博で披露した衣装はノーサイドのアーティストさんが描いた絵画をプリントした生地で制作し、ショーでは、利用者さんがモデルとして登場しました。

被服構成学研究室の卒業制作作品集をご覧いただき、そして実物に触れてもらいながら、服作りをイメージしていただく機会となりました。

(被服構成学研究室 杉田慶子)

 「化粧水の処方設計に挑戦!」

化粧水は、肌に水分を与え保湿するための重要なスキンケアアイテムです。まず、最初に、化粧水の成分構成や製造方法など、化粧水の処方概要を説明したあと、さぁ、これから化粧水の処方設計に挑戦です!今回は、「BG」と「グリセリン」という2種類の保湿剤をそれぞれ配合した化粧水作りを体験していただきました。

それでは、できあがった2つの化粧水の感触比較です!それぞれの化粧水を手もしくは上腕内側に塗布して頂きました。一つは「しっとり」そしてもう一方は「さっぱり」とした使用感触になります。さて、皆さんわかったでしょうか?

正解は、グリセリンを配合した化粧水が「しっとり」そしてBGを配合した方が「さっぱり」でした。このように、保湿剤の種類を変えることによって感触が変わるんですね。

短い時間でしたが、化粧水の処方設計、作り方などを楽しく体験していただきました!

(化粧マテリアル研究室 岩永哲朗)

  

みなさん、いかがでしたか?

専門分野の先生方から紹介された企画は、おもしろそうな内容ばかりですね。

2026年も、様々な内容でオープンキャンパスを開催します。

興味がある方は、ぜひお越しくださいませ!!!

教職員一同、心よりお待ちしております。

化粧ファッション学科 松下友季栄