
子ども教育学科(児童教育学科)では、学生が主役です。
SHOIN子育てカレッジでも、子どもたちの前に立つのは学生たち。でも、その舞台裏では、先生たちも走り回っています。
(写真は、しょういん子育て絵本館での学部長✨ぬいぐるみ持たせちゃってすみません…。)
子育てカレッジの準備は、学生たちによる企画会議から始まります。
先生は前に立って指示を出すのではなく、少し後ろから学生たちの話し合いを見守ります。
「そのアイデア、面白いね。」
「子どもたちはどう感じるかな?」
必要なときだけアドバイスをしながら、学生が自分たちで考え、形にしていけるよう支えています。
子どもたちにプレゼントする折り紙のメダルづくりでは、先生も学生と一緒に折り紙を折りました。
「子どもたち、喜んでくれるかなぁ…?」
そんな会話をしながら、一つひとつ心を込めて準備を進めます。
「ちきゅうをまもれ!ちびっこレンジャー!!」のワークショップ紹介動画では、先生が地球環境を守るクリーンレンジャー(緑)に変身!学生と一緒に撮影を楽しみ、イベントを盛り上げました。(学科Instagramでクリーンレンジャーの動画を公開中。)

イベント当日も、先生たちはそれぞれの場所で学生を支えています。
受付で来場者を笑顔で迎える先生。
「こまめに水分を!」と暑さを気遣う先生。
たくさんの看板や張り紙を、雨の中、学内に設置して回る先生。
学生が安心して活動できるよう、見えないところでも大切な役割を担っています。
学生が欠席してしまったときには、先生がパラバルーンの練習に参加。
絵本の読み聞かせでは、学生の横でそっとマイクを差し出し、さりげなくサポートします。
そして、本番前にはSHOIN子育てカレッジ恒例の
「えい、えい、おー!」
先生も学生も気持ちを一つにして、子どもたちを会場でお迎えします。(学科Instagramで「えいえいおー!」動画を公開中!)

子ども教育学科の先生たちは、学生の代わりに何でもやってあげるのではありません。
学生が思い切って挑戦できるよう、一歩後ろから見守り、必要なときにはすぐ隣で支える。
そんな「伴走者」として、学生一人ひとりの成長を応援しています。
子どもたちの笑顔のそばには学生がいて、その学生たちの笑顔のそばには、いつも先生たちがいます。そんな温かな雰囲気も、子ども教育学科の魅力の一つです。
(学科Instagramで「SHOIN子育てカレッジ2026その時、先生は動いた…?!」動画を公開中!)

子ども教育学科のことをもっと知るために、体験型のイベント盛りだくさんのオープンキャンパスに参加しませんか?
夏の最後のオープンキャンパスは8/23(日)です。午前中のみの開催となります。
リピーターも大歓迎です。お友だちを誘って、みんなで大学を体験しちゃおう!たくさんのご参加をお待ちしております!
お申し込みは受験生応援サイトから🩷
学科Instagramでは、学生と先生たちのリアルな日常生活や面白エピソードを発信しています!大学をおもちゃ箱にしたミニチュア樟蔭も可愛いですよ🩷
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これまで2回にわたって、在学生が大阪樟蔭女子大学児童教育学科を選んだ理由をご紹介してきました。
第1回では「オープンキャンパスや大学の雰囲気」、第2回では「資格・実践・学びの魅力」をお届けしました。
シリーズ最終回は、「4年間を安心して過ごせる環境」を決め手にした学生たちの声をご紹介します。
「就職率100%という実績を見て安心しました。」
「卒業生が関西の幼稚園や保育園、小学校でたくさん活躍していると聞いて、『就職も安心だし、実習でも先輩がいたら心強いだろうな』と思いました。」
大学生活はあっという間の4年間。
その先の就職まで見据えて大学を選びたい方にとって、卒業生の活躍や就職実績は大きな安心材料になっていました。

「駅から近いところが魅力でした。」
「駅から大学まで平地なので通学が楽そう!」
「大阪駅からも天王寺駅からもアクセスしやすくて、本当に都会なんだなと思いました。」
大学は毎日通う場所だからこそ、立地は意外と重要なポイント。
通学時間を短縮できると、その分アルバイトや課外活動、友達との時間など、大学生活をより充実させることができます。
交通アクセスはこちらから確認できます!
「歴史ある女子大学というイメージでしたが、AIやICTを活用した教育も学べると知って興味を持ちました。」
教育現場でもICTの活用はますます進んでいます。
樟蔭では、伝統を大切にしながら、新しい教育についても学ぶことができます。
「子どもたちにこれから必要になる力を、自分自身も身に付けたいと思いました。」
そんな前向きな声も聞かれました。

「子ども教育学科以外の授業も受けられると聞いて、いろいろなことを学んでみたいと思いました。」
「『自己の探究』とか『地球と社会の歩き方』とか面白そう。」
「機会があれば短期留学にも挑戦してみたいです!」
大学では、自分の専門だけでなく、新しい分野との出会いもたくさんあります。
興味のあることにチャレンジできる環境があることも、樟蔭の魅力の一つです。
学士課程基幹教育科目は、各学部・学科の専門性を深めるための基盤として、「本学での学びの基礎となる科目」と、「幅広い視野と多様な価値観を育む科目」があります。
海外研修プログラムについてはこちらをご覧ください。

今回、在学生に「樟蔭を選んだ理由」を聞いてみると、その答えは本当にさまざまでした。
「学生や先生の雰囲気がよかったから。」
「資格がたくさん取れるから。」
「実践的に学べるから。」
「就職に強いから。」
「駅から近くて通いやすいから。」
「AIやICTなど、新しい教育にも挑戦できるから。」
一人ひとり理由は違っていても、みなさんに共通していたのは、「ここなら自分らしく成長できそう」と感じたことでした。
あなたが、これからの4年間を過ごす大切な場所。
だからこそ、大学案内やホームページだけでなく、ぜひ実際にキャンパスへ足を運び、自分の目で見て、学生や先生と話してみてください。

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8月のオープンキャンパスは9日と23日。リピーターも大歓迎です。お友だちを誘って、みんなで大学を体験しちゃおう!たくさんのご参加をお待ちしております!
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「先生になりたいけれど、小学校にするか、幼稚園にするか、保育士になるか、まだ決められない…。」
そんな高校生は少なくありません。
実は、今回インタビューした在学生にも、入学前は同じように悩んでいた人がたくさんいました。
そこで第2回は、「学び」を決め手に樟蔭を選んだ学生たちの声をご紹介します。
「保育士資格も、幼稚園教諭免許も、小学校教諭免許も取得できるところに魅力を感じました。」
「将来どの道に進むかまだ決めていなかったので、幅広く資格が取れる大学を選びたかったんです。」
高校生のうちに将来の進路を一つに決めるのは、なかなか難しいもの。
だからこそ、「まずは幅広く学んでから考えたい」という学生にとって、樟蔭の学びは安心につながっています。

在学生から特に好評だったのが、レイトスペシャライゼーションです。
「保育士も幼稚園教諭も小学校教諭も興味があったので、入学してから実際に授業を受けて、幼稚園や小学校にも行って、じっくり考えてから自分に合ったコースを選べるところがよかったです。」
高校生のときに思い描いていた将来と、大学で学ぶうちに見えてくる将来は変わることもあります。
だからこそ、じっくり考えて資格と免許を選べる仕組みがあることも、進学先を選ぶ理由の一つになっていました。


「1年生から幼稚園や小学校へ見学に行けることが魅力でした。」
「実際に子どもたちと関わりながら学べるので、先生という仕事を身近に感じられると思いました。」
教室で学ぶだけでなく、現場を知る機会が早い時期からあることは、子ども教育学科ならではの魅力です。
在学生からは、教室の外での活動にも期待して入学したという声が聞かれました。
「子育てカレッジに参加して、子どもたちと遊んだり保護者の方と関わったりできるのが魅力でした。」
「学外で絵本の読み聞かせや絵本の紹介を行うグリムプロジェクトにも参加してみたいと思いました。」
大学で学んだことを、地域の子どもたちとの交流を通して実践できる機会がたくさんあります。
「学ぶ」と「やってみる」を繰り返しながら成長できることが、樟蔭の大きな特徴です。

オープンキャンパスで人気だった「しょういん子育て絵本館」。
「懐かしい絵本も、初めて出会う絵本もたくさんあってワクワクしました。」
「認定絵本士にも挑戦してみたいと思いました。」
子ども教育を学ぶ大学だからこそ、絵本について専門的に学べる環境が整っています。

資格を取得するだけではなく、実際に子どもたちと関わり、教育や保育の現場を体験しながら学べること。
そして、自分の将来をじっくり考えられること。
そんな学びの環境に魅力を感じて、樟蔭を選んだ学生がたくさんいました。
次回は、「高い就職率!」「駅から近い!」「AIやICTも学べる!」など、大学生活や将来につながる魅力について、在学生の声をご紹介します。
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「大学選びで、一番決め手になったことは何ですか?」
今回は、大阪樟蔭女子大学児童教育学科(※2027年4月子ども教育学科設置予定)で学ぶ在学生に、入学を決めた理由を聞いてみました!
第1回は、多くの学生が口にした「オープンキャンパス」と「大学の雰囲気」についてご紹介します。
「オープンキャンパスに来たとき、学生さんがみんな元気で楽しそうだったんです!」
この声は、今回のインタビューで何度も聞かれました。
大学生活は4年間。授業の内容はもちろん大切ですが、「ここで過ごしたい」と思える雰囲気かどうかも、進学先を決める大きなポイントです。
学生スタッフが笑顔で迎えてくれたり、先生方が気軽に話しかけてくれたり…。そんな温かい雰囲気に触れ、「私もこの大学で学びたい!」と思ったそうです。

「大きな大学も見に行きました。でも大きな教室に人がいっぱいいると思うと、少し緊張しそうだなと思いました。」
そんな学生が選んだのが樟蔭でした。
「少人数だから先生にも質問しやすそう。」
「一人ひとりを見てもらえる安心感がありました。」
「大人数の中だと、私の性格だと勉強しなくなっちゃうかなと心配になって…樟蔭がいいかなと思いました。」
大学での学び方は人それぞれ。自分に合った環境を選ぶことも、充実した学生生活につながります。
「女の子同士で仲良くなれそう。」
「落ち着いた雰囲気で大学生活を送れそうだと思いました。」
中には、「母も女子大学出身で、『女子大学はいいよ』と勧めてくれました。」という学生もいました。
実際にキャンパスを歩き、学生や先生と話したことで、「ここなら安心して4年間を過ごせそう」と感じたそうです。

オープンキャンパスで驚いたという声が多かったのが、キャンパスの美しさです。
「施設がきれいでびっくりしました!」
特に人気だったのは、学生がデザインしたパウダールーム。
「かわいくて気分が上がる!」
また、「夏でも空調がしっかり効いていて快適でした。」という、実際に訪れたからこそ分かる感想もありました。
さらに、人気スポット「しょういん子育て絵本館」では、
「懐かしい絵本や初めて見る絵本がたくさんあって嬉しくなりました。」
「認定絵本士にも挑戦してみたいと思いました!」
という声も聞かれました。

ホームページや大学案内だけでは伝わらないことがあります。
実際に大学を訪れ、学生や先生と話し、キャンパスを歩いてみることで、「ここに通う自分」を想像できるかもしれません。
今回インタビューした在学生も、オープンキャンパスで感じた雰囲気が、進学を決める大きなきっかけになっていました。
次回は、「資格がたくさん取れる!」「実践的に学べる!」など、学びの魅力について、在学生の声をご紹介します。お楽しみに!

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8月のオープンキャンパスは8/9(日)、8/23(日)です。リピーターも大歓迎です。お友だちを誘って、みんなで大学を体験しちゃおう!たくさんのご参加をお待ちしております!
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※子ども教育学科では、新しい技術を取り入れながら、教育や情報発信に取り組んでいます。本記事の一部のイメージ画像は生成AIを活用して制作しています。

7月19日(日)のオープンキャンパスには、多くの高校生と保護者の皆さまにご来場いただき、大盛況となりました!
学科説明では、学科長から来年度より新しくスタートする「子ども教育学科」の特徴をご紹介しました。(児童教育学科は2027年度から『子ども教育学科』へ変更予定です。)子ども教育学科では、子どもの成長を多角的に学び、これからの教育現場で求められる実践力を育成します。教育学部・教育系学科への注目が高まる中、本学科の特色を熱心に聞いてくださる高校生の皆さんの姿が印象的でした。
授業体験の一つ目は、「恋愛の心理学」。テーマは「恋バナができる先生をめざそう!」です。心理学クイズでは、高校生とオープンキャンパススタッフが一緒になって大盛り上がり。笑顔あふれる雰囲気の中で、心理学のおもしろさを体験していただきました。

もう一つの体験授業では、造形表現担当の安部先生と一緒に、透明な折り紙を使った風車づくりに挑戦しました。オープンキャンパススタッフも高校生と交流しながら制作をサポート。完成した風車は風を受けてとても美しく、くるくると気持ちよく回っていました。
風車づくりでは、針金をペンチで曲げたり切ったりする工程もあり、見た目以上に力が必要です。安部先生の丁寧なレクチャーのおかげで、皆さん楽しみながら作品を完成させることができました。

当日の様子は、学科Instagramでも公開中!教室いっぱいに広がる笑顔や風車が回る様子を、ぜひご覧ください!
次回のオープンキャンパスは8/9(日)です。リピーターも大歓迎です。お友だちを誘って、みんなで大学を体験しちゃおう!たくさんのご参加をお待ちしております!
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