収穫作業が始まりました!:学外実習@フードスタディ総合研究

フードスタディ総合研究では、「自然農園ほのぼ〜の」(奈良県生駒市)さんの多大なるご協力のもと、耕作放棄地を再開墾した棚田にてアドバイスをいただきながら畑での実習を行っています。

天候により実習ができなくなった日もあるため、振替日を複数回設定して作業を実施しています。改めて、農業は天候を含めた自然条件に左右され、思ったように計画が立てられないことを実感しています。

以前のブログ(「育てるのは何種類の野菜?:学外実習@フードスタディ総合研究」)で紹介した通り、グループごとに育てる野菜を決め、苗植えや草取りの作業を行ってきましたが、いよいよ収穫の時期です。

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(畑の様子)

7月には、ジャガイモ、枝豆、トウモロコシの収穫ができました。

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(ジャガイモ収穫の様子)

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(収穫した枝豆)

バジルやシソも元気です。

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混栽(混植・混合栽培)に挑戦しましたので、この後も様々な野菜が収穫できそうです。

ただ実習畑すぐ横の耕作放棄地に猪が来ている跡があり、竹柵の補強を行いました。実がなり、おいしそうになってきたところでカラスなどの鳥獣の食害にあうなど、収穫にいたるまでの道のりは容易ではありません。

また、「ソバを一からつくる:学外実習@フードスタディ総合研究」で紹介したソバ畑は、6月にはとてもきれいな花が咲きました。

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そして7月末には収穫も行いました。

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(草を刈りながらの作業です)

収穫したそばは、ひもで束ねていきます。

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フードスタディ総合研究の授業では、畑での実習作業に加えて、日本の農業経営や流通の特徴、そして現状と課題についても学びます。

また栽培した野菜を用いてレシピの開発も行い、実際にキッチンで試作も行いました。この様子などもまた紹介していきたいと思います!

                  (写真は、教員&フードスタディ総合研究受講生撮影)

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