【まちづくり3法に関する学び@ライフデザイン総合研究第7回】

みなさん、こんにちは。

「ライフデザイン総合研究」の授業では、今まで社会調査の技法や商店街の歴史と諸課題を学んだうえで、小阪商店街にて学外授業を実施しました。

そこで、歴史の部分で少し触れた「まちづくり三法」について、第7回目授業では、法律がご専門の越智先生に詳しく教えてもらうことになりました。

早速ですが、授業内容について紹介していきます。

 

前半の内容は↓↓

LD07_01_yoko.jpg

 

 

LD07_02_shusei.jpg

(難しくて複雑な法改正の問題について、わかりやすい事例を用いながら説明していく越智先生、カッコいい!)

 

 

さて、まちづくり三法とは↓↓

①「改正都市計画法」は、土地の利用規制(ゾーニング)を促進するために制定されました。

②「大規模小売店舗立地法(大店立地法)」では、生活環境のへの影響など社会的規制の側面から大型店出店の新たな調整の仕組みが示されました。

③「中心市街地の活性化に関する法律(中心市街地活性化法)」は、中心市街地の空洞化を食い止め、活性化活動を支援する法律である。

 

その関係性は↓↓

(越智先生の授業資料より)

 

 

なるほど!

商店街の形態が多種多様である背景に、実はまちづくりをめぐる3つの法制度が深く関係していました。それに続けて、まちづく三法が制定された時代背景やそれぞれの内容について具体的な説明を受けました。さらに、改正まちづくり三法の問題点を明確にし、今後の方向性を考えていきました。

 

このように、第7回目授業では商店街を取り巻く法制度変遷の学びをとおして、学たちは視野を広げることができました。

 

最後、オマケに次回の調査先である瓢箪山商店街について取っておきの情報を色々と教えてくれました↓↓

 

(越智先生の授業資料より)

 

LD07_03_shusei.jpg

(授業を聞きながら、真面目にメモをとる学生たち)

 

 

ここからは、授業の後半

次回の学外授業に向けての事前準備!

商店街で探検する楽しみはどんどん膨らみますが、まずは調査の事前準備をしっかりしなきゃ!

まずは、呉先生から当日の実施要項について説明を受けました。

LD07_04_yoko.jpg

(次回学外授業の説明資料&調査する商店街のマップ)

 

 

LD07_05_shusei.jpg

(説明を聞きながら、商店街マップで店の位置などを確認する学生たち)

 

 

また、調査対象となる瓢箪山商店街のマップを用いて、学生同士で話し合いながら、調査したい店をピックアップしていく作業をしました。

もちろん、興味ある店だけではなく、調査する視点を定め、調査項目をしっかり考えることが大事です。

さらに、店主や店員さんにインタービューする内容とグループ内役割分担を明確にしていくことも含まれます。

 

LD07_06_shusei.jpg

 

LD07_07_yoko.jpg

   (瓢箪山商店街に自ら足を運んで、インタービュー調査をする!わくわくですね〜)

 

さあ!

これで準備万端です。

次回の【学外授業@瓢箪山商店街】を、乞うご期待ください

大阪樟蔭女子大学 学科ニュース

DEPERTMENT NEWS
各学科に関する最新ニュースやお知らせを配信!

アーカイブ

RSS 1.0 2.0 読者登録

ページトップへ