よくあるご質問

入試全般

第3志望制度について教えてください。

自己推薦入試〈基礎学力型〉、推薦入試A・B、一般入試A・B・Cにおいて実施しています。ただし、第2、第3志望学科(専攻・コース)の指定する試験科目を受験することが出願の条件となります。この場合の追加の入学検定料は必要ありません。

入学試験科目の解答方法はマークシート方式ですか?

総合型選抜(Ⅰ~Ⅳ期)・一般入試C・D以外はすべてマークシート方式です。一般入試Cは記述式、一般入試Dは小論文と面接との総合点で判定します。

試験日によって、出題される問題の難易度は変わりますか?
また、選択科目によって有利・不利はありますか?

問題作成にあたって、試験日・科目ごとの難易度に差異がないように配慮しています。もし各科目の平均点に開きがあった場合、偏差値を用いて調整します。

現役高校生以外の受験は可能ですか?

可能です。ただし学校推薦型選抜・ファミリー入試は、高校卒業後1年以内の方のみ出願できます。

合格発表は、どのように行われますか?

本学の正式な合格発表は、合否通知書の発送をもって行いますが、WEB(スマートフォン・携帯電話・パソコン)でも、合否結果を知ることができます。

追加合格はありますか?

入学手続の状況により、追加合格を行う場合があります。その場合は、速達郵便または電話にてご本人様宛に通知します。あわせて入学手続方法等の詳細についても連絡します。

  • 追加合格についての問い合わせには一切応じられません。
奨学金は、どうやって申し込むのですか?

日本学生支援機構の奨学金には、大学へ入学する前に申し込む予約採用があります。予約採用は、在籍している高校を通じて申し込みできます(選考があります)ので、高校等の奨学金窓口に申し出てください。また、在学採用もありますが、こちらは本学に入学後、キャンパスライフサポートに申し出てください。

  • 高等学校卒業程度認定試験合格者等については、日本学生支援機構のホームページを参照し、直接お問い合わせください。
身体に障がいのある場合の配慮はありますか?

受験に際して特に配慮を必要とする場合には、事前に入試広報課(TEL.06‒6723‒8274)まで必ずご相談ください。

選択科目は、出願時に解答する科目を事前に申請する必要がありますか?

選択科目については、試験日当日、問題を見てから選択することができます。事前に決めていただく必要はありません。ただし、志望学科が指定する必須科目は必ず受験してください。

合格判定の際に科目による基準点はありますか?

総合点で判定しますので、科目による基準点は設けていません。

スカラシップチャレンジとはどういう制度ですか?

特別給付奨学金制度(スカラシップ制度)は、推薦入試A・Bと一般入試Aが対象入試です。スカラシップチャレンジ制度は、総合型選抜(Ⅰ~Ⅲ期)、自己推薦入試〈基礎学力型〉、推薦入試A・B、ファミリー入試Ⅰ・Ⅱ期で合格し、入学手続きを行った場合、スカラシップの権利獲得のために一般入試Aをチャレンジ受験できる制度です。入学検定料は無料ですが、出願は必要です。その場合、同一学科(専攻・コース)に限ります。なお調査書を提出する必要はありません。

高等学校卒業程度認定試験合格者は受験できますか?

学校推薦型選抜では、受験資格はありませんが、総合型選抜、自己推薦入試〈基礎学力型〉、一般選抜は受験できます。出願する際に必要な書類については、高等学校卒業程度認定試験に合格していれば、文部科学省発行の「合格証明書」および、「合格成績証明書」を提出していただきます。合格見込みで本学を受験する場合は、「合格見込成績証明書」が必要です。なお、高等学校で単位を修得して免除科目がある場合には別に出身(在学中)の学校から厳封された「調査書」を送付してください。

過去の入試問題を手に入れるのはどうすればいいですか?

本学HPの「受験生応援サイト」で公開しています。また、オープンキャンパス(6月以降)では「入試問題集」を無料配布します。学校推薦型選抜入試対策講座は10月10日(日)、一般選抜入試対策講座は12月19日(日)に開催を予定していますので、是非ご参加ください。

出願後に出願内容の変更はできますか?

入学検定料入金完了後の変更は一切できませんので、慎重に選んで出願してください。

学校感染症(インフルエンザ・新型コロナウイルス等)に罹患した場合は受験できますか?
また、濃厚接触者に該当した、該当する疑いがある場合どうすればよいですか?

学校感染症に罹患して治癒等による出席停止の期間が経過していない受験生は、他の受験生等への感染のおそれがありますので、原則として受験をご遠慮願います。
ただし、濃厚接触者である場合や病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、受験可能です。なお、上記により受験をご遠慮いただいた場合、後続する別日程の入試への振替措置を実施します。詳細は入試広報課(TEL.06-6723-8274)までお問い合わせください。

総合型選抜全般・自己推薦入試〈基礎学力型〉

総合型選抜は専願ですか?

「授業体験型」「オープンキャンパス参加型」「活動実績アピール型」「課題提出型」「化学・生物型(基礎範囲)」はいずれも専願です。自己推薦入試〈基礎学力型〉のみ専願と併願が選べます。そのほか出願資格をよく理解して、出願してください。

授業体験型とはどのような入試ですか?

6~9月のオープンキャンパス授業体験や8/2(月)~12/21(火)に配信されるWEB授業体験を1講座受講し、その内容を授業体験レポートにまとめる入試です。

オープンキャンパス参加型とはどのような入試ですか?

6~9月に行われるオープンキャンパスのいずれか1日に参加、体験企画等で学んだこと、感じたこと等をオープンキャンパス参加レポートにまとめる入試です。また、志望学科より出される課題(オープンキャンパス参加時)に対しても参加レポートにまとめて出願時に提出します。

活動実績アピール型とはどのような入試ですか?

部活動や課外活動等、高校生活において特に力を入れたこと、このことで自分が成長できた等、活動をしっかり行ってきた方にオススメの受験タイプです。活動結果も大切ですが、それに至る過程を提出された書類や面接により評価する入試です。

課題提出型とはどのような入試ですか?

「入学試験要項2022」PDF P27ページに記載の課題に対して自分の考えを課題レポートにまとめる入試です。また面接の際には課題に対してどう考えたのか質問されます。

化学・生物型(基礎範囲)とはどのような入試ですか?

健康栄養学科が対象で、課題レポートをエントリー時に提出します。小テスト(化学基礎+生物基礎)とグループディスカッション面接で評価する入試です。

自己推薦入試〈基礎学力型〉とはどのような入試ですか?

英語・国語・化学・生物・化学基礎+生物基礎から1科目を選択し、60分で解答する入試です。学科(専攻)により必須科目がありますのでご注意ください。学校推薦書は必要ありません。

エントリーシートを提出(出願)後、志望学科(専攻・コース)を変更できますか?

入学検定料納入後は変更できません。オープンキャンパスや各地で開催される入試相談会等に参加して、志望する学科をよく理解した上で出願登録、出願書類を郵送してください。(出願締切日必着)

総合型選抜の面接はどのように行われますか?

面接官2~3名に対し、受験生1名で行われます。受験のタイプによって質問内容は異なります。面接時間は約30分間です。

総合型選抜で不合格になった場合、学校推薦型選抜または一般選抜に出願できますか?

もちろん出願できます。学校推薦型選抜や一般選抜では学力テストを受けることになりますが、総合型選抜の不合格が不利益になることは一切ありません。出願する場合はインターネット出願登録と、調査書の提出が再度必要です。

総合型選抜に特別な受験対策は必要ですか?

総合型選抜では、志望理由書や受験タイプごとに課されるレポートをもとに面接が課されます。受験者の意欲や資質、能力などを多面的に評価するためです。自分の意見や社会の動きなどを書きまとめたり、日常生活の中で準備できることはたくさんあります。早めにイメージづくりをしておくことが大切です。また、オープンキャンパスでの総合型選抜入試対策講座をおすすめします。

総合型選抜について、もっと詳しく知る方法はありますか?

オープンキャンパスでの総合型選抜入試対策講座や、各地で開催される入試相談会で、本学の入試担当者がご相談やご質問に直接お答えいたします。電話、FAX、Eメールでお問い合わせいただいても結構です。また、資料等のご要望は、入試広報課(TEL.06-6723-8274)までご連絡ください。

総合型選抜入試対策講座とはどのような講座ですか?

総合型選抜入試対策講座はオープンキャンパスに併せて開催されます。参加しなくても総合型選抜を受験することができますが、志望理由書や受験タイプ別のレポートなどの作成ポイント、面接対策などについて詳しく説明しますので、総合型選抜での受験を考えている人は参加をおすすめします(オープンキャンパスへの参加予約必要)。総合型選抜対策講座に参加してから、総合型選抜に出願する受験生も少なくありません。

学校推薦型選抜

学校推薦型選抜は、専願ですか?併願ですか?

推薦入試A・Bとも、専願・併願選択制になっていますので、どちらかを選んで出願することができます。また、専願の場合は、合否判定での優遇措置があり学力点に5点~10点の加点があります。ただし、専願で合格した場合は必ず入学していただきます。

学校推薦型選抜で調査書の評定値の基準はありますか?また、調査書は点数化するのですか?

推薦入試A・Bとも学習成績の状況(現在の評定平均値)の基準はありません。また高校3年生1学期までの学習成績の状況(現在の評定平均値)を10倍して点数化し、当日の基礎学力テストと総合して判定します。

学校推薦型選抜の「高得点科目重視型」はどのような入試ですか?

「スタンダード型」との同時出願が必須で、受験した2科目のうち、必須・選択にかかわらず、高得点科目を自動的に2倍に換算し、300点満点で判定します。得意科目がある場合は有利になります。

  • 「高得点科目重視型」の出願は、別途入学検定料が必要となりますが、入学検定料の割引制度が適用となりお得です。
推薦入試Aを出願完了した後、推薦入試Bを出願しようと思うのですが、調査書・学校推薦書が再度必要ですか?

同区分内の入試であれば、1回目の出願で調査書を提出されている場合、2回目以降の出願では調査書は不要です。学校推薦書は、都度必要です。

学校推薦型選抜の併願で合格した場合、後の一般選抜で他学科(専攻・コース)を受験できますか?

受験可能です。学校推薦型選抜で合格し入学手続を完了した後で、一般選抜で他の学科に合格し、入学手続をする場合、「学部・学科(専攻・コース)振替制度」を利用することができますので、学校推薦型選抜で納入した納付金が無駄になることはありません。また、入学金も二重に納入する必要はありません。

一般選抜

一般入試Aの「高得点科目重視型」について教えてください。

「スタンダード型」との同時出願が必須で、受験した2科目のうち、高得点科目を2倍に換算し、300点満点で判定します。また3科目全て受験した場合、高得点2科目を判定に利用し、その中で高得点科目1科目を2倍に換算します。

  • 必須科目がある場合、必須科目と選択科目のうち、高得点科目を2倍に換算します。
一般選抜での調査書はどのように取り扱われますか?

調査書については調査書の成績、総合的な学習の時間の内容、特別活動、指導に参考となる諸事項、出席の記録等、学力の3要素の観点から多面的・総合的に評価し、合否判定に活用します。

一般入試AとBを併願し、同時に出願しています。
Aで第1志望学科に合格した場合、Bの受験はどうしたらいいですか?

Aで第1志望学科に合格した場合、基本的にはBを受験する必要はありません。なお、Bを受験しなかった場合、欠席扱いとなり、合否通知は発送いたしません。また、入学検定料につきましては、返還いたしません。

一般入試Aが不合格になってしまいました。
一般入試A以降の入試で再チャレンジできますか?

チャレンジ可能です。出願書類や入学検定料はそれぞれに必要ですが、入学検定料については入学検定料割引制度が適用されます。調査書の再提出の必要はありません。

一般入試Aを出願完了した後、一般入試B・C・Dを出願しようと思うのですが、調査書が再度必要ですか?

同区分内の入試であれば、1回目の出願で調査書を提出されている場合、2回目以降の出願では調査書は不要です。

一般入試Aにおいて、2日間受験する場合、調査書は2部必要ですか?

出願(Web入学志願票)は、各受験日ごとに必要ですが、1回にまとめて出願いただければ調査書は1部でかまいません。入学検定料割引を受ける場合も、出願登録は2日間同時に行う必要があります。ご注意ください。

一般入試Aで第2~3志望に合格した場合、後の一般入試で他学科(専攻・コース)を受験できますか?

受験可能です。一般入試Aを第2~3志望で合格し、入学手続を完了した後で、後の一般選抜入試で第1志望の学科に合格し、入学手続をする場合、「学部・学科(専攻・コース)振替制度」を利用することができますので、一般入試Aで納入した納付金が無駄になることはありません。

一般入試Aでは、試験日が2日間設けられていますが、異なる学科を受験できますか?

1日目と2日目で異なる学科(専攻・コース)を受験することができます。また、同じ学科(専攻・コース)を受験することもできます。