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学科ニュース

”企業×地域×樟蔭コラボ“ 子ども~高齢者まで幅広いプロジェクトで実践力を育成!~健康栄養学科~

健康栄養学科では学生たちが、地域や企業と連携しながら、多くのプロジェクトに挑戦しています。

これらを通して、企画力やプレゼンテーション力、問題解決能力など「社会で求められる能力」の習得だけでなく、地域貢献のやりがいや自信、達成感を得て、大きく成長しています。

 

「Shine(シャイン)プロジェクト」

― スポーツ栄養の学び ―

樟蔭中学校・高等学校の審美系スポーツクラブに所属する選手を対象に、健康栄養学科の教員と学生が栄養サポートを実施します。
競技力向上や健康維持・増進のための食生活の自己管理力を、選手に身につけてもらえるよう、授業で学んだ知識と技術を活かして、選手一人ひとりに寄り添った栄養サポートを進めています。
選手の栄養アセスメントを実施、そのデータを元に選手一人ひとりに寄り添った栄養サポートを実施しています。
また、食物栄養専攻に2021年度入学生から受講できる、スポーツ栄養関連科目「運動栄養学」・「運動栄養学実習」が新設されました。基礎知識習得のための座学と、実践力を養うための実習の二本柱で、授業を展開していきます。

「Shineスポーツ栄養研究会」が作ったレシピ動画はこちら!

【クックパッド】に「Shineスポーツ栄養研究会」レシピをたくさん公開中!

 

「京つけもの大安」× 健康栄養学科学生
老舗食品メーカーとコラボで「商品開発」!

老舗である株式会社大安様とのコラボで、顧客を広げるお漬物の商品開発に挑戦!約10カ月間をかけて、企画・提案・試食を何度も行いました。
高齢者の健康ニーズに応える「ごんぼまめ」、美容に関心が高い若者向けのサラダ感覚で食べられる「からふるプラス」、また外国人に喜ばれる「きざみピクルス」など3案を企画・プレゼンテーションを行い、そのすべてが商品化され、発売されました!
これらの商品は大安の店頭や京都伊勢丹に並び、TV・ラジオや新聞各紙に取り上げられました。

 

学生主体で活動
「コルクプロジェクト」

オープンキャンパススタッフをメインとして活動している「コルクプロジェクト」が誕生!
コルクとは、『学生自らがキャンパスライフの質(QOL)を向上(K)していこうとするプロジェクト』のQ・O・L・Kからきています。キャンパスライフの質を上げる全ての取組みが対象です。

コロナ禍で来場型イベントが開催できなかった時にはWEBオープンキャンパスを独自に開催したり、緊急事態宣言下で大学に通学できない新1年生のために、大学生活についてリアルに知ってもらうための9本の動画を制作するなど、困難な状況でも「私たちにできることは何か」を考えながら、積極的に活動中です!

 

臨床栄養学第1研究室
フレイル予防」のオリジナル冊子を製作!

コロナ自粛による高齢者のフレイル(加齢による心身虚弱化)や認知症の増加が心配される中、井尻ゼミではオリジナル冊子「スキマ時間盛り上げ隊~気軽に短時間でフレイル予防」を製作しました!「お家時間を有意義なものにしてほしい」という想いを込め、簡単予防レシピやマスクを着けたままでできる「口の体操」やパズルなどを盛り込んでいます。
この冊子は、東大阪市、堺市、阪南市のクリニック(内科・歯科)の待合室や東大阪市小阪商店街の一部の店舗などで配布されました。

 

病態栄養学研究室 & 臨床栄養学第1研究室
阪南地域高齢者の体力チェックを実施

地域の福祉委員会主催、医療法人の後援で大阪府阪南市で行われた「健康増進セミナー」に参加し、地域の方々の体力チェックを行いました。体力チェックの項目は「握力テスト」「開眼片足立ちテスト」「アップアンドゴーテスト」「反復唾液嚥下テスト」の4種、学生たちは学んだ知識をもとに対応していました。

 

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