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健康栄養研究(食物栄養専攻3年生対象)附属幼稚園の給食メニュー開発と食育2021年12月

こんにちは!健康栄養学部 健康栄養学科 食物栄養専攻3年の山中・岩永・南です。今回は、1214日に附属幼稚園で提供したオリジナル給食と子どもたちへの食育について紹介します。

私たちが考えた給食です。

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メニューは、「ロールパン、鶏肉のバジル焼き、大根のミルクスープ、さつまいもとりんごのコンポート」です。

クリスマスカラーの「緑」を鶏肉のバジル焼きで表現し、ミルクスープはにんじんを星形にくりぬきクリスマスらしさを演出しました。

食育は年長クラスの子どもたちが対象でした。

食育のタイトルは「世界のクリスマス」として、日本や世界でクリスマスに食べられる料理やお菓子、日本と季節が反対の時にクリスマスを迎えるオーストラリアのサンタクロースについて紙芝居を用いて紹介しました。

食育12月 学生1.jpg

また、当日使用していた食材の中で「お腹の調子をよくする食べ物」についてのクイズを出題し、子どもたちに答えてもらいました。

食育12月 学生2.jpg

食育の間、子どもたちは熱心に話を聞き、クイズにも積極的に参加してくれました。

紙芝居の後、「おいしい!」と言いながら給食を夢中で食べてくれたり、「スープに星のにんじんが入っている!」と笑顔で教えてくれたりして、とてもうれしい気持ちになりました。

この取り組みを通して、私たちが一方的に話し続けるのではなく、子どもたちにも参加してもらうことでより興味をもって聞いてくれることがわかりました。食育を行うことで、子どもたちがさらに食に興味を持ち、健康的な生活を送る手助けができていればいいなと思います。

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