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学科ニュース

絵本作家tupera tupera亀山先生の講義がありました!

みなさん、こんにちは。児童教育学科教員の奥井です。

今回は、児童教育学科の特色である絵本の授業についてご紹介します。

児童教育学科では、認定絵本士の資格を取得することができます。この資格があれば、保育・教育現場で働く際に、絵本の専門知識を持っていることを示すことができます。

認定絵本士の資格を取るために開講されているのが、「子どもと絵本A,B」「地域子育て支援実践」という授業!

これらの科目を通して絵本について様々な視点から学べるだけでなく、実際に子どもへの読み聞かせなども体験することができます。資格のための科目というだけでなく、「大好きな絵本について学べて楽しい!」と受講した学生の満足度がとても高い科目です。

 

中でも「子どもと絵本」の授業は、絵本に関わる様々なスペシャリストの先生が授業を担当されていることが大きな特色です。

先日、その「子どもと絵本」の授業を、絵本作家で本学の客員教授tupera tuperaの亀山達矢先生が担当してくださいました!!

毎年ワークショップ型の楽しい授業を行ってくださり、楽しみにしている学生も多い授業です。

 

tupera tupera先生は、「しろくまのパンツ」「パンダ銭湯」などで有名な大人気の絵本作家です。

本屋さんに行くと先生のカラフルな楽しい絵本がたくさん並んでいますよね^^

絵本以外にも、ワークショップやアートディレクションなど、様々な分野で幅広く活動されています。

tupera tupera亀山達矢先生による授業の説明。

 

今回のワークショップのテーマは「なりきりお面を作ろう!!」

「なまえ」「せいかく」のくじを1枚ずつ引き、そこに書かれたキーワードから連想する人物のお面を作成します。

 

ずらりと壁に貼られたお面の型から、自分のイメージに沿って1つの型を選びます。

 

 

 
それぞれのお面に、様々な素材を貼り付けたり描いたりしながら自分だけのお面を作っていきます。
 
ちなみに、素材は、毛糸、ペットボトルのキャップ、空き箱やラップの芯などです。
 
このワークショップに向けて、学生と教員が協力して集めました。
 

みんな夢中で作っています。素材を自由に使い本当に楽しそう!!

 

亀山先生もお面を作っておられます!!

プロの制作を間近に見られるなんて・・・なんて贅沢!!

 

完成したお面はみんなの前で発表し合いました。

 

一人ひとり、くじ引きから考えたイメージと、完成したお面を発表。

 

 

そして最後に、全員でハイチーズ!!

亀山先生、楽しい授業をありがとうございました。

 

 

児童教育学科では、体験型の学びを重視しています。

夢中になって制作したり、童心に返って遊んだりすることは、

将来保育者・教育者として子どもの前に立った時の引き出しにつながります。

 

12月11日には高校1・2年生向けの進学準備オープンキャンパスがあります。

児童教育学科の学びを体験できますので、ぜひお越しください!!

 

 

児童教育学科のインスタはこちらです。

ぜひチェックしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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