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9月11日(日)オープンキャンパス~化粧ファッション学科~

みなさん、こんにちは。

9月11日(日)、本学ではオープンキャンパスが開催されました。

 

オープンキャンパスでは、化粧ファッション学科のさまざまな企画を実施しましたので、その様子をご紹介します。

 

 

まずは、

~大学の講義にふれてみよう:化粧編~

歴史からみる化粧のあれこれをご紹介します!

美粧学研究室の小出治都子先生によるミニ講義が行われました。

まずはじめに、京都にある美人祈願で有名な神社や理美容業界で信仰の厚い髪の神様が祀る神社などをご紹介しました。

 

美人になりたい方や、髪の毛の悩みがある方は是非行ってみてくださいね!

次に、美人に欠かせない、目の大きさについて

当時の美人と言われている方の写真や、美人画から解説していきます。

明治時代と江戸時代までの間にある重要な出来事をキッカケに、美しいとされる目の大きさが変化していきます。

江戸時代までの美しさの基準と明治時代から現代までの美しさの比較、出来事について学びました。

そして、目の大きさのように変わっていくものもあれば、昔から変わらない美しさもあります。

そのひとつが髪の毛です。

平安時代は顔よりも髪が美しいことを重視されていたそうです。

これは、今でも美人の要素の一つですよね!

髪の毛の美しさのように今でも続くものもあれば、社会背景によって変化する美人像。

将来どのように美人像は変化していくのか楽しみですね。

美人像がいかに歴史との関わりがあるのか、今回のミニ講義でより深く知ってもらえたのではないでしょうか。

 

次に

~服作りのプロセスをイメージしてみましょう~

学生作品のテーマや制作過程を解説します をご紹介します。

 

卒業制作作品の展示やスライドを紹介しながら、テーマや作品がどのように制作されたのかを解説しました。

実習室で卒業制作作品の解説を行っているところです。

こちらの写真はタカラヅカレビュー風のドレスです。

実は、ドレスのふくらみは木材で作られて、素早く着脱できる工夫がされているんです!!

この作品は「蝶」をイメージしています。フリルや光沢のある布地が蝶の羽のようですね。

制作中の学生の苦労話やこだわりなど制作途中の裏話や、卒業後の活躍ぶりも交えての楽しい解説でした。

細部までこだわっている作品ですね!

3作品にディテールや布地など共通点を持たています。

一人で3作品を制作するなんてすごいですよね。

こちらは、SDGsを意識した作品で衣服のリサイクルがコンセプトの3部作だそうです!

左の作品はすべて古着で、中央は古着+新しい布で制作、そして右のジャケットとスカートはすべて新しい布で制作しているとのことです。

 

テーマやコンセプトも様々で面白い作品ばかりでした!

 

また作品の解説だけでなく、4年間の学びのこと、卒業生がどんなお仕事に就いているか、そして直接4年生の学生からお話も聞くことが出来て、とても貴重な時間でした!!

廊下にもファッションショーの衣装の展示もあり、ゆっくりご覧いただきました☆

 

参加者のみなさまには、学科企画を通して、化粧ファッション学科の学びの一端を体験していただけたのではないでしょうか。

化粧ファッション学科は、化粧・ファッション・美容を装いの観点からトータルで学ぶことのできる珍しく面白い学科です。

化粧・ファッション・美容に興味のある方は、是非本学への入学を考えてみてくださいね。

 

 

(化粧ファッション学科 ブログ担当 補助職員一同)

 

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