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授業紹介_日常生活と法

みなさん、こんにちは。

お久しぶりです!!! 越智先生です~♪ 

ほんとに久しぶりすぎて忘れられているのでは…??? やば~~~いっ!!!

先生、暑さにもマケズ、成績評価の大変さにもマケズ…生きています!

 

さて今日は私が担当している「日常生活と法」という授業を紹介します。

この授業は学士課程基幹教育科目であり、全学部、全学年の学生が受講することができます。

この授業は、大学に通う、物を買う、交通事故に遭う、就職する、結婚する、出産、子育てなど、大学生が今、経験していることや、将来経験することになるだろうライフイベントについて、法的な視点から考えるというものです。

皆さんの日常生活は法に基づいていて、法はあらゆる場面で問題解決のための「カギ」となります。

法を知っていれば、さまざまなトラブルを予測・回避することができるし、またトラブルが起きた場合、法に基づいて解決することができます。

つまり法は、自分の取るべき行動のガイドラインになるんですよ~!

法って素晴らすぃ~(素晴らしい)♬ VIVA!!法律~♬

 

ちなみにですが、この授業はコロナ感染拡大防止のため、2年前からオンデマンドになっています。

(こんな感じで先生が右上に移っています)

 

先生は毎回レジュメ(授業の要点を記したプリント)を見直し、録画しています。

学生たちには、なんとか教室と同じように授業を受けてもらいたいと思い、臨場感が出るように授業を工夫しながら行っています。

 

自宅でオンデマンド授業を受けるときでもレジュメは紙ベースであったほうがいいかな?と思い、作成して、学生には研究室前のレターケースまで取りに来てもらっています。

画面には、学生たちに配布したレジュメ(授業の要点を記したプリント)を写して共有しています。

多分こんな感じだよね?

そしてこの授業のもう一つの特徴は、公正取引委員会主催の消費者セミナーがあることです。

公正取引委員会は、過大な景品提供(買い物の金額に見合わない高額な景品)や不当な表示(ウソの広告や誇大広告)などについて規制、取り締まりをしています。

今、某テレビ局で「競争の番人」というドラマをしていますよね?

興味ある方はぜひ観てみて下さい。

目の前にいない学生たちの理解度を確認することはなかなか難しいですが、それでもレポートなどを見ると、真面目に勉強していることが伺えます。

対面授業であっても、オンデマンド授業であっても教育の質は落としませんよ~!

 

(ライフプランニング学科 対面授業と変わらないオンデマンド授業を展開する越智砂織)

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