DEPART-
MENT NEWS
学科ニュース

【助手が語る!健康栄養学科の裏側! vol.1】~アドバイザー制度編~

こんにちは!
臨床栄養学研究室の廣岡です!
これから、この学科ニュースで『健康栄養学科についてもっと詳しく知りたい!』
というご要望にお答えすべく、
数回にわたり各研究室の助手さんから健康栄養学科について語っていただきます!
その名も!
“助手が語る!健康栄養学科の裏側!”
シリーズ化にしてお届けしますので、ぜひお楽しみください!

 今回は初回ということで、本題に入る前に質問です!
皆さんは「大学助手」と聞くと、どのような人を思い浮かべますか?

●教員の研究補助?
●秘書のようなもの?
●研究室にこもって実験している人?

このようなイメージではないでしょうか。
ここ、大阪樟蔭女子大学 健康栄養学科の助手は上記の業務だけではなく、
授業(特に実験・実習科目)の補助、就職活動や学生生活に関するサポートなど、
幅広い業務で学生たちを支えているんです!

 

 今回は、まずは皆さんに知ってほしい!
『アドバイザー制度』についてお伝えしていきたいと思います!

 アドバイザー制度とは、
学生6〜10名に対して1人の教員がついている制度のことをいいます。
いわゆる、小さなクラスの担任制度のようなものです。
しかし、それだけではありません!
健康栄養学科では、
教員1名に対し助手が1名配置されているため、
計2名の担任が、6〜10名の学生を手厚くサポートすることができます!

 私は、この樟蔭を卒業し助手として勤務しています。
学生時代を振り返ると、
勉学に励んだ思い出や、楽しかった思い出の中には
いつも先生や助手さんの温かいサポートがありました。
思い通りに勉強が進まず落ち込んだ時、
将来やりたい事が見つかった時、なりたい自分に近づけたとき、
相談・報告できる場所はいつもアドバイザー研究室でした。
先生方は、時には叱ってくださり、時には自分のこと以上に喜んでくださり、
私たち学生のために一生懸命になってくれたことを思い出します。
大阪樟蔭女子大学 健康栄養学科を卒業したからこそ今の自分があるのだと
感謝の気持ちしかありません。

 そして、学生たちを支える立場になった今、
“学生時代の感謝の気持ちを、学生たちへ、学科へ、大学へ還元する”
このような気持ちで日々、学生たちと向き合っています。
温かい教員や助手さんがすぐそばにいる!
手厚い・温かいサポートの先に安心・充実した学生生活がある!
それが大阪樟蔭女子大学 健康栄養学科の魅力です!

ぜひオープンキャンパスに来た際は、
『アドバイザー制度』について学生スタッフに聞いてみてください!
リアルな学生の声を聞くことができると思います!(^^)

それでは、次回もお楽しみに!

臨床栄養学研究室
廣岡

関連情報