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味噌をいちからつくる!〜大豆のタネ蒔き編〜

濵田ゼミ3回生&4回生有志は、6月に耕作放棄地(遊休農地)の再開墾を進め、年明け1・2月に実施予定の手前味噌づくりに向けた大豆の種蒔き(撒種)を終えました!

3年生は、生駒市西菜畑町にて今年3回目の作業。地中に残る根深いススキやササの根をできる限り取り除いた後、畝をたててから大豆を撒き、西菜畑町民の方々がこれまで刈り取った草を3年置いてつくった有機堆肥を上に被せました。

西菜畑町自治会が進める「複合型コミュニティづくり」の一環としておこなっている3年生の取り組みは、今回大阪テレビの取材を受けました。

 

一方、4年生は、生駒市小平尾町の「自然農園ほのぼーの」の指導のもと、「エコロジー論」の履修生らとともに大豆を撒きました。

こちらは、畝や堆肥を作らない代わりに、丸い「大豆のおへそ」の向きに注意しながら大豆を撒きます。撒いた後は、土壌に指で少し押し込む程度でおしまいです。

しかし、発芽後にハトなどに食べられる鳥害対策として、防鳥糸を張りました。

マメが欲しいのはわかるが、ほらやるぞ、とはいきません。

やはり味噌づくりのための食料生産ですから、里山の生態系や多様性を感じながら、他生物と共生しつつしっかりと収穫したいです。

 

無事発芽しますように!

 

次の大学オープンキャンパスは7月17日です。

当日は、濵田ゼミの学生も来ますので、プロジェクトや大学生活に興味がある人は、ぜひお越しください!

 

(ライフプランニング学科 濵田;写真撮影 濵田ゼミ3回生・エコロジー論履修生)

 

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