オークランド便り1(ゆうさん)

2013.10.25 国際英語学科

現在、国際英語学科のオークランド大学
中期4ヶ月留学プログラムで留学中の2回生ゆうです。

私がどのような授業をオークランド大学で
受けているかについてレポートします。
私は今、New Zealandの中心都市AucklandにあるAuckland大学English Language Academy (ELA)に9月はじめから留学中です。

4ヶ月という短い期間ではありますが、他国の留学生と一緒に毎日勉強しています。

ELAには大きく2つのコースにわかれており、こちらの大学に進学するためのAcademicと、語学学習のためのGlobal English Plus(GEP)があります。

GEPは、さらにレベルがStarter, Elementary, Pre-intermediate,
Intermediate, Upper-intermediate, Advanced と6つに分かれています。

最初にテストをして各自にあったレベルに振り分けられます。
ちなみに私はIntermediateのクラスで勉強しています。
ELAでは授業が2コマ(1コマ2時間)で、午前または午後に分かれて実施されます。
2時間の授業は最初はとても長く感じましたが、2週間程ですっかり慣れてしまいました(笑)
NZに来て約1ヶ月が経過した今では、授業がとても短く感じます。
不思議ですね(笑)。
1時間目は必修で選択出来ないのですが、2時間目はSpeakingの授業かPower Writing (PW)の授業かが選択できます。
私はWritingが苦手なのでPWを選択しました。
この授業はWritingに重点を置いていますが、その他にもReading, Listening, Speakingを均等に習得できるので得した気分になります(笑)。どちらのクラスにいてもグループワークはあるので英語が身に付きます。

9月は他大学の日本人短期留学生が多く、よく日本語が飛び交っていましたが、
最近では中期、または長期留学生のみが残った状態で、日本人同士でも英語を話す人もいます。

他国の留学生も慣れない土地に英語を学びに来たという、私たちと同じ境遇なのですぐに仲良くなれます。主に中国、朝鮮、タイ、マレーシアとアジアの留学生が多いですが、中にはコロンビア、ブラジル、インドネシアなど様々な国から生徒が集まっています。

ELAでは英語だけではなく、様々な事を楽しく学べる場所です。
あと3ヶ月がんばります。

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■藤澤先生のひとこと

オークランド大学ELAでがんばっておられる様子がわかります。他国からの留学生と仲良くなることが留学での大切なポイントです。お互い英語に苦労しながらも何とかわかり合えるように意思を伝える練習は、日本ではなかなか実践することが難しいので、思いっきり鍛えて帰ってきてほしいと願っています。


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