【心理学部】日本描画テスト・描画療法学会第23回大会が開催されました!

2013年9月14・15日に、奈良公園内にある奈良県新公会堂で、日本描画テスト・描画療法学会第23回大会が開催されました。

大会長の高橋依子先生をはじめ、本学心理学部の先生達が中心となって運営し、それを本学大学院臨床心理学専攻の院生・修了生(卒業生)、心理学部の学生、合わせて約40名がスタッフとして手伝ってくれました。

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日本描画テスト・描画療法学会は『描画による診断と治療の研究を促進し、その応用の発展に寄与することを目的とする』学会です。

今大会のテーマは「心の臨床と描画」で、1日目はワークショップ、研修会が開かれ、参加者は様々な描画の扱い方を学びました。

2日目には研究発表、特別講演(村瀬嘉代子先生)、シンポジウム(「描画に表れる臨床像」)が行われ、どのプログラムにおいても、絵を通じて人の心を深く理解することをしっかりと学べたと思います。

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2日間にわたって、日本全国から(北海道~沖縄まで)沢山の参加者が詰めかけました。スタッフ・関係者を含めると、両日で1,000名近い人々で会場が賑わいました。

大勢の参加者がいる中で、樟蔭(OB・現役)のスタッフたちが大活躍。受付で/会場で/休憩コーナーで/クロークで/控室で、緑のポロシャツ(スタッフのユニフォームです!)姿の面々が、「おもてなしの心」いっぱいに参加者を迎えました。その素敵な笑顔で、多くの参加者の方々からお褒めの言葉を頂戴することができたようです。

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2日間の大会の締めくくりは、スタッフの皆で集合写真。大盛況の大会は、大成功で幕を閉じました!

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奥田 亮 (臨床心理学科)

 

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