2013年夏のオープンキャンパスを終えて②(スタッフ編)

 今年も夏のオープンキャンパスが無事に終了しました。我々が高校生の皆さんに伝えたいのは、心理学という学問の魅力と同時に、樟蔭の雰囲気の良さです。学問の魅力は主に教員が伝えるとして、樟蔭が持っている雰囲気を伝えるためには、学生さんたちの力を借りないわけにはいきません。

 

 そこで、毎回のオープンキャンパスでは、たくさんの学生さんたちにスタッフとして携わってもらっています。毎年オープンキャンパスのお手伝いをしてくれているベテランスタッフから、今年樟蔭に入学したばかりの新人スタッフ、さらには箱庭体験の解説ができる大学院生まで、多くの学生さんたちに協力してもらいました。

 今回、そんなスタッフの中から、去年まで高校生だった新人スタッフに感想を聞いてみました。

 

------

 自分が受験生の時に参加したオープンキャンパスは、スタッフの方が優しくて喋りやすく、アットホームな雰囲気でした。だから自分も喋りやすいスタッフを目指して頑張りました。

 

 オープンキャンパスでは、たくさんの高校生や保護者の方と、高校の話や受験に対する不安、将来の夢など様々なお話をすることができました。そのことが、自分にとって非常に良い経験になったのではないかと感じています。

 

 自分が高校生の時に体験した思い出のオープンキャンパスに、今回スタッフとして関わることができて良かったです。また、来てくれた皆さんの心の中に、オープンキャンパスが良い思い出として残るようお手伝いできたならば嬉しいです!

 

(臨床心理学科1回生 Yさんより)

------

 

 

スタッフの皆さん、ご協力ありがとうございました!

 

blog2013.9.9(2.1).jpg

佐久田祐子(心理学部)

 

 

大阪樟蔭女子大学 広報ニュース

DEPERTMENT NEWS
各学科に関する最新ニュースやお知らせを配信!

アーカイブ

RSS 1.0 2.0 読者登録

ページトップへ