英語落語発表会で頑張りました!

2013.03.12 国際英語学科

こんにちは(^-^)  K.K です。

2月20日に本学の円形ホールにて「英語落語発表会」がありました!
当日はなんと120名を越える一般の方々にご来場いただきました。

司会も含めて3回生の7人が参加し、3人は英語の小咄、2人は英語落語を演じました。私も演者の1人でした。

朝早くから大学に来て、袴の着付けをして、その後で円形ホールの舞台に上がり、
初めて舞台練習をしました。なるべく大きな声で言うことを心掛けました。
授業でお世話になった桂かい枝先生と桂あさ吉先生にも見てもらいました。

私がする小咄は「くちなし」という題の花屋さんと客が出てくるもので、
客が「喋る花はないのか」とからかいにくる話です。
花屋さんは「全て喋る花だ。名前を聞いてみたら?」と言います。
そこで4種類の喋る花が登場します。
チューリップとカーネーションと薔薇、くちなし。
それぞれの花のポーズがなかなか決められなかったのですが、舞台に上がり、
友達と先生のおかげで初めて納得のいくものに決まりました。
ずっとどうしようかと悩んでいたのでほっとしました。
舞台上で緊張しているせいか、胃が痛くもなりました。

いざ、本番になるとお客さんがたくさん来られていて緊張感も高まりました。
この小咄を聞いて笑ってもらえるのか、英語だけれど通じるのかといった
疑問もありました。また、トップバッターだったので舞台裏ではドキドキでした。
そして直前になり、台詞をとばして言っていることに気がついたという
ハプニングもあり、その部分を必死に覚えなおしました。

本番では、演者の全員の紹介の後、舞台上に上がりました。
深呼吸をした後、いざお客さんの前へ。

自己紹介を日本語でやり、小咄を始めました。
思っていた以上にお客さんの反応もあり、笑ってもらえたので、
落語がしやすい雰囲気だと感じました!
最後のオチと言うところでも笑いがおこり、満足のいくものになりました。
高座から降りる時は拍手をもらい、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

全員の落語が終わった後、花束を桂かい枝先生、桂あさ吉先生から
いただくというサプライズもありました(^o^) 
嬉しい気持ちと終わったという思いでほっとした瞬間でした。
また、自分の中では大満足のいくものになったと感じました。

その後、プロの落語家の先生方の英語落語を見学し、
最初のお客さんの心のつかみが上手く、さすがプロだなと思いました。

私達も先生方にお礼の花束を渡し、私は桂かい枝先生にお渡しました!
握手もしてもらいました。先生方からまとめの言葉があり、幕を閉じました。

良い思い出になり、参加して本当に良かったです。
 
20130312.jpg

20130312 2.jpg

* **先生よりひとこと***
 毎年恒例の英語落語発表会は一般のお客様を本学の円形ホールに招いての賑やかなものになります。今年も多数のご来場を得て、学生の皆さんは奮闘をしました。これほど大勢の前で英語落語を披露する経験は今までにはなかったろうと推察されます。出番前のハラハラドキドキから,終わってからお客様の拍手をもらって誇らしげに高座から下りてくる学生さんの姿は毎年感動ものです。
 ここで得られた自信をこれからも活かしていっていただきたいと願っています。
 (藤澤良行) 
 

大阪樟蔭女子大学 広報ニュース

DEPERTMENT NEWS
各学科に関する最新ニュースやお知らせを配信!

アーカイブ

RSS 1.0 2.0 読者登録

ページトップへ