基礎演習でわらべ唄遊び実践

2013.02.14 児童学科

基礎演習の授業で、半期にわたり、伝承のわらべ唄や遊び、昔話について学び、各自調べて発表してきました。そのまとめとして、最後に、遊びの実演、実践を行いました。

天候が悪くて、外の芝生がつかえず、残念ながら、体育館で。

 

まずは、「花いちもんめ」から。

わらべ唄、同様には、対話、やりとり形式の歌がとてもたくさんあります。授業で、やりとりに気づき、歌詞の意味を考えたので、歌のやりとりはばっちりです。

わらべうた1.jpg

ジャンケンポン!だんだん盛り上がってきて、真剣に喜び、悔しがって……。

次は、みんなから「やりたい!」と声のあがった「だるまさんがころんだ」を……。

でも、その前に。鬼決めも、せっかくだから、「ずいずいずっころばし」で。

わらべうた2.jpg

鬼が決まったところで、「だるまさんがころんだ」。

わらべうた3.jpg

 

最後に、ちょっと難しい「あぶくたった にえたった」と「ことしのぼたん」をやりました。

かつては、知らない人のいない遊びでしたが、年々「遊んだことがない」、「知らない」学生が増えてきています。今回も、全員、今日が初体験でした。

 

おふとんしいて さあ ねましょ

わらべうた4.jpg

 

鬼が「いれてー」といってきても、「海は海ぼうずが出るからいやー」

わらべうた5.jpg

やってみたら、面白い!やってみて初めてルールが分かった!という感想でした。

 

体育館いっぱいにひろがって、真剣に走り回り、寒さも風邪もふきとばしました。頭も体もたっぷり使って授業終了です。

 

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