心理学科卒業生の家に遊びに行ってきました(卒業生シリーズ⑦)

 先日、佐久田ゼミ卒業生のBさんのお宅にお邪魔してきました。Bさんはただの卒業生ではなく、互いの子ども同士も交流している、もはやママ友です。先日、新居に引っ越したということで、早速筆者の子どもたちを連れて遊びに行ってきました。

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Bさんのお子さんと筆者の子どもたち

 

 

 Bさんは学部時代に実験や調査を含む基礎系の心理学を勉強し、さらに樟蔭の大学院に進んで臨床心理士の資格も取得しました。大学院修了後のBさんについては、以下の通りです。

 

学部時代に培った実験・調査・データ分析力が買われて大手研究所のテクニカルスタッフに採用、活躍(24歳)

結婚(26歳)

出産のため研究所を退職(27歳)

育児が落ち着いてきた頃、再び就職(28歳)

病院で臨床心理士として週3日勤務開始

ご主人の転勤に伴う転居と第二子出産の予定が重なり、再び退職(29歳)、現在に至る

 

 

 女性の場合、大学卒業後のライフスタイルは様々です。特に、出産・育児を経験する場合、仕事を続けるか辞めるかという選択を行わなければなりません。

 

 今回ご紹介しているBさんは働くことへの意欲は強いものの、育児をしながら常勤で働くことに不安を感じています。そのため、育児がある程度落ち着くまでは非常勤職に就き、週3日程度の勤務をこなしたいと考えているわけです。非常勤とはいえ、臨床心理士の資格を持っているため専門職に就くことができます。このように、育児などの人生での様々な経験を活かして、女性特有のライフスタイルに合わせた職業選択ができるのも、臨床心理士の魅力の一つではないかと思います。

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幸せいっぱいのBさん親子。もうすぐお子さんが増えます。

 

 

佐久田祐子(心理学部)

 

 

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過去の卒業生紹介記事もぜひチェックして下さい!

 

その1

その2

その3

その4

その5

その6

 

 

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