企業英語研究(ホテル業界)

2012.12.12 国際英語学科

ブログ担当はK.Kです(´∀`)/~~
12月に入り、気温も低くなり
寒くなってきました(・ω・`)
今週は、藤澤先生の「企業英語研究」について
紹介したいと 思います。

この授業は、英語を使って社会で
活躍されている方がゲストスピーカーとして、
その業種について、また必要な英語について
お話してくださる授業です。

先週は、ホテル業界がテーマでした。

ホテル内での仕事には何があるのか、ホテルで使われている言葉や
英語表現など色々な話を聞きました。

ホテルの客室数は、2003年には約9442ホテルあり、
一つのホテルの客室は平均80室あるそうです!
4年経った現在ではもっと数が増えているだろうと思いました。

日本には、安くて、狭くて、良いホテルという
「客室特化型」のホテルが多いそうですが
海外にはこのような概念はないそうです(^-^)/

ホテルの仕事は、

総支配人(General Manager)
副総支配人
客室部門(フロント、ベル、客室予約、コンシェルジュ、ハウスキーピングなど)
飲料部門(宴会サービス、レストランサービスなど)
営業部門(マーケティング、客室セールス、宴会セールス)
運営管理部門(人事総務、経理、管理など)

などの各部門に別れた仕事があるそうです!
ホテルの仕事と一言で言っても、こんなに細かく分かれています!
フロントやコンシェルジュ以外にも、
たくさんの仕事があることを知りました。

業種が多岐にわたるため、きっちりとサービスの出来る人を
育てることが必要だそうです!
とくにこのようなサービス業では、お客様から話しかけられる前に
こちらから気がつくことが出来るようになることが大切です。
私も、人が困るまえに声をかけることが出来るような人に
なっていけたら良いなと感じました。

その他にも、今度、近鉄阿倍野駅に出来る「あべのハルカス」の中にも
「大阪マリオット都ホテル」というホテルができ、
とても高層ビルなので景色が綺麗という話を聞きました(*^-')b
ホテル業には、以前からとても興味があったので、
色々な話を伺うことができ、とても勉強になりました!

それから、就職にはTOEICも最低600点は必要だそうです!
がんばらなくては! 

20121211 2.jpg

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■藤澤先生のひとこと

「企業英語研究」は、広い意味で仕事の現場でどのような英語が必要とされているのかに関して、各界で活躍されている講師の皆さんにゲストスピーカーとして2週にわたりお話をいただく授業です。ときには業界の裏側まで踏み込んだ興味深いお話も聞けたり、就職活動の真っ只中にいる学生に取って有益な情報もお話し下さいましたので、受講生はかなり得をした気になったようです。仕事の現場はなかなか厳しいのです。現実から逃げることなく、しっかりとした準備をしていただきたいと思います。
 

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