英語版リーフレットが完成しました!

2012.12.06 国際英語学科

小森ゼミ(比較文化・観光ビジネスコース)では
今年度3回生ゼミの活動として、
「樟徳館」と「田辺聖子文学館」の
英語版リーフレットを作成しました。

樟徳館担当と、田辺聖子文学館担当の
学生のみなさんの声をお届けします。

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♣「樟徳館チーム」です。
今回私たちは、ゼミで2チームに分かれて、
樟徳館と田辺聖子文学館のリーフレットを作成しました。

樟徳館は、4年に1度の一般公開ということで
外国人の方にも樟徳館を知っていただくために、
英語のリーフレットを作りました。
英語は外国人の方にちゃんと伝わるように
ネイティブの先生方にも指導していただきました。

作成期間は約2カ月ほどかかり、
リーフレットのデザインから内容まで全て自分たちで考え、
意見を出し合いながら、完成させました。
工夫したことは、樟蔭のスクールカラーである緑を
多く取り入れたことや、見やすいように字体や
写真のレイアウトにこだわったことです。

また、学園創始者の森平蔵氏の似顔絵をキャラクターにすることで
可愛らしさを出しました。

このリーフレットを作成して、私たちも知らなかった樟徳館について
詳しく知ることができたし、とてもいい経験になりました。

♦「田辺聖子文学館チーム」です。
私たちは、まず田辺聖子文学館に行って、
担当の住友先生の説明をお伺いすることからはじめました。
その話を元に、田辺さんの生い立ちや出版作品、
スヌーピーやキラキラしたものが好きな田辺さんのコレクションを
写真に撮りました。

英語版リーフレットには文学館のディスプレイにあった
アフォリズム(箴言)を英訳したものを載せました。
そのまま直訳するのではなく、意味をよく把握した上で英語に訳し、
ネイティブの先生にチェックしてもらいました。

表紙の写真も文学館で使われていたもので、
とても印象的だったのでリーフレットに使用しました。
また、リーフレットのフレームは田辺さんがバラ好きだということで
バラの花柄にしました。

リーフレットには特に有名なものだけを紹介しましたが、
記念館の展示はまだまだたくさんあります。
リーフレットは文学館の入り口に置いてありますので、
手に取って見て頂けたら嬉しいです。

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