餃子製造工場見学に行ってきました(調理学研究室)

2012.08.01 健康栄養学科

 7月26日(木)、「大阪王将」などの外食産業で有名なイートアンド株式会社・関西工場(大阪府枚方市)へ見学に行ってきました。

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 初めに会社の概要をDVDで教えていただきました。社名のイートアンドとは、単におなかを満たす「食:EAT」の提案だけでなく、日常の生活食文化に貢献する+「&」の創造を目指していることに由来するのだそうです。

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 次はいよいよ製造ラインの見学です。

 衛生面への配慮から下の写真のような姿でライン内へ入りました。

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 山のようなたくさんのキャベツも洗浄後あっと言う間にみじん切りです。

 その他の具材(豚ひき肉、ニンニク、しょうがなど)と一緒に混ぜた後、皮で包んで成形された餃子が次々と作られていきます。

 製造ラインのすぐそばまで近づいて見学することができ、迫力満点でした。

製造途中の蒸したての餃子はすごくおいしかったです!

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 枚方工場では、365日休みなしで毎日外食用餃子約216,000個、冷凍用餃子850,000個を作っているそうです。

 

 製造ライン見学の次は、餃子包み体験をしました。大阪王将の餃子は、ひだ一つが特徴です。

具の鮮度を保つようできるだけ早く包むためだそうです。

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 餃子一つに対して具の重さは17g、皮は厚さ0.9mm、重さ6~7gと決まっています。

 コツを丁寧に教えていただいた後、がんばってたくさん包みました。短時間でコツを修得した学生さんもいました。

 しかし、店舗の店長クラスともなると、5分で100個 (3秒で1個)の早さで包むそうです。さすがプロです。

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 焼きたての餃子は、皮がパリッとしていて中はジューシーでとても美味しかったです。

 イートアンド株式会社の皆様、ありがとうございました。

大阪樟蔭女子大学 広報ニュース

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