カリグラフィー

2012.06.11 国際英語学科

こんにちは。
4回生のさーちゃんです。

今日は最近新しく学び始めた
カリグラフィーについて書きたいと思います。

カリグラフィーは、英語でcalligraphyと表記します。
簡単に言えば、「西洋お習字」で
アルファベットを美しく見せる書き方のことです。

私は、学科の武田雅子先生にお稽古をつけて
頂いています。
武田先生はアメリカ詩の先生ですが、
課外で週に1回程度、時間をとって教えて下さいます。

写真は宿題で練習したアルファベットです。
日頃書き慣れている「a」や「b」も
カリグラフィーになると難しく、楽しさも感じます。
もっと練習を重ねて、ゆくゆくは贈り物のメッセージカードに
書けるぐらいにまで上達したいと思います。

カリグラフィーの練習を通してまず思ったのは、
手で美しく文字が書ける事は素敵だということです。
それは、日本語でも英語でも変わらない事なんですよね。

4回生になり、大学生活は慣れ親しんだものが多いですが、
新しい事に挑戦するのはやはり良いもので
単調になりがちな日常生活に心地よい刺激になります。
これからもどんどん新しいものに挑戦したいです。

皆さんは、最近何か新しい事に挑戦しましたか?

では次回もお楽しみに。

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■武田先生のひとこと

今まで武田ゼミにくると全員カリグラフィーをしていました――ということは、誰でもコツコツすればできるということです。卒業後に、イギリスでカリグラフィーセットを買ってきたり、塾の修了証書をカリグラフィーで書いたとかいう話を聞いています。今年はゼミを担当していませんが、4回生でカリグラフィーをしたいと言ってきた人がいたので、週1回課外でクラブのように始めることにしました。墨のように黒一色でなくて、いろいろの色を使いますし、何事も新しく始めると難しくはありますが、お習字より上達は早いです。クリスマスカードや年賀状をカリグラフィーで書くのを目標に始めてみませんか。
 

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