ほしのこクラブに行ってきました

3回生森田ゼミでは、ほしのこクラブの見学に行って来ました。

ほしのこクラブは、樟蔭のすぐ近くにある小阪商店街の空き店舗を利用した子育て支援拠点「つどいの広場」です。以下は見学の感想です。

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◎入る前の印象は、「商店街の中のこんなとこでやってるんやー。」でした。子供達が寄ってきてくれたり、お母さん達と話したりして、日頃は関われない人達と関われてとてもいい勉強になりました(I)。

◎お母さんの子どもに対する気配りや接し方、また自分自身が子どもとどのように関わっていくべきなのかなど今まで考えたこともなかったようなことが浮かんできました(S)。

◎ほしのこくらぶに行って子供と触れ合えて良かったです。私は小さい子が好きなので夢だった保育士になった気分です(M)。

◎おかあさん達が相談できるし、子供達も小さい頃から同じ年代の子と触れあえるところなのでとってもいい場所だと思いました(K)。

◎子供達は歩くのもフラフラだし、いっぱい転ぶし、小さいオモチャを飲み込んじゃいそうだし、そばで見ているのは怖いような気がしました。でも、名前を呼んだら走って抱きついてくれるし、笑顔がめっちゃかわいくって、大変だけどもそれ以上にお母さん達も元気が出るということがわかりました(M)。

◎0歳児は初めはみんな一緒のように感じたけれど、よくよく観察していたら小さいのにみんなそれぞれやりたいことや興味のあることが違っていて、よく考えて行動していることがすごく面白く感じました(T)。

◎6組ぐらいの親子が参加していました。みんなで輪になり、音楽に合わせて遊びなどをしました。始めは、子供との接し方に戸惑いがありましたが、最後には、一緒に遊べて楽しかったです(I)。

◎小さい子と接する機会があまりないため、どのようにふれあったらいいかと戸惑いましたが、交流してみると初対面でありながら、一緒に遊んでくれたりと、とても楽しい時間が過ごせました(Y)。

◎私達が子どもたちの相手をしているときには、親は親同士で話したり、先生に質問したりしていました。そうやって、親の不安はなくなり、親同士の意識も高まっていくと感じました。(M)。

 

☆ライフプランニング学科の学び

女性がよりよく生きるために、就職・結婚・出産・地域社会・家計などの知識を幅広く学びます。

子育てをとりまく環境や地域について学ぶ内容も展開しており、「自分の目で見て確かめる」学び方を実践しています。

 

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