ヤングアメリカンズを開催

2012.05.07 ニュース

5月2~4日にかけて、今年もヤングアメリカンズが香芝市を訪れ、本学学生や地域の子どもたちと一緒に素晴らしいステージを完成させました。

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ヤングアメリカンズは、歌やダンスのワークショップを通して子どもたちとの交流を図り、子どもたちに「新しい自分」を見つける体験を促進しているアメリカの団体です。お互いに言葉が通じない中でも、たった3日間のワークショップを通して一つのショーを完成させ、最終日には観客の前でショーを実演します。

 大阪樟蔭女子大学は、5年前に関西で初めてヤングアメリカンズを招き、現在も共催団体としてイベントに協力しています。 

本学からは、教育プログラムの一環として参加した発達教育心理学科の1回生をはじめとして、多くの学生がこのプログラムに参加したほか、複数の学生が子どもたちをサポートする「キッズサポーター」のボランティアとしてプログラムの運営に協力しました。

m_DSC05361.JPG (キッズサポーターとして参加)

m_DSC05328.JPG (本学学生を含む青チームの皆さん)

 

参加した学生や子どもたちは、歌やダンスの練習だけでなく、さまざまなゲームやコミュニケーションを通してヤングアメリカンズと交流し、自分を表現することの大切さを体感していきます。

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 そして、観客を招いてのショーの本番では、学生や子どもたちは3日間の練習の成果を精一杯の力で表現し、感動のショーを繰り広げました。

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 ショーが終了した後は、ヤングアメリカンズと参加者がお互いに健闘をたたえあい、別れを惜しむ光景が数多く見られました。

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プログラムに参加した学生は、「参加する前よりも自分を素直に表現できるようになった」「ぜひ来年も参加したい」との声があった他、キッズサポーターとして参加した学生も「子どもたちの支えになることができて良かった」「言葉は通じなくても心が通じ合えることが分かった」などの声があり、学生それぞれも成長したようでした。 

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私たちに大きな感動のプレゼントを与えてくれたヤングアメリカンズの皆さん、ボランティアやホストファミリーの皆さん、そしてプログラムに参加した全ての学生や子どもたちに、心からの「ありがとう」を伝えたいと思います。

大阪樟蔭女子大学 広報ニュース

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