国文学科

みなさん、こんにちは。

9月のオープンキャンパスでは、またまたすごいゲームが登場しました。

こちらです。どーん!

①タイトル画面.jpg

合~百人一首の歌合戦~」

「アレ? なんか見たことあるな…」と思ったアナタ。

国文学科のブログをよく読んでくださっていますね。

そう、このゲームは先日アップされた「オープンキャンパス9月の巻」でも紹介されたばかりですが、今回はその内容について、ちょっとだけ詳しくレポートします!

 

【ストーリー】

百人一首の歌人たちが紅白チームに分かれ、自慢の歌を披露する「平成樟蔭歌合」。しかし、個性の強い歌人たちが集う現場では、様々なバトルが勃発し、司会の藤原定家は大慌て。歌合の行方は一体…!?

 

ということで早速スタート。大河ドラマ風のオープニングにワクワク!

②ゲーム風景.JPG

プレイヤーはチームに分かれ、双六の形式に乗っ取ってゴールを目指します。指定マスを越えると、いよいよミッションイベント発生です!

 

③紫式部と清少納言.jpg

紫式部と清少納言。なにやら険悪な雰囲気です。

 

④困る定家.jpg

白組司会の定家はオロオロ。

紅組司会の式子内親王は機嫌が悪いらしく、定家をガン無視です。

 

でも大丈夫‼

⑤助っ人登場.jpg

紫式部の娘、大弐三位のクイズに正解すれば、仲直りさせることができるようです。よし、頑張って答えるぞ!

 

⑥クイズ画面.jpg

紫式部が仕えていたのは一体誰?

①彰子  ②定子  ③賢子

 

クイズに正解すると、とあるアイテムをゲットォォォ(お見せできないのが残念です)!大弐三位からもらったアイテムのおかげで二人は和解し、歌合が始まりました♪

⑦歌合戦.jpg

 

――こんなふうに、双六を進める中でワガママな個性あふれる歌人たちの騒動を解決し、歌合を進行させていきます。この後も、

  • 在原行平、業平の兄弟対決
  • 壬生忠見と平兼盛の恋歌をめぐる悶着
  • NNF(名もなき婦人)によるMr.BouS(坊主ら)への人生相談

などなど、見どころがいっぱいでした。

 

⑧エンドロール開始画面.jpg

エンドロールも華やか。画面中央では「樟蔭学園創立百周年」をさりげなくアピールしております。

 

ちなみに、このゲームは

「竹取物語ゲーム~月への帰還大作戦‼~」

「文豪ストーリーミックス~「幻の本」を取り戻せ!~」

と同じく、学生スタッフが一所懸命制作しました。

高校生のみなさんが楽しそうに参加してくださっていたので、学生スタッフも教員も大感激でした。

国文学科では、これからも皆で力を合わせ、オープンキャンパスその他の行事を盛り上げていきたいと思います!

どうぞよろしくお願いします♪

 

(長谷あゆす)

9月になりましたが、まだまだ残暑厳しい日が続いています。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 

9月4日(日曜)、今夏最後の“夏のオープンキャンパス”が開催されました。

ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

 

9月oc.bmp

 

DSC03127_サイズ修正.jpg

 

さて、今回のオープンキャンパスでは、いまや国文学科の定番中の定番、

“参加型すごろくゲーム”の新作が披露されました。

DSC03105_サイズ修正.jpgDSC03107_サイズ修正.jpg

新作は、合 ~百人一首の歌合戦~ 

今回もこれまでのすごろくゲーム同様、学生スタッフ渾身の快作

参加してくださったみなさんは、登場人物とその台詞に、ニヤニヤしながら楽しんでくださっていたようです。

 

DSC03110_サイズ修正.jpg

 

 

そして、これまた国文学科のオープンキャンパスでは定番、

「私はこうして樟蔭へやってきた」では、

“女子大学ならではの魅力が紹介されました。

DSC03128_サイズ修正.jpg

“女子大学”の良さを実感していただけると、嬉しい限りです。

 

また今回は、学生スタッフ編集の「国文」夏季号

をお配りさせていただきました。

国文魂2号部分.bmp

(「国文魂」夏季号〔部分〕)

国文学科の“今”をお読みいただけると思います。

 

今年の“夏のオープンキャンパス”は、これで「おしまい」ですが、

10月10日(月曜・祝日)には、「大学一日体験入学」も開催されます。

(詳細は、大学ホームページでご確認ください。)

こちらへのご参加もお待ち申し上げております。

 

最後になりましたが、6月から9月まで、

4回にわたる夏のオープンキャンパスにご参加いただいた全てのみなさま、

暑い中、ご参加いただき、ありがとうございました。

スタッフ一同、改めてお礼申し上げます。

 

8月7日(日)、今期3回目のオープンキャンパスが開催されました。

炎暑の中、たくさんの高校生や保護者の方にご来場いただき、ありがとうございました。

国文学科では恒例となりました高校生参加型ゲーム「文豪ストーリーミックス2」を新たに企画しました。ゲームに参加した全員が楽しみながら本学キャンパスと国文学科の学びを理解していただけたと思います。

各チームで双六のゴールを目指して、真剣にクイズに答えてくださり、初対面とは思えないほど打ち解けた雰囲気で、チームワーク良かったですよ~!

 その様子はコチラ

DSCN1377.JPG 

ミッションは「幻の本を取り戻せ!」です。

 

DSCN1396.JPG

クイズ:与謝野晶子の代表作『〇〇〇髪』とは? 〇の中の正解を考えてね。

 

DSCN1403.JPG

OC学生スタッフが各チームを応援。「ハイ、その答え正解です!」

 

DSCN1412.JPG

芥川龍之介、江戸川乱歩、太宰治、田辺聖子…どれくらい知ってるかな?

 

――かくして、最初にゴールしたチームにはささやかな賞品が贈られました。

パチパチパチパチ~皆さん、お疲れさまでした~。

国文学科のOC和気藹藹なのです

 

つぎは、在学生による「私はこうして樟蔭へやってきた」です。

受験の経験談を聞くと、とても参考になりますね。

 

DSCN1437.JPG

分からないことは何でも質問してね。ていねいにお応えします。

 

DSCN1440.JPG

受験の心がまえは出来ましたか?

国文学科教員による受験相談コーナーも設置しております。

気軽にご相談ください。

 

展示コーナーでは、卒業論文や卒業制作などもご覧になれます。

大阪樟蔭女子大学国語国文学会の「会報」と紀要「樟蔭国文学」も毎年発行しています。

 

DSCN1359.JPG  DSCN1373.JPG

 

創作体験コーナーでは、書道の篆刻や、漫画・イラストにも挑戦できます。

ブックカバーと栞づくりも在学生がやさしくお手伝いいたしますよ。

 

DSCN1418.JPG DSCN1421.JPG

 

ここで、閑話休題

本学所蔵の森鴎外自筆原稿『文づかひ』が、東京都文京区立森鴎外記念館のコレクション展「恋する近代小説」に出展しています。森鴎外のドイツ留学記念三部作『舞姫』『うたかたの記』に次ぐ三作目です。跡見学園所蔵の『舞姫』自筆草稿も一緒に閲覧できるまたとないチャンス! 興味をお持ちの方、必見ですよ~。
(期間は8月1日~9月11日)

恋する近代小説.png

 

国文学科のオープンキャンパスは、楽しく学べる企画が盛り沢山。

まだまだ紹介しきれないのが残念ですが、次回は94日(日です。

是非お越しください。OCリピーターも大歓迎ですよ。

スタッフ一同、お待ちしております。

《付録》

オープンキャンパスを無事に終えて、美味しい梨をほおばる学生スタッフ。 

本当に、お疲れさまでしたァ~!

image1.jpeg image2.jpeg

                                   (檀原みすず)

 

 

こんにちは。

図書館で働くための司書・司書教諭資格を担当している嶋崎です。

 

今回は7月17日(日)に開催されたオープンキャンパスのご報告です。

当日は31度という暑さにも関わらず、たくさんの方にご来場いただきました。

ありがとうございます。

 

国文学科全体の様子は、

「オープンキャンパス 国文学科 六月の巻」に詳しく紹介されています。

ぜひこちらもご覧ください。

http://cheer.osaka-shoin.ac.jp/info/2016/06/post-469.php

 

たくさんの企画がありますが、

今回は「ブックカバー」と「しおり」の作成体験をご紹介!

 

まずは「ブックカバー」。

こちらにはネコやウサギの名札を身に着けた学生さんがいます!

 11.png

今回は「ちーちゃん」さんと「ぶんちゃん」さんに教えてもらいました。

2.png

どちらも優しくて、丁寧で素敵でした・・・。ありがとう!

完成したのが、下の作品です。千鳥マークがポイントです!       

   DSC00502.jpg

 

次に「しおり」作りです!

こちらは「ななみん」さんに教えてもらいました。

   4.png  

色を選んで型抜きをして、ノリをぺぺっとつけて・・・。

ちょっと失敗しても、上手に修正してくれる頼もしさです!

カバーとしおり、とても素敵なものが出来ました-!

 

  DSC00508 5.jpg

 

他にもたくさんのスタッフが活躍しています。

全体の流れを見渡していた「なす」さんは、

  6.png

日本語学ゼミの学生さんです!

ゼミの様子を聞いてみるといいかもしれません。

 

高校生のみなさんは、「何が学べるの?」、「先輩はどんな人たちかな?」

「卒業時に取れる資格はなんだろう?」などさまざまな疑問があると思います。

そんな方はぜひオープンキャンパスに参加してみて下さい。

手作り名札をつけた学生さんが迎えてくれます。

もちろん教員も参加しています。気軽にご相談下さい。

 

次回は8月7日(日)開催です。

皆さんのご来校をお待ちしています。

梅雨もあけ、暑い毎日が続きますが、みなさん、お元気ですか?

国文学科の森西真弓です。

春期の授業も終盤を迎えました。

7月20日(水)2限の「出版編集企画論」ではゲストスピーカーとして、落語作家のくまざわあかね先生をお迎えしました。

この日は、まず、くまざわ先生に落語や落語作家のお仕事についてお話していただいた後、学生たちが先生にインタビュー、それを取材原稿にまとめるという授業内容です。

涼しげな夏のお着物姿で登壇された先生がわかりやすくお仕事の内容を説明してくださると、学生たちも興味津々。

後半は学生から熱心な質問がたくさん出され、先生が丁寧にお答えくださいました。

今夏のくまざわ先生は話題満載。

001.jpg

8月には東京歌舞伎座で先生が原作を書かれ、笑福亭鶴瓶さんが口演された新作落語『山名屋浦里』が新作歌舞伎として上演されます。

ことの起こりはこうです。タレントのタモリさんが、NHKの人気番組「ブラタモリ」でかつて遊郭があった吉原に足を運んだ時のこと、実際にあった遊女と武士の友情物語を耳にします。これは落語になるとタモリさんから薦められた鶴瓶さんがくまざわ先生に台本を依頼。今度はできあがった落語を聴いた歌舞伎俳優の中村勘九郎さんが舞台化を熱望、くまざわ先生の師匠である小佐田定雄先生が脚本を書き、『廓噺山名屋浦里』として上演される運びとなったのです。

また、同じ8月の7日には大丸心斎橋劇場で、「笑点」でおなじみの林家たい平さんが、くまざわ先生の新作落語『寝床』を初演することに。

他にも浪曲の台本や童話も手掛けて大活躍の先生に、仕事に向かう心掛けをうかがった学生たちには、大いに刺激になったようです。

002.jpg

 

みなさん、こんにちは。

近代文学ゼミ担当の檀原みすずです。

 

6月25日(土)に国文学科公開講座「読み解き日本文学」を行いました。

第4回目のテーマはこちら!

 

樋口一葉『たけくらべ』

~「水仙の作り花」に秘められた宿命~

CIMG0025.JPG

 

五千円札でおなじみの一葉さんの肖像ですが、意外と彼女の文学を読んでいる人は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、代表作『たけくらべ』を取り上げました。

 

一葉が住んでいた大音寺前(吉原遊郭付近)の情況や、貧困生活、明治時代の制度など、作品背景をふまえながら読み解きました。

題名からイメージするような、単なる子供から大人への成長期に経験する淡い初恋を描いた作品ではありません。

吉原遊郭周辺の特殊な場所で生活する子供たちの群像を厳しい社会認識をもって描かれているのです。

 

その中で、遊女になる宿命を負った主人公美登利が変貌する理由とは?

終末で美登利の家の格子門にさし入れられた「水仙の作り花」は何を象徴しているのか?

など、様々な問題を考えながら解読しました。

『たけくらべ』関連のスライドショウや、美空ひばり主演の映画『たけくらべ』の一コマも楽しんでいただけたと思います。

 

受講生の皆さんは最後まで熱心にメモを取りながら聴いてくださいました。

樟蔭の卒業生も母娘で来てくださり、嬉しい限りです。

貴重なご意見も窺えて、お年を召してもなお文学を愛好する姿に感銘を受けました。

ありがとうございました。

 

これで春期の「読み解き日本文学」は無事に終了しました。

秋期の公開講座は「田辺聖子の文学」を予定しています。是非ご参加ください。

こんにちは。国文学科の嶋崎さや香です。

6月11日(土)に第2回「読み解き日本文学」を行いました。

タイトルは「文学に描かれた図書館」です。

 

誰でも利用できる図書館はいつからあったのでしょうか。

平安時代?江戸時代?あるいはもっと後なのでしょうか。

こうした疑問を手掛かりに、福沢諭吉のお札まで登場してもらいながら講義は進みました。

 

3333.jpg

 

講義の中で紹介したのは夏目漱石や樋口一葉、田山花袋や菊池寛など文豪たちの図書館体験です。

また文学作品では、菊池寛の『出世』を取り上げました。

途中、参加者の皆さんの図書館体験などもお聞きすることもできました。

文学がお好きだという方ばかりなので、図書館もよく利用されるという方が多かったようです。

皆さんが語る図書館体験も大変興味深く、

参加者の皆さんと共に貴重な知識を共有させていただくことができました。

図書館の歴史に興味をもった方は、ぜひ「図書・図書館史」の講義を聞きに来てください。

みなさん、こんにちは!
 
6月18日(土)の「読み解き日本文学」は奈良崎の担当で、
現代日本における『旅の文学』」というタイトルでお話ししました。
 
H28.6.18_公開講座①.jpg
 
旅の文学というと、やはり松尾芭蕉『奥の細道』
 
みなさんも覚えさせられましたよね、「月日は百代の過客にして・・・」って冒頭文。
 
古典だと他にも紀貫之『土佐日記』など有名な紀行文があるのに、
近代になると……?
 
 
どうです? 思い浮かびますか、有名な紀行文が?
 
まさか、志賀重昴『日本風景論』なんて思い浮かべた人がいたら、
渋すぎて笑っちゃいます。
 
そもそも読めますか、作者の名前?
 
「しがしげたか」っていう、国会議員にもなった評論家なんですけどね。
 
 
まあ、司馬遼太郎『街道を行く』シリーズくらいは想起しても
バチは当たらないでしょう。
 
だけど、文庫本で40冊を超える分量は、ちょっと手軽に読むには重すぎます。
 
 
やっぱり読んだら行ってみたくなる
しかも、その本をカバンに詰め込んで
と気軽に旅のお供にできる作品が望ましい。
 
 
そこで、これ!
 
深夜特急.jpg
 
沢木耕太郎『深夜特急』(新潮文庫)シリーズ。
 
わりと文章はギュッと詰まってるんですけど、
200ページ強の本文は、一日で一気読みできます。
 
6冊あるから、一週間で読み終われて、
余った一日を日帰りの旅に費やせる、という計算ですね。
 
80年代以降バックパッカーのバイブルとなったこの作品、
近現代を代表する紀行文の王様です。
 
 
他には……椎名誠の『あやしい探検隊』シリーズその他
 
椎名誠.jpg
 
 
 
テレビでも時折見かける小泉武夫の食紀行
(犬だの、昆虫だの、世界一臭い食べ物だのを食いまくるんです!)
 
koizumi.jpg
 
 
 
原初の日本が息づく沖縄を扱った旅の本
 
okinawa.jpg
 
などを紹介しました。
 
 
皆さん、熱心にメモを取りながら聞いてくれました。
 
H28.6.18_公開講座④.jpg
 
あまりにたくさん紹介しすぎたため、消化不良になりそうです、
とおっしゃる受講者の方もいらっしゃいましたけど、
楽しんでいただけたようでした。
 
H28.6.18_公開講座③.jpg
 
 
 
 
この分野での異色は、
ロンゲのタレント兼作家兼マンガ家
みうらじゅん!
 
 
知ってますか? ゆるキャラとかマイブームとか、
みうらじゅんが発明した言葉なんですよ!
 
いつ見ても変なオッサンやなあ、と思うんですが、
この人の書く旅にまつわる著作が、やたら面白い!
 
『深夜特急』と並ぶ、私のイチオシ旅の文学!
(ってか、文学じゃない???)
 
 
miura.jpg
 
もらったらイヤだな~と思う土産を紹介する『いやげ物』
 
日本じゅうのとんまな祭りへ出向いて笑い飛ばす『とんまつりJAPAN』
 
各地の神社に飾られた、身勝手な絵馬を盗撮し、叱り飛ばす『ムカエマの世界』
 
極めつけは、カスみたいな絵はがきを集めた『カスハガの世界』
 
これを絵はがきにする!!!
 と、驚くわ、笑えるわ、という絵はがきの数々に、
みうらじゅんが得意のマンガ解説をつけています。
 
そのむかし、暇つぶしに電車の中で読みはじめたのですが、
こらえようとしても笑いがこみ上げてしまうため、
恥ずかしくて読むのを途中で断念したという、マイいわくつきの名著です!
 
 
「読み解き日本文学」を受講して下さった皆さん、
文学ってあらためて面白いものだと認識していただければ幸いです。
 
高校生や社会人の人も、ぜひまた聞きに来て下さいね!
 

こんにちは。国文学科の嶋崎です。

6月8日に樟蔭高等学校2年生を対象に出張講座を行いました。

 

今回は4名と少人数だったので、

意見を交わしながら授業を進めることができました。

 

 

講義では、変わりしつつある図書館サービスを紹介するとともに、

なぜこうしたサービスが無料なのか、その理由も一緒に考えました。

 

1.PNG

 

またほんの少しですが、大学図書館にもご案内。

皆さん、興味津々に図書館の中を探検していました。

 

好奇心に溢れた学生さんと過ごすことができてとても楽しかったです。

以上、出張講座のご報告でした。

6月12日(日曜)、今年度最初の夏のオープンキャンパスが開催されました。

ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

今日は、そのごくごく一部を紹介させていただきます。

 

当日は、ちょっと空模様が心配な中、オープンキャンパスがスタートしました。

OC看板.jpg

 

最初は、学芸学部ガイダンス、そして国文学科のガイダンスと続きます。

学部ガイダンス.jpg学科ガイダンス.jpg

 

ガイダンスが終わると、学科企画をいろいろと見学していただくことになりますが、

国文学科の目玉は、学生スタッフ渾身の “ 参加型すごろくゲーム ”

6月は、「文豪ストーリーミックス」 でした。

文豪1.jpg文豪2.jpg

内輪から見ても、これがなかなか、凄い!

何が “ 凄い!! ” かって、それはぜひ現場、現場で、参加して確かめていただきたい!!!

 

他にも、江戸時代のゲーム「投扇競」や平安装束「十二単」や卒業論文・卒業制作の展示、加えて、学科に関わる体験コーナーもいろいろと設けています。

展示1.jpg展示7.jpg

展示3.jpg展示6.jpg

 

2年生による「私はこうして樟蔭にやってきた!!」 と題する体験談も大公開。

もちろん、在学生や私たち教員とも、じっくりと話をしていただくこともできます。

学生8.jpg展示2.jpg

 

いかがでしたか?

国文学科のオープンキャンパスは、こんな感じで行われています。

 

次回のオープンキャンパスは、7月17日(日曜)10:00~14:30です。

みなさんのお越しを、スタッフ一同、心からお待ちしております。

 

 


Loading Calendar...

RSS 1.0 2.0 読者登録


 学科ニュース

各学科に関する最新ニュースやお知らせなどを配信していきます。